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2009年5月

2009年5月30日 (土)

甲子園と言う名の響き・・・

我々の時代、野球をやるものに対して全ての人とまでは言わないが『甲子園』と言うものは強い憧れでもあり、夢でもあり、その家のしきたりに近い者さえいた。

私の場合も論外ではない。

兄弟がいた。みな野球だった。兄の果たせぬ夢を俺が果たさなきゃ!と思った。実際、兄よりも可能性の高い高校に進学していた。

とにかく夢中だった・・・

息子達にはあの頃よりも想いが薄いのかもしれない。どうってことはない、とまでは言わないが、それよりも1年から出たい!練習きついのはイヤだ!などと友達に言われると、そうかなぁそうだよなぁ・・・と心が揺れてしまう。オイオイッしっかりしてくれよ!

少しブルーな梅雨入り前です。

2009年5月25日 (月)

関東大会

先日群馬で開催された春季関東大会、農大二高VS横浜高の試合を城南球場で観戦。

前の試合で群馬第2位、選抜甲子園出場の高崎商業が敗れた後を受けての試合。

小雨の降る中、プレイボール。

スタンドは内野席満員、外野にも人が多く見られた。先手を取ったのは地元農大二高横浜が追う展開となった。しかし私の目には横浜に余裕すら感じた。チャンスに確実に送って・・・ということをしない、いつでも捕らえられると踏んだのかヒッティングの連続。

相手に怖さを感じないと言う雰囲気がプレーから選手から感じた。

終盤追いつかれ、迎えた8回ウラ、ランナー1塁から右中間ライト寄りへのヒット。ランナー2塁ベースを大きく回ったところで足を滑らせた!ライトからの返球がしっかりカットに返っていればタッチアウトの場面であった。結果ピンチは広がり注目4番は抑えたものの2死からタイムリーを許し万事休す。チーム力からしても『横浜』ブランドに勝利する絶好の機会であったためもったいない試合だった。ただここまでもつれたのも横浜のゲーム運びのため、農大二高ももっと点を取れたであろう相手投手だった。

これが夏の大会だったら・・・・もっと意識して欲しい試合だった。

ブラバンの演奏も見たかった。

それにしても宿泊先のホテル駐車場で見かけた横浜の選手達の素振りは迫力があった。。

2009年5月19日 (火)

さらば、中学選抜のみんな・・・

だいぶ日が経ってしまったが選抜の試合を見に行った。

目指せ横浜!

これが合言葉。

A

試合が始まりいきなりピンチを迎えるが2死、打ち取った打球はセカンドゴロ、不運にも内野安打となり先制を許してしまう。

B

その後逆転をするが中盤2死、3塁には同点のランナー、1塁には逆転のランナーを背負う。打者の打球は痛烈なライト前、誰もがライトゴロを信じた。しかし神は悪戯をした。内野の土と外野の芝の境目に打球は大きく跳ね上がりライトの頭上を越え転々とした。逆転である。

その後同点のチャンスも摘まれゲームセット。

C

野球は怖いスポーツだ。これだけ不運な負け方もあるのだと思った。ピッチャーは勿論エース!出来は良かった。市の大会よりも打たれはしたがコントロールは良かった。

それも神の悪戯なのか・・・。いつもならコントロールに難があり四球も少なくなく、それがかえって的を絞らせず被安打も少ないのだが今日は・・・・・・・。

とにかく選抜の短い活動は終わった。子どもにとっては楽しくて楽しくて仕方の無かった期間だったようです。勝った負けたよりこのような活動の機会に恵まれたこと、もともと知っている子が多かったようだがいっそう深く知り合えたこと、同じ学年で、対等で、そんな仲間が出来たことに感謝している様子。

お世話になりました。つぎはそれぞれの学校で、『夏』 対戦しましょう!

2009年5月 8日 (金)

第26回全日本少年(中学生)軟式野球大会群馬県予選

中体連は佐野中の優勝で幕を閉じたようですが、9日からは中学選抜チームによるトーナメントが4会場でスタートします。

西毛地区代表の4チームの予定は以下の通り。

1位代表、富岡・甘楽選抜は東毛4位オール館林と対戦

2位代表、高崎東選抜は中毛3位伊勢崎南オールスターズと対戦

3位代表、高崎西選抜は東毛2位桐生みどり選抜と対戦

4位代表、安中選抜は中毛1位前橋South Star'sと対戦です。

ここのところぐずつき気味の天気も9日・10日は良くなりそうです。

先取点が大きくモノをいう野球。消極的エラー、不要な四球からの失点。気をつけたいところだがそれを補う元気、チームワークがあればきっと!

2009年5月 5日 (火)

前商雪辱

秋季大会決勝の再現となったこのカード。

雪辱に燃えた前商の執念が高商を牛耳った。

これで県内トップ2の対戦成績は一勝一敗の五分となった。とことん勝ちにこだわりエースを前面に立て起用していく前商、一方高商はローテーションからか渡辺投手ばかりが注目されがちだが信頼を置く佐藤投手を起用、粘り強い投球を見せた。この対戦、夏はまた勝ち進んで決勝まで当たらなくなるのだがどちらの投手も使えるめどが立った高商のほうが分がよくなった格好となった。

しかし高商は打線が弱い、大事なところで機能しないクリーンナップではちょっと心許ない。昨年から一向に改善されない辺り、逆に夏は勝ち上がることも厳しいかもしれません。関東で弾みをつけ夏に挑んで欲しいところです。

2009年5月 2日 (土)

群馬県大会

いよいよ準決勝戦です。

秋季大会を制し春の選抜に出場した高崎商業に桐生第一を破り勢いに乗る育英が挑み、第二試合では秋季大会準優勝ながら関東で勝ちあがり高商と選抜に同時出場を果たした前橋商業に健大高崎との激闘を制した農大二高が挑戦状を叩きつける格好となりました。

投手力に勝る高商、前商がやや有利か?それとも・・・・・・

久しぶりにワクワクする春季大会です!!

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