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2009年6月

2009年6月29日 (月)

中学、夏の大会へ

2週間をきった。

本当にあっという間です。少年野球の数年間、中学校での2年チョット。

比較のしようは無いけれど少し違って感じる。。

『0』からのスタートだった小年野球。野球だけじゃなく子供達の名前、親の名前、性格、などなど親も覚えなきゃならないことがたくさんあった。6年生の父兄が中心となって開かれる「飲み会」も積極的に参加したものです。そうして出来上がった先輩父兄との関係、監督・コーチにもよく声をかけていただけるようになった。年間の大会の数が多いことから一つの大会に対しての思い入れが薄くなりつつあるのも現実。しかしまったく勝てないチームが少しずつ勝てるようになり、ある大会では優勝するまでになったことが子供達の成長過程と重なり貴重な思い出でもある。

中学は授業の一環。そう念頭に置きスタートしたが少年野球時には無縁の「上下関係」がどう築き上げていかれるのか?など興味深い点もいくつかあった。ある程度把握している息子の実力と周りとの差は?ほとんど知らずに来た下積みの経験など(あまり経験無く来てしまった)人生においても大切なことを学んで欲しかった。実際には早くからの試合への出場機会にも恵まれ(私は反対でしたが)現在に至っているが嬉しいことにドンドン友達の輪は広がっている。これは少年野球のときのことがベースになっているのだが他校にまで何十人と広がっている。我々の時には考えられなかった話である。  『最後の夏』を前にどんなイメージを膨らませ突入してゆくのか、私にも想像が付かない。

ただ自主練はしている様子がない!ダメじゃん

2009年6月25日 (木)

どんな野球を目指すのか?

大会を前にチームはどんな戦いを目指すのか想定しながら練習メニューを組んだりする。

いや、急にというよりは次の大会に向けてであるから今で言うと春季大会以降、となる。

この時期は新人戦を戦い、冬場に足腰の強化を図りまず個々のレベルアップを目指す。

その成果を見る春季大会、チームの色がハッキリとする。何が特徴で、こうなった時は強く ここさえカバーできれば・・、などとインプットされ、さらに他校の練習メニューを取り入れたりして充実を図る。Dsc_0069a

こうしたことに意味を持たせ子ども達にとことんやらせることが大切。例えば無死又は1死、ランナー3塁。作戦には                                   

・スクイズ ・外野フライ ・エンドラン ・ホームスチール ・ノーサインで打つのを待つ(外野フライにも通じるが・・)などが上げられる。

今の小・中学の野球には『エンドラン』が多く使われる。これも手ですが、ならば「うちのチームはこの作戦で点を取る!」と選手にも浸透させ、繰り返し繰り返しやらせ「もし失敗した時は負けるとき、だから絶対成功させるんだ!」とのチーム作りが大切。一つの作戦にしてもこれが俺達の野球、という形を確立してあげるとではその形を作る為にどうするべきか?と他の練習にも意味が膨らんでくる。

Dsc_0056a

大会まで約2週間程、陽が落ちるまで練習は続く・・・・・・・・・・・・。

2009年6月19日 (金)

67校激突!高校野球群馬大会

17日、91回を数える全国高等学校野球群馬大会の抽選が行われ決定した。

甲子園切符を手にするまで6試合(6校は7試合)を勝ち抜き晴れて甲子園の土を踏める格好だ。参加校は、67校。

先に決定している神奈川県大会は参加189校。千葉県大会は175校と群馬の比ではなく、実に決勝まで8試合(7試合の学校も有)を勝ち抜かなければならず過酷を極める。

だからといって群馬が楽なわけでは決してない!

選抜出場で第一シード前橋商は上毛(敷島)、第二シード高崎商は城南と地元でのスタートを決めており前橋商ゾーンに前橋育英、高崎商ゾーンに東農大二が入る。

高崎商は初戦で名門前橋工と対戦するが地元城南という強み、対し前橋工は城南球場で分が悪い印象が強い。とにかく打線が鍵を握る。

高崎、健大高崎、そして夏にはチームを作り上げてくる桐生第一にも注目である。

熱い群馬大会は7月11日上毛新聞敷島球場で開会式。

2009年6月16日 (火)

中学春季県大会

今月は春季大会と夏季大会の間で春季大会の県大会が行われました。

地元高崎からは佐野中、八幡中が。

佐野中、頑張りました!しかし・・・

勝負とは厳しいものである。0対0のまま延長・サドン、結果1-3で惜しくも敗れる。

しかし前評判どおりの好投手!各地での評価も一層高まった様子。夏大が楽しみです。

このまま夏も高崎を制すのか?しかし負けず劣らずの好投手が高崎には目白押し。ここで大切になるのが1点の重み、いかにして1点を取るのか?いかにして1点を阻止し守るのか?また、大会にベストコンディションに持っていくのかも大きなポイントと言えよう。なかなかスラッガーが目立てない中学野球、投手の出来にかかってきます。それから『夏』の大会ゆえ投手2枚持っているチームは有利と言えよう。

兎にも角にも『夏』まで1ヶ月をきっている!!

2009年6月15日 (月)

親子の休日

どうも最近、部活での練習が雑なように思えてならない。

そこでいつか自分で直接ノックして気合でも入れさせようと思い立ち「今日だ!」という訳でバット、いくつかのボール、グローブをもって出かけた。

「いくぞー」カン 「もっと突っ込んで来いよ」カン 「もっともっと!」

だめだ。やっぱりだ。下手だ・・・・・・・・・。。

私である。ノックが下手になっている!「いやぁ~久しぶりィ~!!どこ飛んでゆくかわからねェや」  その時、

ゴロゴロ・・

カミナリも鳴り出した。しめた!

「今日はこのくらいにしてやるよ!カミナリに救われたな!」

本当は救われたのは私の方。少し感覚を取り戻さないと・・・・・・。。

2009年6月13日 (土)

中学野球部、今昔

第2弾

野球部にいたことのあるお父さん達、みなさん部活でどんな『声出し』していましたか?

私の時は、ゴエーッ、ゴエーッ!!』ってしきりに叫んでいました。

始めは、なんのこっちゃ??と訳もわからずただ誰よりも声を出そう!目立とう!!とやっていました。それがある日、英語の授業で偶然にも出てきた【GO WAY】の文字。同じクラスの野球部員と顔を合わせ「えっ、これって??」Go way】(行こうぜ!)という言葉。これだったのか・・・この日を境に発音が良くなったのは言うまでもない。。

今は野次も無くゴエーも無く、ただあるのは学年を超越したタメグチ。先輩らしくない先輩、敬うことを知らない後輩。指導できない××××・・・。

少し残念な気がします。

2009年6月 8日 (月)

中学、練習試合今昔

父も息子同様、中学では野球をやっていた。

違うことはまずボールのデザイン、それと野次!

昔の1年生は一列に並び両手を両膝に置き誰が一番応援するか!必死だった。

今の応援は非常に綺麗です。でも声を出すもの出さないものがハッキリしている。

我々の頃は・・・相手を罵倒するかのごとく野次・野次・野次・・・・・乱闘にでもなりそうな雰囲気も試合には付き物!どう収めるか?こんなことから当時、内野を守っていた私はマウンドへ行きピッチャーを落ち着かせる、などの行動を学んできた。。

ピッチャー、ノーコンだよ!逃げる準備しておけ!ストライクなんか入らねェよ!!

こんな言葉は日常茶飯事。

感心できませんが、みんなが声を出していた。出ているもの出ていないもの2年1年みんなが試合に集中していた。勿論、「水は飲むな」の時代。今みたいにMy水筒持ってウロウロすることもない。

もしかしたら孫の時にはまた様変わりしているんでしょうね。

2009年6月 3日 (水)

実は受験生・・

部活は好きなようで楽しくやっている。

その後、まだ少し明るさの残るこの時期どうするかが更に楽しいみたい。

どこに寄り道するか?どんなおしゃべりをするのか?

まるで女学生?そんなイメージの放課後。

『受験生』一番大事なお仕事、忘れてないですか?まさか知らなかった??

帰ってくればテレビ!親の目を盗んでのゲーム!さらにはPCでメール!それでもって寝るのは1時ごろ・・・

元気でいればまずはOKだけど、少しは受験を意識してるそぶりくらい見せて欲しいもんです。テレビ・ゲーム・PCじゃ何も自分のために残らないが勉強はやればやっただけ身に付くでしょう!

でも、

カエルの子はカエルなのか・・・・・。

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