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2009年10月

2009年10月25日 (日)

勝負の行方

baseballパリーグは北海道日本ハムファイターズが東北楽天ゴールデンイーグルスを破り、セリーグでは読売ジャイアンツが中日ドラゴンズを破り、それぞれ日本シリーズ進出を決めた。共にリーグ優勝をしているチームだけにホッと胸を撫で下ろしていることであろう。

日を同じくして群馬県の中学軟式野球県大会も準決勝・決勝が行われ県の覇者が決まった。

中尾中対片品中は片品中が勝利、

前橋一中対板倉中は板倉中が勝利し決勝へ!

そして行われた決勝戦片品中対板倉中は板倉中が勝利を収め見事栄冠を手にした。

板倉中のみなさんおめでとうございます!!

高崎代表の中尾中も準決勝善戦及ばすチョットしたミスが勝敗を左右してしまったようで今後の課題になったもよう。また、各中学、応援も凄かった!場慣れしている様である。恐れ入りました。。coldsweats01

これから厳しい冬のトレーニングに向っていきます。ここまで少し無理をしてきた選手、ケアを怠りなく。ひとまずお疲れ様でした!!

2009年10月23日 (金)

県大会、準決勝・決勝

中学軟式野球県大会ベスト4の戦いは、24日(土)に藤岡市民球場で行われますが対戦カードは以下の通り。

準決勝

第一試合、中尾中(高崎2位)対片品中(利根) AM8:30開始

第二試合、前橋一中(前橋1位)対板倉中(邑楽1位) AM10:30開始

決勝

それぞれ勝者同士の対戦 準決勝終了1時間後開始予定

県大会 32分の4。即ち各ブロック8分の1であるから7校分の思いも集約してぶつかり合う最終日。群馬県の頂点を掴むのはどの学校か!今からワクワクしています。

最近、陽が沈むのがどんどん早くなって練習スタート、すぐ「ボールが見えませ~ん」の状態。ボールを使ったチーム練習をこなすにはやはりナイター設備が必要になります。ノックもなかなか受けられないチームだと個々の練習にも声を合わせたりして心を気持ちを揃えていく必要がありそうです。

試合当日、今のところ天気の心配はなさそうですがインフルエンザと共に朝晩冷えてきたので健康管理には要注意です!

2009年10月20日 (火)

新人戦県大会

中学の新人戦、県大会は早くも4強が出揃った。

中尾中、片品中、前橋一中、板倉中の4校だそうです(選手情報)。

伊勢崎三中、鬼石中などは県大会常連、上位に顔を出すだけの力を毎年付けているだけに今年も?と予想されたがすでに姿を消してしまった。

どこが勝ってもおかしくない戦国の時代(年)に突入した感のある大会。特に我ら高崎の中学には頂点目指して頑張ってもらいたい。せっかく訪れた何年ぶりかのチャンスですから・・・。

準決勝は決勝と日を同じくして24日(土)、藤岡市民球場で行われます。

敗れ去った高崎代表4校の分もしっかり戦ってきて欲しい。ここに来て近隣にインフルエンザが迫ってきた!ホント近所の子たちである。健康管理も学校生活から気をつけないと!

2009年10月19日 (月)

運動会

先日、地元校区での町内対抗運動会が行われ親子で参加してきました。

天気はまずまず。

人気はパン食い競争、最後の方はパンが足りなくなっちゃった!って言ってました。

いきなり綱引きです。私は決勝戦に助っ人的参戦!見事優勝だったそうです。

(歳はとっても力を合わせ呼吸を合わせると・・意外とやるねェ)

息子はリレーに参加参加です。選抜で一緒だった仲良しフレンズも応援に来てくれて気合充分!

                                                    Photo_8 次男も果敢にスタートです。リレーの経験があるのか無いのか?定かではないが、スタート出遅れたもののまずまずの走りっぷりです。行けェー!

Photo_9 アンカーで参加の長男、リレーの経験豊富な彼の走りを見るのは小学校のリレー以来だ。下位でバトンを受けたが2人を抜き3位フィニッシュ。あと一人で2位だぞぉー

親子みんなで参加した始めての運動会になりました。

結構いいもんですねこう言うの!応援するだけ、されるだけの毎日だった私どもに町内の方たちと我が家が力を合わせて頑張っている・・・。聞こえはいいけど筋肉痛にはかなわない。(イテテ・・・

それでも楽しい一日でした。

2009年10月16日 (金)

15日付け上毛新聞

知らなかった、言われるまで。完全に見落としていました、K‐BALLの結果の記事。

一回戦から決勝までの対戦結果が載っておりました!

このチーム優勝するんじゃないかなぁ・・なんて思っていた利根・沼田選抜(NBAトレジャーズって言うんですね)しっかり優勝してたんですね。我がチームが負けちゃった時点でその後の結果がわからず、というか関心なくなっちゃった、というか。

とにかくNBAトレジャーズ、優勝おめでとう。

惜しくも初回の1失点が決勝点で敗れた桐生選抜、それでも準優勝は立派です。

あらためて参加できた喜び、足跡を残せた感慨深さを感じました。

2009年10月15日 (木)

中学、秋季県大会

息子の後輩達も晴れて県大会を迎える、17日だ。

大会要項の県大会出場校を見てみると【外部コーチ】と言う欄があり、出場32校中2校名前が記されてあった。外部コーチ、名前のごとく中学職員以外からのコーチと言うことであるが、まぁきっと書いていないだけで入れている中学はあるんだろうな、などと思ったりもした。だけどそのコーチってどんなカタチで呼ばれて来るのでしょう?  父兄?先生の知人?OB?それとも・・・何はともあれその学校の運営方法にマッチしていればいいんですよね。

・強いチームにしたい!というのであればとことん技術を教え込める人。

とにかくレギュラー、補欠の格差が出ないようにしてあげないといけない。その上でのコーチであるならばいいと思うんです。

・基礎を身につけさせたい!というのであれば楽しんでやれるトレーニング法を知っている人。

あとで必ず役に立つ!怪我が少なく試合前のアップなんかサイコー、って思われるくらいであればカッコいいですね。

前橋・伊勢崎勢が強そうですが大会最多の5校を送り込んでいる高崎。初戦突破は果たしたいところです。。

2009年10月10日 (土)

仲間達

選抜での活動を終え、気が抜けるかな・・と心配したが、ナンノナンノ心配無用!

よく集まって遊んでいるようだ。(受験生だろ・・・)

息子「○○から、あそぼって誘われた」

  父「勉強するって断わったんだろ?」

息子「何言ってるん、断わる理由が見つからない!」

来春には別々の高校へ進むのであろう仲間達、遊べる時はしっかり遊んどけっ!

Dachi1 しかし・・・

これで・・・

良いのか?・・・

いいってことでOK牧場??

先生ごめんなさい、でも今日もまた出かけていきました。

2009年10月 8日 (木)

解散!高崎中学選抜

Kボールも終了し、中学生活最後の野球が終了した。

K2 爽やかに終わりを迎えられた選手達

結果を思えば物足りないかもしれないが、5月の大会の敗戦に比べ今回が本当に最後にもかかわらず、すがすがしく爽やかだったと言う。勿論寂しい思いは強い、けれど「このチームに居られて良かった。みんなと一緒に野球が出来て良かった。ホントに楽しかった!」のだと言う。

『ヒット一本打った、打たない。勝った負けた、ナンダカンダ・・・』

そんなことより根本的な大切なこと、終わった時に一番感じて欲しい思いが出来たことが嬉しく思う。チームの全員が好きだと言う事実、超楽しい!と言う現実。チーム全員が皆同じ年齢だから同じ悩みや共通の話題、遊びが第一であろうがそういった諸々の事情があって、敗戦を同じ気持ちで迎えることが出来たのでしょう。

ある先生が言っていた・・・

「試合にたくさん出る人、少し出られる人、たまに出られる人、あまり出る機会が無かった人が居ます。でも、試合に出るから偉いんじゃない。試合に出ないからいらないんじゃない!みんなこのチームに同じように必要な集まりなんだ。」と・・・

大人はどうだろう?試合に出ている子の親は簡単に「そうだそうだ」なんて思うかもしれない、でももしかしたらあまり出番の無かった子の親にしてみたらつまらないものかもしれない。このチームの父兄は皆立派な方たちでみなさん理解があるようでありがたいです。

これから高校へ行って野球を皆続けるのでしょうが甲子園やレギュラーを目指すのは当然、として、でも叶わなかったとしてもそれは何も恥じることは無い、一番大切なことは3年間一生懸命取り組むことだから。そんな時は今回のような素晴らしい仲間にめぐり会えるんでしょうね。

2009年10月 2日 (金)

K-BALLスタート

K 9月27日行われた一回戦で中学高崎東・西の選抜チームは揃って二回戦進出を決めた!

伊商のグランドで行われた第一試合に西選抜が登場。何度か対戦したことのある同じ西毛地区の安中選抜との対戦は、特別延長にまでもつれ込み何とかsweat01勝利を収めることができた。

K1 一方、興陽のグランド第三試合には東選抜が5月の第26回全日本少年の大会で初戦で対戦し敗れた、伊勢崎南と再び対戦する事に!親が子ども達に 『リベンジだぞっ』 『せっかく巡って来たチャンスだ今度こそっ!』 と囃し立てる。しかし子供達の体は言う事を聞かない?夏以降遊んでばかりで鍛えて来なかった答えは足が物語っていた。何とか勝利する事が出来、見事リベンジを果たし二回戦に!K2

この試合、チーム力の差は無かった。お互いミスも目立った。ただ、ランナーがあまり居なかった時の東に対しランナーを背負ってのミスだった伊勢崎南。それだけの違い・・・・。

ただ勝敗を大きく左右したのは1点リードの終盤、ランナー1塁の場面。打者は4番、打たせることなくしっかり送って(バント)NEXTに賭けた!代打策。久々の打席で緊張もしたであろう。追い込まれたが懸命にファールで粘る。するとバッテリーエラーの間に素早くランナーは反応、3塁へ走ると悪送球を誘い、2点目を挙げた。もしバッターが簡単に打ち取られていたら、ストライク・ボールの見極めが出来ていなかったら、得られなかった追加点であった!!

試合に負け、涙するチーム・選手が居た。『この大会に照準合わせていたんだな・・。』 という思いと 『負けは仲間と別れ』を意味するんだということが理解できた。

二回戦は3日、天気が心配されるが予定されている。

太田選抜対高崎西選抜 市営のグランド

高崎東選抜対渋川北群馬 市伊のグランドでそれぞれ行われる。

高崎東選抜にとって渋川北群馬はおそらくチーム初練習試合を行った相手。その時もミスで負けている。今回もリベンジ!目指しましょう。。

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