無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月29日 (水)

甲子園は農二

決勝で負けない農大二高が樹徳を破り甲子園への切符を手にした。

大本命の前橋商、高崎商が破れ、昨年の覇者桐生第一や前橋育英も姿を消した。その時両者はうちがチャンス!と思ったことでしょう。反面下手をしたらうちだって・・・と気を抜けなくなったのも事実でしょう。特に樹徳は昨年の雪辱を期すためここまで勝ち抜いてきた。その思いはどこにも負けなかったでしょう。

いろいろな戦いの中でいろいろな思いを交錯させての決勝戦。両投手の頑張り、2-3からのスクイズ、4番の意地、ベンチにすら入れなかったたくさんの仲間達の思い、ゲームセットの瞬間複雑な気分に襲われた。

でも今年の県大会はどの試合も面白かった(敗れたチームには失礼かな?)。

やっぱり高校野球っていいですよね・・・。

2009年7月22日 (水)

高崎市中学野球夏季大会

中学野球も準決勝/決勝戦が行われた。

まず4強に残ったチームは佐野中、高南中、並榎中、榛名中。

第一試合は佐野中対高南中。

佐野中は春の覇者であり、今大会も初戦、高崎NO1の強力打線を誇る塚沢中に激勝、2戦目では県でも3本の指に入ると言われたエースを擁する箕郷中に接戦で勝利、勝ち方として打・投、素晴らしいチームに勝ってきており自信に満ちていた。対する高南中はチームワークが素晴らしく攻撃面はどこからでも策を仕掛けられる。初戦、豊岡中を7-3、2戦目、中央中等戦を5-4と平均6点は4チーム中最高の得点力。しかし試合巧者佐野中、この試合をモノにし決勝へ。

第二試合は並榎中対榛名中。

天気の影響か外野守備がこの試合を左右した。午前にもかかわらず薄暗いねずみ色の空、打球が上がると外野の守備が右往左往する、こうなると捕れない。結果は長打に結びつき並榎中がリードを奪う。榛名中も強肩捕手を要に必死のディフェンスを見せるがそれを上回るビッグプレーが毎回のように並榎中に飛び出し榛名中の反撃の芽をつぶしてゆく。並榎中、決勝へ。

決勝 佐野中対並榎中

力の差が・・と言うものもいるしかし両チームよく戦った。

優勝 佐野中

準優勝 並榎中

両チーム県大会もがんばって下さい。

どのチームにも知っている父兄、子ども(選手)がいる。今日は息子と友達の応援!羨ましそうにユニフォーム姿の友達を見つめる息子の眼が複雑な心境を物語っていた。あとから同じ様に敗れたが高崎中学選抜の仲間だった子達も見学に訪れ、今の子は仲間意識が強いんだなぁと感心した。どの選手にとっても心に残る大会であったことを祈る。。

2009年7月18日 (土)

高崎市中学野球夏季大会

一週間の時間を置き、再開される今大会は二回戦を迎える。

注目すべきはなんと言っても実力伯仲、春の覇者佐野中対今学年スタート時に行われたホシノ杯を制したスター軍団、塚沢中の一戦。和田橋球場第一試合です。

塚沢中は初戦、高松中を同じ和田橋球場で破ってきており有利との声もあるほど・・・。

迎え撃つ佐野中は群馬県トップクラスのエースが登板するであろう。こうなると密かに高校スカウト陣が見に来るかもしれませんね???

吉井中央中対並榎中も注目です。聖石橋球場第三試合です。

初戦、吉井同士の一戦を勝利し唯一吉井から残っている吉井中央中対初戦となる並榎中の対戦も楽しみです。

18日は和田橋、聖石、両球場にて計8試合です。

息子のチーム(中学)は初戦で敗退してしまいました。力の差そのままになす術なしと言った展開ではあったが最終回の代打攻勢、控えの選手がヒットを放つと息子もベンチで涙が溢れ止まらなかったそうです。これまでもたくさん負けてきましたが思い出に残る試合にはなったようです。しかし最後まで出場機会の無かった3年生も・・・こういったこともあるのが野球部なんですよね(無念)。

Dsc_0010a

最後となった中学時の試合開始、集合の時。

2009年7月13日 (月)

高崎市中体連夏季大会1回戦

11日、全ての一回戦が終了。

高松中対塚沢中→塚沢中

南八幡中対群馬南中→群馬南中

中尾中対箕郷中→箕郷中

豊岡中対第一中→豊岡中

片岡中対中央中等→中央中等

長野郷中対寺尾中→長野郷中

入野中対吉井中央中→吉井中央中

倉渕中対新町中→新町中

吉井西中対榛名中→榛名中

倉賀野中対大類中→倉賀野中

シード校の登場で18日が熱くなる!

佐野中は塚沢中と、高南中は豊岡中と、矢中中は中央中等と、群馬中央中は長野郷中と、並榎中は吉井中央中と、八幡中は倉賀野中との対戦で全校登場となります。

2009年7月11日 (土)

中学野球、最終章へ

いよいよである。戦いの時。

3年である息子と二人三脚?やれることはやったと思う。ただ本人の意思とは別のこと。

初回の攻防、これが勝負を決するような気がする。両投手の立ち上がり、そして打線・・

どちらが捕らえ、どちらが崩れるのか?ここに要注意である。

相手投手は息子が小さい頃からのお友達、今でもたまに遊んでいたようであるが初戦での対戦、神様もとんだ悪戯をするものである。

注目している対戦は・・

中尾中対箕郷中

箕郷有利の中、両投手がどんなピッチングを見せるのか?

倉賀野中対大類中

倉賀野バッテリーが抑えるか大類の主砲が勝負を決めるのか?見逃せません。

中学軟式、最後の戦いに突入です。

2009年7月10日 (金)

中学、練習参観

大会前ということ、思うように盛り上がらないと言う息子の言葉が気にかかり見学に行ってみた。

率直な感想。怒鳴りたくなるシーンばかりで体の弱い私には、いてもたっても居られず途中無念のリタイヤ!bearing

勉強には自主勉強と言うやり方がある。要するに自習ってヤツ。先生の都合が悪かったりした時に多いことではあるが塾などでは個性を伸ばすべくやらせていることもある。

野球部、先生からメニューを伝えられ自主練。

baseball自主練=自習pencil

勉強が苦手な生徒が自習はどう勉強していいのかわからないのと同様で内容を理解していない選手に自主練はどう取り組んで良いのかわからない。するとどうなるか?おふざけ三昧。大会を控えた3年の情熱の無さ、おふざけのリーダー2年の緩慢プレーと言うより態度!1年生は筋トレでした。

でも一人ひとり悪いやつらじゃないんです。とってもかわいい連中なんです。だから一試合でも多く一緒に野球ができるように頑張って欲しいんです!

勝つ気が無いな・・・と思って帰りました。でも本来、勝つことができるチームなんですよ!!一丸となれば!good

2009年7月 9日 (木)

中学、夏大前の悩み・・・

大会目前に迫った今週、ある問題に頭を抱えている。

3年が遊んでいる・・

1年が言うことを聞かず生意気だ!

そんな言葉を口にしたそうである。(私にではなく妻に)

何とかしなきゃ・・・このままじゃ・・・

そんな思いからか発奮したはずが?

吹いても笛は鳴らず叩いても太鼓は音をあげなかったらしい。

しかしそれは1年間自分が有耶無耶にしてきたツケだ!何をいまさらそんなこと言ってんの?と私だけでなく部員もそう感じたのだろう。やってみなけりゃわからないのが野球ではあるがこのままでは本当に惨めな負け方をしにいくようなもの、一か八かもっと強引に尻を叩いてみるか?もしかしたら今以上にバラバラになってしまうかもしれない、でも一縷の望みでもあるのならやってみる価値はあるってもの。

少しわかってきた自分の立場、「俺、試合に出られるだけ幸せなんだよね・・・」 妻「そうだよ、3年生の中にだって試合に出られない子もいる。試合に出て負けたのなら自分達の力が及ばなかったと自分を納得させることもできるけど、出られなかった子達はどう悔しさをぶつけたらいいのか・・・。わかるよね」

そんな言葉を交わしたらしい。大会目前、最後の悪あがき?それも青春!

2009年7月 6日 (月)

練習試合!

どこもかしこも練習試合だったことでしょう。

私も行ってきました!

Dsc_0015a

木漏れ日の差す三塁側で見学です。

試合は相変わらずで一年間何も変わっちゃいないな・・・・というのが率直な感想。でもなんだか子ども達が遠くへ行っちゃうこと無くそのままで安心したようなそうでないような複雑です。

Dsc_0076a

試合の模様、ちょっと遠いですがこんな広々としたところへ遠征でした。

試合後の先生(監督)の感想は、「課題が山積みです」だって?

今頃なんだっちゅうの!それを父兄に言ったら今まで何指導してきたの?ってことになっちゃうよ??せめて「今日、悪いところが出ておいてくれて良かったですよ。あとはこの一週間で締め直せば大会に思いっきり入れるでしょう!」くらいのこと言っといてよ!

まぁ大きな期待を寄せてはかわいそうなので、好きなようにやってもらいましょう。

2009年7月 5日 (日)

中学野球

シード校以外の野球部にとって最後の調整週末。

息子の学校は集合はしたものの練習試合がグランドコンディションが悪く中止となった。

天気は朝のうち雨が残ったがしだいに回復、ただ足場が悪けりゃ仕方がない!残すは今日、日曜日のみとなった。どうか天気の神様、子ども達に野球をやらせてあげてください。

息子にとって中学の部活動は通過点でしかありません。それは父である私の思いでもある。しかし中学の仲間にとって違った意味をこの大会は持っている。ボーイズやシニアと違い中学での部員は殆どがこの大会を最後と考える。中学の野球とだけでは無く、野球との決別に値する最後の大会。息子の中学では2人か3人位しか高校で続けないのでは?と想像すると後先考えず息子にも必死に戦って欲しい。

勝ち負けではない。同じ仲間と同じ時間に同じ価値の思い出となる様に!

2009年7月 3日 (金)

中学高崎選抜をふり返って・・・

もう、すでに終わってしまったことではあるが、中体連春季大会の後、息子を含め子ども達は横浜スタジアムを夢見て戦った。「ひょっとしていけるんじゃないかな??」そんな淡い夢も見た。

第26回大会であった。高崎からは東西の2チーム、各20名で編成されていたが選考を経てのメンバーだけに期待も膨らんだ。

その大会の歴史を知った。横浜スタジアム、即ち全国で活躍された選手達。

第5回大会のイチロー(シアトルマリナーズ)                                      

第6回大会の岡島(ボストンレッドソックス)

第15回大会には山口鉄也(読売巨人軍)も出場した。

更に、第11回大会には今大人気の上地雄輔(横浜高→タレント)も!

同じようになってくれとは勿論言わないが、同じステージに立てたらどんなに嬉しかったことだろう。今年も8月に行われると聞いているが出場選手にはそんなことも誇りに頑張って欲しいものです。

2009年7月 2日 (木)

2009.中学野球組み合わせ決まる!

さぁ、対戦相手が決まった。

今年3年生にとって最後の大会は、吉井から入野中、吉井中央中、西中と3校が増え計26チームによって争われることに奇しくも入野中と吉井中央中が初戦で対戦することに!

優勝候補筆頭の佐野中の入るAゾーン

箕郷中、塚沢中が佐野中に挑む展開が予想される。要するにこの年代、ホシノ杯の覇者塚沢中、新人戦の覇者箕郷中、春季大会の覇者佐野中が同じゾーン!  塚沢中と初戦対戦し、はじめに佐野中に挑戦状を叩き付けたい高松中は新人戦準優勝の実力を持ち好ゲームが予想される。

Bゾーン

春季大会ベスト4の矢中中がリードする形態ではあるが新人戦・春と連続ベスト8に駒を進め安定した力を持つ高南中が追う。夏に強い中央中等、毎回優勝候補に挙がりながら無冠の帝王の豊岡中も『夏こそ!』と気合が入る。

Cゾーン

群馬中央中、並榎中を中心に。群馬中央中は春のベスト4、並榎中は新人戦ベスト4。またこのゾーンには吉井からの2校が入ることで大きな注目を受ける。

Dゾーン

第2シード八幡中が軸となる展開が予想される。八幡中はホシノ杯・春と準優勝。夏は優勝と燃えている。その他では倉賀野中が新人戦ベスト4に入る。吉井の強豪西中と対戦するのは榛名中、大会初勝利を目指す。

息子の中学はいきなり大変なチームと当たってしまった。群馬を代表する投手の一人である相手エースは、大親友でもある。休日は一緒に映画を見に行ったりと・・・・・。複雑な心境であるがどう考えてもこちらがチャレンジャー!初回が鍵になる。

11日一回戦は3球場にて行われる。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック