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2010年2月

2010年2月28日 (日)

明日・・

明日、3月1日は高校卒業式

高校生にとってあっという間の3年間だったことでしょう。

どんな思い出が残っているでしょう?

野球やっていた人はきっと部活の思い出が一番残るのではないかな・・

現に私がそうでした!

(授業は寝てました/息子には言えないが・・)

朝練もそれほど無かったです。

でもAM5時半集合!

そう、グランド整備です。

練習中のイレギュラーも許されません。辛かった・・

夜は先輩の自主練につき合わされマシンのボール入れ。

学校出るのはPM10時位。一球一球大声出してボールをマシンに入れるので喉は嗄れるは、腹は減るは、昔は練習の虫が居たんです。でもおかげで甲子園つれていってもらいました!感動したなぁぁぁ

楽しいこと、いいこと、嬉しいこと、ばかりが思い出じゃなくていいんです!

大人になって、(大人になってからですよ!)酒でも飲みながら当時の話に花が咲く。

それがみんなとの共通の思い出となって心の宝になるんです。

卒業式

晴れ晴れとした顔で胸を張って・・・。

2010年2月26日 (金)

第82回選抜高校野球予習2

baseball今回は野手を見てみましょう。

【打撃】

注目はまずこの二人scissors

磯村嘉孝(中京大中京・2年)捕手

江村直也(大阪桐蔭・2年)捕手

共に守備の要、捕手と言うことだけでなくバッティングに秀でる物がある。磯村は昨年夏、エース堂林(広島)が注目の的であったが2年生でマスクを被りリードして来た!2試合連続本塁打も記録し今大会はチームの中心に。一方、江村も捕手で強肩が売り。盗塁阻止率は他の追随を許さず今秋のドラフト候補に名乗りを上げている。

糸原健斗(開星・2年)内野手

濱元大希(今治西・2年)内野手

共に昨年のセンバツを経験。パンチ力抜群の糸原もドラフト候補。good

中村奨吾(天理・2年)外野手

西川遥輝(智弁和歌山・2年)外野手

甲子園経験を持ち活躍が期待される。good

大野雅也(北照・1年)内野手

大塚健太朗(花咲徳栄・1年)内野手

1年生ながら内野と言う重要なポジションでレギュラーの座を掴むセンスのよさがうかがえる。happy01

1年生といえばこの選手!

吉田正尚(敦賀気比・1年)外野手shine

昨年夏、1年生で小柄ながら強豪敦賀気比の4番を任され甲子園に出場。長打力は抜群で今大会は自信を深めての出場となりそうだ!shine

こうやって名前を挙げたのもほんの一部にすぎない。センスの良さ、楽しみな選手はまだまだ沢山居る。皆さんの一押しは誰かな?

こんな選手を目指して息子も練習、練習!!baseball

2010年2月21日 (日)

第82回選抜高校野球予習1

今春行われる選抜甲子園

各地区から個性あるチーム、選手が頂点目指し集結する。

【投手編】

なんといっても140キロ後半を投げるこの二人。

伊藤拓郎(帝京・1年)

一二三慎太(東海大相模・2年)

伊藤投手は昨夏の甲子園の大舞台で1年生ながら148キロを計測、その後の成長に注目が集まる。一二三投手は昨秋の関東大会を伸びのある149キロのストレートで制し甲子園を決めた今秋ドラフト候補。150キロは出るのか?まだ春だから、という者もいるが春に出れば夏、さらに期待が持てる!

140キロ台半ばを投げる投手

先に記述した2人に負けじとストレートで勝負できる投手を紹介

長友昭憲(東海大望洋・2年)

鈴木昇太(帝京・2年)

岡本健(神戸国際大付・2年)

身長こそ恵まれては居ないが素晴らしい球を持つ長友投手、1年にはまだまだ負けないと強力投手陣のエース、帝京・鈴木投手。岡本投手は西の横綱、神戸国際大付のエース!

今年も魅力ある投手が甲子園の土を踏みます。また新たなスターが登場するかも知れない甲子園。その瞬間を見逃さないよう注目していきましょう!

2010年2月20日 (土)

前期、合格発表

前期の合格発表。

携帯を持った息子のもとへ友達からの合格の知らせが続々入る。

息子『○○、合格!』

我々『へェ、凄いなぁ、よかったよかった!!』

こんな調子である。。

もちろん合格ばかりではない不合格もある。

しかし後期がある。もともと前期で受かれば儲けもの、後期にかける。と言う子も多かったようだ。だから・・・ではないが、くよくよする必要は無い。前期は予行練習!切り替えていこう!!!

合格者の分布図は以下のとおり

高崎、高北、高商、高工、高東、勢多農、吉井、前南、前商などなど

こう考えてみても今までの義務教育と違って、一部中高一貫へ進んだ子もいましたが、高校と言うステージに一人ひとりが進むべき道を選び友と別れ自立して行くってことなんですね。

一緒に野球をやっていた友達も別々の道で甲子園を目指すことになりそうですがそれぞれの信じた船に乗って大海原へ航海を進めて欲しいと思います。それは決して穏やかな波ばかりではない、信じられないくらい苦しい時もあるかもしれませんが、夢を諦めず・見失わず、最後まで頑張って欲しいと祈ります。それと後期にかける仲間達にも応援して行きましょう!

2010年2月16日 (火)

群馬県高校野球の思い出の選手

私の思い出の中にこんな選手が残っている。

前工 向田投手、桐生 木暮投手・阿久沢選手、前工 泉捕手、前工 小川・番場投手、 前高 松本投手、農二 高仁投手・清水捕手、農二 阿井投手、前工 渡辺投手、高商 長井投手・富岡選手、佐波農 笠原投手、農二 竹内投手などなど・・・

もっともっと沢山居るのですがこれだけ名前をあげて見ても『やっぱり凄い前工』って思える。

群馬の高校野球の歴史と言うと桐生のイメージが強い。

その対等にのし上がってきたのがそれまで弱小で校風も荒れていたと言う前工がスポーツを通じて校風建て直しをはかり強くなった。前工の歴史の始まりと言って良い。

その前工の甲子園出場は来月。

今は天気も変わりやすく暖かくなったり雪になったり・・・

調整はいかがな物か?古豪復活を楽しみにしている一人である。

2010年2月13日 (土)

中3逮捕

11日、自転車の盗み及び列車往来危険の疑いで中学3年生を逮捕

事件は6日夕方、ゲームセンターで自転車を盗みJR上越線問屋町―井野駅間の踏み切りに自転車を放置、高崎駅発新前橋駅行き回送電車が自転車と衝突、幸いケガ人は出なかったものの、上下線17本に遅れが出た。8日にも同様の事件がおき少年はその関与もほのめかす供述をしているという。

事件の瞬間、その少年はどこに居たのか?そばで見ていたのか、遠目で眺めていたのか、それとも無関心にその場を離れていたのか・・・・

『受験のストレス』

それでスッキリしたのであろうか?

同じ年の息子を持つ親として複雑であった。

もちろん事件を起こしたことに理解は出来ない。ストレスは誰もが持つ物。

特別な何かがあったのか。ストレスとは一種の表現の仕方であってその子にとってどんな重圧があったのか?今後の取調べも注目される。

受験のストレスなんて後で考えればたいしたことではない。今を乗り越えればなんでもなかったこと・・・

卒業も間近である。スッキリと進学してほしい(希望校にしろ、そうでないにしろ)。

残念なニュースだ。

2010年2月11日 (木)

案の定・・・

携帯電話を買い与えてから数日、部屋に閉じこもることが多くなった。

心配した事態でもある。

パソコンは居間に置いている。

しかし携帯は、部屋に居ながら外部との連絡が取れる。別に監禁しているわけではないのだが、家族のコミュニケーション不足が心配された。

中学校生活も後残りわずか・・・

中学生として悔いが無いよう

高校生として不安が無いよう

話し合って行きたいのだが・・・・

2010年2月 8日 (月)

やっぱり携帯・・

やっぱり思っていたとおり、携帯電話を買ってくれと催促が来た。

「お前なぁ、買ってもらえることが当たり前と思うなよ。今までだって持たずにやって来れたんだから絶対必要!ってもんじゃないってことなんだから・・・。」

そうは言っても息子の気持ちは揺るがない。

というわけで買いに出かけると、息子も最新のものではなく0円の物を選んだ。(最新の物だと6万円近くするんですね・・・。)少しは遠慮したようでその姿勢にホッとした。

携帯中毒と言う言葉を聞いた事がある。いつも持っていないと不安になり、何も出来なくなる。とのことなのだが、持っていて携帯ばかりいじっていては他の勉強、トレーニングが出来なくなるのでいかがなものか?

プランの設定には注意したがそれでも来月?の請求がいささか不安である。。

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