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2008年7月

2008年7月28日 (月)

危険かなぁ・・・Ⅱ

叱る事、手を出すこと。

手を出すとは、叩く・殴る・引っ叩くなどなど・・

私はどれもあって然るべきと考える。これは小学生の時から・・

勿論、この子はどうやったら伸びるか?と言うことを見極める力と、しかることの出来ない親の代わりとなってと言う前提がある。特に小学生の場合、指導者にすれば野球をもっともっと好きになってもらう、中学・高校になっても続けて欲しい、活躍して欲しいと願う気持ちがあって当然なのだが(それがない指導者は失格と思っている)。そうなると半端な指導では済まなくなり、出来なくなる。大変な世界に身を置き、私達は託しているのです(感謝)。

中学は先生が指導者になります。今は一部、外からの圧力が大きいようですが・・難しい年頃の生徒を指導するわけですから大変です。1番、親から「殴ったsign01手を出したsign03」と文句が多い時かもしれないdown

2人いる息子に私は接し方を変えている。上にはよく言う「スパルタ」。下には「おだて」それが良いか悪いかは親が1番判っていなければいけないことだと思うから。でもやっぱりスパルタのほうがきっちりやるんですよね・・・・・・sad

2008年7月27日 (日)

危険かなぁ・・・

少年野球・中学・高校と野球はどう違うのか?

ボールの違いなどは目に見えて違ってきます。では親から見た違いって?

基本的に少年野球はクラブチーム。

中学は部活なので授業の一環。

高校はその両方を併せ持った世界だと考えます。

だから、中学のみ学年主体でチーム編成をすべき!と言う考えです。少年野球も上の学年になると「6年生を出すべき」と言う親と「6年生といったって勝つためには上手な下の子を使ってくれたほうが・・」と言う親がいたりします。でも子供の中には試合に出られなくても他に楽しむ術を見出したりする子もいます。だけど応援する親にしてみたら試合に出ていないのはつまらない。難しいところです。が、クラブチームだと思えば試合に出られる子、出られない子が出てくることにも納得がいくかもしれません。。paper

それでも応援できる親であったら素晴らしいし、レギュラーの子の親からのフォローも忘れてはならないことです。eye

中学は、高校と同じく約2年4・5ヶ月と言う期間の中での活動です。精神的に大人になりきれていない中学生は授業の一環として学年優先でチーム編成を組むべきではないでしょうか?そこで同期の仲間の素晴らしさ、尊さを学んでゆくのでしょう。そこで得た友情は一生の宝となる者も少なくありません。なぜなら中学を最後に野球から離れる子も多いからです。scissors

高校になると、野球のために高校を選ぶ者、甲子園と言う強い目標を掲げ入部してくるものが多くなります。そうなると『勝つ』ことが求められます。また指導者にとっては更に上を見据えて指導される方もいます。上というのは、大学・社会人・プロなどです。必然的に上手な子を使い、勝つ必要が出てきます。punch

その移り変わりで自分の子供とどう接していくか?そこが親と子の『鍵』になってきます。key

2008年7月25日 (金)

高校野球も・・・

終わってみれば桐生一高。baseball

今年はここが一番良い練習をしてきたんだなぁって思うようにしています。みんなが、どの学校も、応援も必死だった。ただ・・・sign02

親が今、少年野球のノリで騒ぎすぎかなって思う。Tシャツ揃えたり、帽子を揃えたり、応援団がいるのに独自の応援をしたり、スタンドの隅々までお茶配りしたり。変です。自分の子供、知り合いの子供、その学校、に夢中になって応援してくれさえすればいいのに・・。親が変だとその学校の選手起用も疑問に思う。圧力?気遣い?そんな事まで勘ぐってしまいそう・・。

甲子園でなにを感じ、何を思い、何を掴むのだろう今の選手達は・・・・。

それでも見ていれば感動を与えてくれる『甲子園』

「高校野球だけがチヤホヤされて」 「新聞が書きすぎ」 「なんでNHKが」なんて声やブログ等の書き込みもあるようだが今日までの日本の歩みの中に野球は根強く密接したものであったのだからいいでしょう。誰もが手作りでボールを作り、グローブを作り、代わりになれば何でもバットにして空き地で楽しんだ時代があった。私達の親の世代のことです。だから・・・・。

私は野球が好きなんです。。だから親子で地道に目指します!punch

2008年7月22日 (火)

連鎖反応?

高校野球も大詰め、中体連も決勝を終え、少年野球は県大会の組み合わせも発表になりました。(息子には縁のなかった話ですが・・・。)

少年野球もここ群馬県大会では4チームの推薦出場とこの大会ノーシードの関根ファイターズ(前橋)、沼田川小フェニックス(利根沼田)、新屋イーグルス(富岡)が注目されます。baseball

少年野球って入部の時、連鎖反応のようにバタバタバタって何人か続けて入ってくることありますよね?チームにしたら絶対逃してはいけない収穫のチャンス!flair  子供にとって友達はいたほうが続けやすいでしょうし、チームにとっては競い合わせることで上達を期待できる。でも小さい時は喧嘩もあった、仲間はずれだの、無視!だの、・・・・down。子供同士でいろいろあるようですが、大人がどの時点で介入することが良いのか、相手の親も絡んできたりすると・・・と、しり込みしちゃう人も多かった。

気の合う同級生と気の合う親が監督、コーチ、と一緒になってワイワイやれるのが一番でしょう! 勝敗はその次!!happy01

2008年7月18日 (金)

少年野球という世界

初めて飛び込んだ『少年野球』の世界。baseball

リトルリーグみたいなのかなぁ・・・?  なーんて漠然と考えていた。

先に入部して頑張っていた同級生もいたので息子はそれほど心配も不安も無いようだった。

入部してまもなく私も練習の時に挨拶に伺った。karaoke

「よろしくお願いします。何か手伝えることがあればやりますので!」とは、私の挨拶。チョッピリ緊張もしたっけ。でも監督は「こちらこそ。じゃぁティーバッティングのボール、上げてもらっていいですか?」と緊張をほぐすかのように私に仕事をさせてくれた。。はじめて見た『C』球、(これを使うのか・・・)手にしたボールをぎゅっと握り締めた。。

長男、小学3年生の時だった。shine

2008年7月16日 (水)

ボク、野球がしたい・・・

ある日突然のことだった。

「パパ、ボク野球がしたい・・・」baseball

母親には何でも先に相談する子だったから、その上でのことであろう。

それまではサッカーや水泳をやっていた。体力をつけるにはどちらも最高であるし、走り続け攻守交替の激しいサッカー・全身を使ってありとあらゆる筋力を使い呼吸器官をも強化してくれる水泳。どちらも子供の成長を促してくれた。この日のために・・・

私にとって満を持しての『野球宣言』paper

それからの私をも成長させてくれる幕開けでもあった。fuji

2008年7月12日 (土)

まずは野球を始めよう!

子供が野球を始めるキッカケってなんでしょう?

人それぞれ違うと思うし、だから面白い。うちには子供が二人います。長男には野球を進めたことはありませんでした。(内心やって欲しくて仕方なかったけれど・・・)ある時、長男の叔父さんに当たる方から「野球やれよ」の一言が心に残り、後にその方が故人となったことがキッカケでと、長男本人の談。good

次男は一人留守番をさせるわけにもいかず、出来ることなら一緒に連れまわしたほうが安心と言うことで説得を続けなかなか首を縦に振らなかったのだが無理やり放り込んだと言う状態。今でも本当に好きなのかどうなのか疑問である。sweat02

野球をやっていたおとうさんは息子にもと言う思いが強いかもしれない。でもそんなお父さんを好きになって結婚された奥さんなら理解を得ることは容易でしょう。むしろチーム内での「親の活動」にしり込みしてしまう方が多いようですな。shock

しかし、いざ子供が始めると母親の方がいっぱしの解説者に成長していくのです・・・。

2008年7月10日 (木)

甲子園

息子が少年野球を始めて何年が経つであろう・・・

親子で始めた『甲子園への旅』baseball

ゴール出来る保障などどこにもない。

それでも見えない道しるべを手探りで探しながら少しずつ成長を重ね『夢の舞台』を目指して行きたいと思っています。riceball

―――――――まずはご挨拶まで―――――

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