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2009年5月 8日 (金)

第26回全日本少年(中学生)軟式野球大会群馬県予選

中体連は佐野中の優勝で幕を閉じたようですが、9日からは中学選抜チームによるトーナメントが4会場でスタートします。

西毛地区代表の4チームの予定は以下の通り。

1位代表、富岡・甘楽選抜は東毛4位オール館林と対戦

2位代表、高崎東選抜は中毛3位伊勢崎南オールスターズと対戦

3位代表、高崎西選抜は東毛2位桐生みどり選抜と対戦

4位代表、安中選抜は中毛1位前橋South Star'sと対戦です。

ここのところぐずつき気味の天気も9日・10日は良くなりそうです。

先取点が大きくモノをいう野球。消極的エラー、不要な四球からの失点。気をつけたいところだがそれを補う元気、チームワークがあればきっと!

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中学野球」カテゴリの記事

コメント

初めまして。ずっと読ませていただいて、気になる事があったのでコメントさせて頂きます。


日本においては、スポーツが学校教育の一貫として取り込まれてしまい、その競技の特性を楽しむという部分が大きく失われてしまった様に思います。
そこを今から変えようとするのは、今の日本では無理だと思います。
しかし近年、親御さんの子供に過度に期待する思いや、子供に結果を求める姿勢や、勝つ目的意識を植え付ける指導が、バーンアウトやスポーツ傷害の低年齢化に繋がっている様に思います。
せめて中学・高校くらいまでは、大人や指導者が勝ち負けにこだわらず、基本的な楽しみ方を教えてあげる必要があるのではと思っております。
この部分は、変えていける所だと思います。


貴殿を否定するわけではありません。
ただ、ブログを読んでいてどの様な考えをお持ちなのか、気になってしまったわけです。
もし良かったら、私の様な意見をどの様に受け止め、お考えになるのか教えて頂けませんか?

ブログなので、一方通行に発信する場なのに、私が意見して気分を害してしまったら大変申し訳ありません。
そして、長々と書き散らしてしまい申し訳ありませんでした。


よろしかったら意見をお聞かせくださいますよう、お願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
う~んどこで誤解を招いたのでしょうね・・・
私の根本的考えは(そんな大げさなものではありませんが)

1 少年野球、すなわち小学生のうちは勝ち負けよりも大人が子ども達に野球って楽しい!大好き!と、野球人口を増やす意味もこめて成長させていって欲しい。そのことが明確にできれば親のゴタゴタ指導者への不満も少なくなるでしょう。

2 中学生は授業です。親の出るべきところではないというのが考えにあります。選手起用も学年順で良いとさえ思います。上手な子をどんどん使うのではなく1年2年3年と先生の指導で勉強を覚えるように上級生が大会を心一つにして戦い思い出を作る。下級生は一生懸命練習してきた先輩をガンバレ!と応援する。そして自分の番になったら声援を背にまた頑張る。言い方を替えると大会=受験。1・2年生では無く3年生が受験生。先生の頑張りどころでもあります。

3 高校は学力・通学によって学校を選ぶ人ばかりではありません。部活に主眼を置いて選ぶ人もいます。野球部で言うと中学野球経験者で高校でも続ける子は2~3割くらいではないでしょうか?そんな精鋭たち?つわもの達?の集まり厳しくなって当然です。挫折する人も出てくるでしょう。そこは社会に出てからも同じこと残って最後まで共に頑張ってきたものの絆は深まります。だから甲子園という舞台が神聖なものとなり感動を呼ぶように思います。
意見が違うかもしれません。こんな私ですが今後ともヨロシクです。ありがとうございました!

群馬県が前期選抜入試で、不適切な勧誘で平成23年に訴えられていました。前橋工業高校の硬式野球部の監督はおよそ30人の中学生を勧誘して、何人か不合格にするやり方。訴えでは、勧誘していない、クラブチームの子を、評定が相当低いのに、合格させたそうです。前工は、定員の50%を前期でとります。群馬県は換算基準を出さないであいまいです。中高の顧問同士の人間関係で生徒を取れるようにしているのでしょうか。前工野球部は、平成18年にも地元新聞(上毛新聞)で不適切な作文指導が取り上げられましたが、反省しませんでした。裁判名は、平成23年(行ウ)9号、平成23年行(ウ)12号です。さらに、前期入試で異論を述べた教師を担任から不当に外し、平成23年(ハ)817号で校長を訴え、平成23年(ワ)851号で群馬県を訴えて、平成24年(ネ)第4430号損害賠償請求控訴事件になりました。裁判で前工は入試の換算基準を述べましたそれは、●3年間の評定平均を10倍する●空手、サッカー、硬式野球、新体操、柔道、バレー部は1点から10点の加算点がある●面接は20点ほど。作文は5点ほどでした。この換算方式はなぜ公にしないのでしょうか。●特定の部活動だけが10点の加算点を持つことは受験生に知らせたほうがいいでしょう●面接の点数も公にしたほうがいいでしょう。このことは平成23年(行ウ)9号の答弁書にあります。主観的な点が大きい前期入試はどこか不公平な感じがします

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