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2009年11月

2009年11月30日 (月)

高校受験2

受験校を選ぶにあたり基本にあるものが本人の希望である。

受験生の4分の1は憧れのある高校。4分の1は自分の偏差値、合格圏内の高校から選ぶ。4分の1は親からの助言。そして残りの4分の1は部活動重点。とあるように考えられる。勿論それだけではないことくらいは承知の上であるが大きく分けるとそうなるのではないか?

何も考えていないように思えた息子がまだ受験先を悩んでいた頃、こんなことも口にした。

「私立はお金がかかるでしょ・・・。」weep

どう捉えて良いのか一瞬悩んだ。

先生からの話、塾からの話、そういったところから私立にはお金がかかる、そこまでして行く必要があるのか?との話もあったようだ。

家計のことを考えるようになったか・・と言う反面、子どもに家計の心配させていいのか?と自分に反省した。そして、

「お金も凄く大事なことだけど自分が一番行きたい所とその理由を突き詰めてごらん!」

とだけ伝えた。

たくさんの書類をもらってくるようになった。その中には早くも受験料の振込みの通知もあった。

受験はすぐなんだと実感した。

2009年11月25日 (水)

高校受験1

我が家には高校受験を控えた息子がいる。

その息子のことに対し親しい野球関係の方が息子の進学を案じてこんなアドバイスをしてくれた。

「どこ行くんだ?○○高か?△△商か?野球やるんだからレギュラーになれるところがいいぞ!レギュラーになって試合に出なけりゃやってる意味が無いぞ!!だからよく考えて親も決断しないと××さんなら野球やっていたんだからその辺の判断はつくだろうからそういった学校を選んだ方がいいよ。」

レギュラーか・・・・。

私は高校時分持病を抱え、レギュラー取りを断念せざる終えなくなった。その結果私の選んできた道を完全否定されているようで切なくなった。公平な立場に立たなければならない方がレギュラーとそうでない者を区別してしまう。

そのことが息子の耳にも入ったのか進学先を躊躇してしまう。

そうじゃないんだけどなぁ・・・・。

進学に当たっては野球を切り離すことが出来ない私達親子。どこへ進学してもレギュラーになるつもりの強い気持ちは無くてはいけない。しかしどこの学校だからレギュラーになれる、なんて保障はどこにも無い。だからどこへ行っても3年間頑張ってやることが大事と考える。スタンドからの甲子園になるかもしれない。ベンチでの県大会一回戦負けかもしれない。そんなことより3年間必死にみんなで甲子園目指して泥まみれになってやることが後の財産になる。

息子は今、闇の中を一筋の光を求めて彷徨っている。

2009年11月21日 (土)

大健闘、上武大野球部

第40回記念明治神宮野球大会大学の部

優勝こそ立正大に許したもののこれまでの活躍・躍進は本当に見事だった。

野球関係における群馬の誇りがまた一つ誕生した一日になった気がした。

決勝は完封され結果的には完敗。しかしそれよりもここまでの過程が印象を深めてくれた。何よりも明治大との激闘!これは先発投手の交代時期などから「勝つ気があるのか?」と思った方も少なくなかったようだが台所事情、投手陣の力量などわからない者の口出すことではなく何より打線の執念が光った試合となった。また明治大2年生投手野村君は2年前の夏の甲子園準優勝の広陵のエース、4-0でリードの8回、1死満塁1ストライク3ボールからの疑惑の判定といわれたあの一球、ストライクとコールされていればきっと優勝投手だったかもしれない。その後逆転ホームランを喫した姿が悲運の投手として感動すら与えた。そんな投手も見られて懐かしかった・・・。

上武大からプロへ進む選手もいます。チョットその片鱗を見ることは出来なかった大会になってしまいましたがこれからもっともっと頑張って欲しいと思っています!

2009年11月20日 (金)

明治神宮野球大会高校の部決勝

大垣日大が優勝候補東海大相模を破り優勝!

rain雨の中凄い試合を見せてもらった。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

互いに守備の乱れが大量点に絡みその点はこれからの冬の練習で選抜に向け調整してくるでしょう。

それにしても大垣日大の1年生エース、今日は9点を失いましたが左打者の外の真っ直ぐ、そしてスライダー。右打者に対しての膝元へのスライダーは素晴らしいですね!時折コントロールミスにより甘く入ることが多々目立ちましたが雨・マウンドの足元の悪さを考えれば仕方が無い部分はあります。これから更に楽しみな投手です。。

この舞台に来るチーム程になるとさすがに打者はミートが上手です。少々の変化球であれば態勢を崩されても芯に当ててきてヒットに出来ます。相当振り込んでいるのでしょうね・・・・。

それにどのチームも1年生が活躍を見せています。息子と1歳しか違わ無いのにこの差はなんだろう??やっぱり球は速いし、スイングは早いし、スピードがまず大切なのかもしれませんねflair。。

秋の日本一は大垣日大が勝ち取りました。さぁ次は大学の部です。。

2009年11月19日 (木)

第40回明治神宮野球大会

まずは大学の部

郷土、上武大がやってくれています!

先日は関西国際大を延長13回、9-8の激闘で破り18日は東京六大学の名門明治大学。1点先攻されたものの3点を奪い逆転し、2点リードのまま終盤へ

上武大のエースは疲れからか少年野球県大会クラスの120キロストレートでピンチをしのいできたが8回表致命的とも思われた4点を奪われ5-3と逆転を許す。

しかし野球は本当に怖い。

これでは終わらないのである。逆転し温存と思われたエースを引っ張り出し、そこから更に追加点!5-8で決勝進出を果たした。スゴイデスゥ ハーイ

もう一試合は立正大(東都)が佛教大(関西5連盟)を4-0で下し決勝へ

この結果決勝は上武大(関東5連盟)-立正大(東都)の組み合わせが決定した。

そして高校の部

夏の甲子園を沸かせた帝京(東京代表)が東海大相模(関東代表)に0-4で破れもう一方で今治西(四国代表)1-4大垣日大(東海代表)で決勝の組み合わせは

東海大相模-大垣日大で自力のあるチーム同士の対戦となった。

昔と違い、この大会は各地区の優勝校が集まる大会。即ち秋の日本一を決める戦いである。さて、大学の部、高校の部いずれも注目ですがもう一つ、斉藤立教大/農大二高元監督の解説にも注目しています!!

2009年11月12日 (木)

もう一つの関東大会。

ここでは高校野球、それも軟式の話題を・・・

先日行われた第50回秋季関東高校軟式野球大会に於いて、9日、作新学院(栃木)が2年ぶり14度目の優勝を飾った。そして、作新学院に破れ準優勝に終わったのが花咲徳栄(埼玉)だった!花咲徳栄は硬式と揃って関東準優勝と素晴らしい成績を収めたことになる。

群馬からの出場は『高崎高校』

高崎高校は8日準決勝で優勝の作新学院と対戦、0-5で敗れてしまったが、7日には八千代松陰(千葉)と対戦し7-6で勝利し関東での足跡をしっかりと残してくれた。

ちなみに高崎高校が群馬の予選で優勝したのが17年ぶり2度目とか・・・

決勝 1-0前商

準決勝1-0高商

二回戦5-2前高

一回戦2-0育英

素晴らしい戦いぶりでした。シードでもなく一回戦からいきなり強豪校と対戦。4試合を戦い抜き失点はわずか1試合の2点のみ。そして迎えた関東大会、船橋市運動公園野球場で群馬代表として立派な戦いを収めてくれた。凄いことです!!!

2009年11月10日 (火)

2010選抜甲子園に向けて

秋季関東高校野球は東海大相模(神奈川1位)が5年ぶりの優勝を飾った。

東海大相模に決勝で敗れ準優勝には花咲徳栄(埼玉2位)が!

優勝の東海大相模は準決勝で群馬2位前橋工を8-0完封コールド勝ちし、花咲徳栄は一回戦で群馬1位前橋商に3-1で波に乗る。

また、ベスト4には東海大望洋(千葉2位)と前橋工(群馬)が名を連ね甲子園当確といったところ。

今年は春のWBC、プロ野球ペナントレース、日本シリーズ、と原監督が完全制覇したが4日の東海大相模(母校)の優勝も何かの縁か?

こうなると今回が最後との見方も高い21世紀枠、是非是非『群馬・藤岡工業』をヨロシクお願いしたいものです!!

2009年11月 8日 (日)

明和県央『花園』へ

群馬の新たな歴史を刻んだ高校ラグビー群馬決勝。

明和県央対高崎商

Photo

明和県央のキックオフでプレーが始まった!

試合開始早々流れをつかんだのは明和県央、トライと正確なキックで得点を重ねて行く。

反撃したい高商Photo_3

相手ディフェンスをかわしゴールを目指す!

Photo_4 ボールはどちらに?

どちらも負けてはいない、力の入る場面でした。

Photo_5 苦しい試合展開の高商、しかし己を信じ、仲間を信じ、一緒にやってきたチームメイト、マネージャーを信じボールをまわしてゆく。

Photo_6 『俺が流れを変えてみせる』そんな気迫を感じる選手達!中央突破、を狙って走り続けるが・・・

Photo_7 高商15人対県央№12といった感じが残った。12番、この男を止めなければ・・・

絶対離さない、止めてやる!!!!!

Photo_8 ノーサイド、健闘を称えあい握手・抱擁をグランド中央で

花園でも勝てよ!

Photo_9 表彰式で整列する両校、勝者と敗者結果は天と地ほどの違いはあるが両校選手に惜しみない拍手が贈られた・・・・

Photo_10 始めは涙が止まらなかった・・・この日勝つために昨年決勝で敗れたときから厳しい練習をつんできたから。でも励ましあっているうちにみんながいつものみんなに戻ってきた!やっぱ俺らこうじゃなきゃ!!!いつまでもグランドをあとに出来ない・・それなら記念写真撮っちゃおぅ!!俺達らしい最後の姿で、ハイポーズ!!!

準決勝、昨年決勝で敗れた農大二高を破って2年連続で決勝まで上がってきた。対する明和県央も昨年一点差で高商に敗れて雪辱があった。両校昨年の思いも詰め込んだ今年の大会。

明和県央のみなさんおめでとう!

2009年11月 6日 (金)

どうなる?日本シリーズ。

4日、巨人ファンとして見るに耐えない試合でした。

妻の「負けてるから見ないの?」の質問に、

私は「巨人ファンだから勝っていようが負けていようが見て応援するけど、この試合は子ども達にも見せられないプロとして恥ずかしい試合だから見ないんだよ」

妻は「ふーん・・」

しかし一夜明け5日の試合は失点時こそエラーがらみであったがベンチの心理、攻守時の思いが様々な形で感じ取れて劣勢であっても面白かった。最後は劇的な亀井・阿部の本塁打で抑えの切り札武田を打ち崩し逆転サヨナラとは嬉しい限り。

子どもは塾で一緒に見られなかったのだが見せたいシーンは5回だったな?阿部倒れ、古城がヒットで出塁するとゴンザレスには2ストライクであってもバントを命じ2死2塁で坂本、と言う場面を作り出したこと。結果は得点には結びつかなくとも最高のカタチをチーム、選手個々がしっかり作り出したことで好調藤井投手を攻略するのに可能性を持っている坂本を打席迎えられるイニングの作り方、得点はできなくてもこの試合こういった形をもう1イニング作れる!と思うと投手は諦めず投げられ攻撃陣は試合を捨てずに戦えるのである。

それにしても大道選手のガッツポーズ!?いいです!!

2009年11月 3日 (火)

秋季関東高校野球

群馬からは1位代表、前橋商業と2位代表、前橋工業が出場。

10月31日、まずは突然の監督交代劇で話題の前橋工業が栃木2位の矢板中央と市原臨海球場を舞台に対戦。3-4劇的サヨナラ勝ちで前橋工業が一歩甲子園の入り口に近ずいた。

11月1日、続いて前橋商業が2年連続出場をかけスタートを切った。対するは埼玉2位花咲徳栄と千葉県野球場で行われた。前橋商業は序盤から再三チャンスを作りながら得点できず4回までに3点を奪われ敗れた。攻撃的なチームではないだけにこれまでは堅実な試合展開、そして少ないチャンスをモノにしてきただけに「らしくない」敗戦となった。

11月2日、前橋工業が今大会初登場となる千葉商大付属と千葉県野球場で対戦。序盤から点の奪い合い!激しい試合展開に両校必死のプレーが続く。7回を終え7-8と1点ビハインドで迎えた8回、前橋工業は同点に追いついた。しかしその後、両校ピンチをしのぎ、チャンスをモノにできず決定打の無いまま延長13回日没再試合となった。勝てばベスト4、甲子園当確ラインなだけに懸命な戦いであった。

息子はこの戦いをどう見ているのか?甲子園と言うステージへの一年で2度あるうちの最初の戦い。『夏があるから・・』と気を抜いたチームは絶対に勝てないのである。中継も新聞での扱いも夏ほどではないが数多くの名勝負・好記録・名選手を出してきている大会。夏の注目選手もここで活躍したことが決め手となることが多い。目が離せ無いのと同時に、最上級生が現2年生、中学3年の息子にとっては中学を同じ時期にすごしてきた身近な選手達のプレーに成長度と親近感を重ね合わせて参考にして欲しい。

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