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2009年3月

2009年3月26日 (木)

前商よ、おまえもか・・・

先日の高商に続いて前商までも初戦で姿を消した選抜甲子園。

それにしても惜しい、残念な試合でした。

野口君、よーく投げましたね!高校野球初めてまだ1年、甲子園と言う大舞台で堂々たるピッチングは素晴らしいの一言。

それにしても富岡監督の試合に対しての読みは見事、新聞で読んだのですが「3点の勝負になるでしょう。お互い3点までは行くが・・その後の1点を取った方が勝つでしょう!」と。ズバリです。(でもどこの監督も3点と読むことが多いけど・・・・)

これで群馬県勢は姿を消すこととなった。(無念!

それどころか関東勢が危ない。慶応、高商、前商、下妻二と初戦で破れた。

26日は、早実・習志野の登場!頑張って下さいよ!!

2009年3月24日 (火)

高崎商業初戦散る

点が取れねば試合にゃ勝てぬ。点をやらなきゃ試合にゃ負けぬ。

当たり前のことですが・・・。

2失点、よく言われる『投手の責任ではない』?得点はいずれも2死からというところが反省しなければいけない。投手の責任と思って走りこんで夏に挑め!

無得点、一番心配されていた打線!やはりそうか・・・が本音です。

試合自体は見ていないので今日はここまで。

次は前商!がんばって下さい。

2009年3月23日 (月)

順延で・・

高商の試合が一日雨の為延びました。

この順延がどちらに吉と出るか凶と出るか・・・。

少々緩みがちになる気持ちを須藤君のリードで引き締めて戦ってもらいたいものです。

応援組にとっては痛い順延。日曜観戦、終わって月曜仕事の予定の父兄も多かったはず。現地に残る人が多いと思いますが学生にとってはちょっとした関西小旅行のような気分の人もいて楽しかったり。

人それぞれの甲子園。しかし思いは一つ『勝利』です!

2009年3月21日 (土)

選抜甲子園2

開幕しました!

それにしても初戦(第一試合)から凄まじい試合になりました。それにしてもこの試合、9回ウラのスクイズ、落球じゃないの?といったぐあいに荒れる大会の予感とも感じられます。

そして22日第一試合はいよいよ高崎商業の登場です。渡辺投手対報徳打線、また高崎商業打線がどれだけ渡辺君を援護して上げられるか?秋の県大会の低打率、4番打者の不在、をどれだけ克服できたのか?ワクワクドキドキです。私の身近な人たちも21日、続々と高崎を出て、甲子園に向かいました。私も行きたーい!

選抜甲子園!

いよいよ『甲子園』開幕です。今年はWBCで世間は賑わっていますがやっぱり甲子園でしょう!今年は群馬からも晴れて2校の出場とあってワクワクしています。

まずは大会2日目高商の登場、新3年生、多いんですね!びっくりです。ベンチに入る選手も3年生ならベンチ入りも叶わずスタンドからの応援となる3年生もたくさんいます。レギュラーだけが偉いのではありません、ベンチ入りしたものが部の代表ではありません、今なら、新2・3年生の全員が高商野球部員です。誇りを持って強豪報徳学園を撃破してもらいたいですね。それには渡辺君須藤君の全国トップレベルのバッテリーにかかっています。

4日目には前商の登場、新2年生エース左腕野口君が変幻自在の変化球を織り交ぜながら全国のツワモノを相手にどのようなピッチングを見せてくれるのか?また富岡監督の采配はいかに??期待されます。。

息子も楽しみにしていた甲子園、毎年成長してきている息子の目に今年の甲子園はどのように映るのでしょうか??

2009年3月19日 (木)

闘争心と平常心

今年に限らずジャパンが韓国と対戦する時にいつも感じること・・・

闘争心と平常心

よく聞く言葉ですがこの言葉の意味がものすごく感じられます。

いわずと知れた闘争心むき出しで向かってくる韓国。初回の盗塁、一塁への投げないとわかっていてのヘッドスライディング、しっかりとしたスイング!ストライク・ボールの見極めの姿勢、どれからも闘争心、気迫が伝わってきます。

一方、ジャパンは・・・平常心で戦おうとするあまり気迫に押されると平常心を失い地に足が付いていないようなプレーが目立ってくる。一種の開き直りから平常心を取り戻しつつも時すでに遅し、終始闘争心の前にはなす術もない。

どちらが大切か・・・

互角の力と見れば平常心より闘争心が必要とされる。とくに立ち上がりはそうである。格下であれば平常心を持ってじっくり試合運びをすれば良いのだが互角となると平常心は一度リズムが狂った時は致命傷になりかねないのが勝負の世界。

テレビなどでは「日本はこのままだと追い越されてしまう」などと危惧しているようだが何を悠長なことを言っているのかすでに追い越されてしまっていることに気付くべきであろう。

ジャパンには連打、本塁打をはじめとする長打、が放てるものが今はゼロと考え一イニング1点ずつをしっかり取りに行く戦法が必要。選手の起用法、固定観念を捨て一部の選手のためにチームがあるのではないと言うことを浸透させなければならないしメジャーのプライドは国際試合においてまったくの不要の産物である。

例えばライオンズとの強化試合で2盗を試みたイチロー、ベース手前数メートルのところでタッチアウトとなった。要するに打てない走れない選手では一番は無理と言うことです。いつまでもイチロー効果などと期待せず日本にはまだこれだけ活躍できる選手がいるんだと言うことを世界にアピールしてもらいたい。

もうすぐキューバ戦、厳しい戦いは免れそうにないが韓国の闘争心は参考にして欲しい。

2009年3月17日 (火)

WBCも甲子園も・・

WBCが大変盛り上がっています。世界各国、強いとされている国はメジャーリーガーの多くいる国を指しているようであるがここまで頑張ってきている日本・韓国・キューバなどはチームの半数以下しかメジャーリーガーはいない。とりわけキューバは優勝候補に上げられキューバに勝たないと優勝がないと言われたほど!

さて地元群馬では高商、前商の両校が甲子園に向けて出発との記事があった。胸踊る選手、身の引き締まる思いの選手、なんとなく浮ついてしまっている選手、きっといると思うがそれらが上手く融合すると『勢い』と言う名に変わって快進撃を見せる。私も甲子園入りしようと計画していたのだがざんねんなことに仕事の都合が調整できず断念した。それにしても行きたかった!今年は本当に。。。夏は・・まだ気が早い??

2009年3月 9日 (月)

練習試合だったそうで・・

練習試合とは言っても選抜チーム対中学単独野球部の試合。

負けたんだって、選抜が。選抜のエースと言って良いピッチャーが単独チームのエースとして登板。抑えられたそうです。。

投手として安心したような・・選抜打線にガッカリしたような・・

でも考えてみればWBCだって代表が単独チームに無残な負け方してたんだからそんなことだって当然ありうる事。救いなのは単独チームのピッチャーが選抜のエース格でもあると言ったこと・・・。

この日2試合あったそうですがケガ人が出てしまった。この時期の怪我は選抜の大会(予選)だけでなく自分の在籍する中学校での春大にも影響を与えるので残念です。子どもは回復が早いと言いますがそうなることを祈るばかりです。m(_ _)m

うちの息子?全然いいところ無く(努力なし)終わったと聞いた。。

2009年3月 2日 (月)

練習試合初戦観戦記

昨年選考会をクリヤして集結した選抜チーム。

練習を重ね始めての試合というので行って来ました(だいぶ前だけど・・)。

練習もろくに見たことがないので誰がどこを守るのか?何番を打つのか??ワクワクしながら市内の中学校校庭へ。

Dsc_0045a この子達の選抜活動が賑やかになってくる。

初めての対外試合に挑む!

対戦するのは渋川の選抜チームと前橋の選抜チーム。この2チームによるダブルヘッダー(三つ巴)が行われた。         

―――結果は2敗―――

大変な強風の中での試合だったため可愛そうな位であったが私のZURAも飛んで行きそうであった。。

風が強いとどうしても集中力が切れやすくなる。更に手もかじかみ思ったスローイングが出来ない。つまらないミスが続いてのこと!

まだ始まったばかり!これからこれから・・・・・・・。

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