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2010年5月

2010年5月29日 (土)

中学からの友人

息子のもとへよく友達が訪ねてきたりする。

今の野球部の者ではない。

中学時の友達である。

ある日、外食を楽しんだ帰り集まった友人を連れて我が家へ寄ってくれた!

息子『今日、みんな泊まるけど・・』

親   『え゛ー!』一大事である。

犬小屋のような我が家に、どう人間らしく寝かせられるか悩む母。

『いいんだよ、床に座布団でも何でも敷き詰めて適当にかけるものを置いておけばみんなくっついて寝るよ、そんな寝方が楽しいんだよ!』と根拠も無い説明をする私。

     お友達のご父兄の方々いいかげんでスイマセン

さて、みんな違う高校へ進学してもこうやって集まってる息子の友人達。

私が学生で息子と同じころだったら、一緒に野球やっていた連中とばかり集まることが多かったけど息子は違う生き方、友達付き合いをしているようだ。要するに思っている以上に友達の幅が広いようだ。なんだかこんな集まりもいいなぁってチョッピリ羨ましく思った。

2010年5月27日 (木)

若駒杯は前橋育英!

今頃になって・・・・

今年行われた若駒杯決勝トーナメント観戦記

2日目準決勝 第一試合 桐生南対健大高崎

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点差がついたものの展開があっちへ行ったりこっちへ行ったりともっと競ってもおかしくないような試合の流れのように感じた。この学年の健大は強いと言う下馬評どおり選手一人ひとりが自信を持って戦っていた印象。

準決勝 第二試合 前橋育英対東農大二

両チーム、ボーイズ・シニアの経歴ではなく中学軟式出の投手が先発。

互いに中学県大会を沸かせた両投手の投げ合いに注目が集まった。

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農二は一年生60名を超える部員から優勝候補と新聞が書きたてた。しかし育英の投手力の前に手も足も出ない状態。育英のユニフォームがグランドを駆け回った!

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育英は最強の投手陣といって良い。知る限りでは4人の投手全てが先発完投能力を持ち、みなエースクラスの存在で他校の追随を許さない。

しかし予想外は育英の打撃力が素晴らしかったこと。適度なスピードのストレートと甘く入る変化球は打ち損じることなくしっかりと打ち返す。

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決勝

豪打健大高崎と投手の宝庫育英の決勝は育英が投打に暴れ周り若駒を制した!

農二を破って優勝しようと燃えた育英

今年の若駒杯は絶対獲ると強い気持ちで挑んだ健大高崎

おめでとう前橋育英

2年後この2校が先頭を走りきっと桐一、高商辺りが対抗しそうだ。

2010年5月23日 (日)

春季関東は浦和学院

関東各県から集まり熱戦が繰り広げられた今年の春季関東高校野球大会は浦和学院が習志野を4-0完封で破り、2年連続3度目となる優勝を果たした。

代も変わっての2年連続と言うことが凄いことで選手の活躍だけでなく選手の育成等まで評価されるのが連続優勝である。

それにしても前橋商業は惜しい試合を落としたモノです。

浦和との試合、勝ち試合だっただけに悔やまれ、勝っていたら優勝か?と思わせる・・・

前商に勝って命拾いをした浦和学院

桐一に勝って勢いに乗った習志野

両校ともキーは群馬勢だったように思える大会だった。

2010年5月19日 (水)

前橋商、決勝ならず

一回戦、作新学院(栃木2位)を7-2

二回戦、日大鶴ヶ丘(東京1位)を6-2と投打のバランスよく勝ち上がり期待された準決勝、浦和学院(埼玉2位)に6-7惜しくも決勝へ進むことは出来なかった。

それにしても前橋商、強い!群馬無敵は本物です。

毎年、「夏はわからない!」といっているのですが前商、大本命といって良いでしょう。

同じく春関に群馬2位代表として出場した桐生第一は一回戦で習志野(千葉1位)の前に0-9、7回コールドで敗れた。しかし夏の桐一!前商を追う1番手には変わりない。

こうして進んできた春の関東大会も19日(水)、習志野VS浦和学院と言う群馬を破った者同士の決勝という顔合わせになった。

2010年5月13日 (木)

第22回若駒杯、新入部員登録

14日から行われる若駒杯決勝トーナメント!

上毛新聞に掲載された今年度硬式野球部新入部員名簿より・・・

決勝トーナメントに残った6校の新入部員数

桐生南21名、前橋工27名、健大高崎27名、前橋育英21名、常磐14名、農二61名、(女子部員含む)。

圧倒的な人数を誇る農二が優勝候補の筆頭に挙げられた。

多いから強いわけでも少ないから弱いわけでもない!何を根拠に・・と思ってしまう。

さて、その農二の61名、驚愕の数字ではあるが過去に県内最多の入部数はどこで?何人?だったのだろうか???興味が涌くところです。

そんなことより常磐、地元出身が2名だけですか・・・・・・・・すごっ!

2010年5月12日 (水)

2010 若駒

今年の若駒杯は以下の6校が決勝トーナメントに進んだ。

東毛 桐生南 常磐

中毛 前橋工 前橋育英

西毛 健大高崎 東農大二

Wakakoma

ある日の予選リーグ。camera

フレッシュな一年生達が頑張っていました!

まだまだ、『凄い!』と思わせる選手はいないようですがこの大会を通じて、また今後の練習でどう成長して行くのかが楽しみです。

本当に帝京・伊藤、北照・大野、敦賀気比・吉田みたいに1年時から凄い選手は、稀なんですね・・・

さて、若駒の気になる対戦は?

14日、前橋工-健大高崎  前橋育英-常磐

15日、桐生南-(前工・健大、勝者)

    東農大二-(育英・常磐、勝者)

     決勝

こういった運びのようです。若駒杯を手にするのはどの学校か?

強豪、桐一を破った、常磐  樹徳を倒した桐南は良い仕上がりのようだが・・smile

2010年5月 8日 (土)

そろそろ若駒!?

今年は決勝トーナメントが14日(金)、15日(土)とか・・

詳しいことがよくわからないのだが高校生になった1年生の初めての大会が各地区で行われている。その予選を勝ち抜いたチームによる決勝トーナメントと言うわけだ。

予選は各校グランドを使用することが多いのだが14・15日は伊勢崎あずまスタジアムで行われる。さぁどの学校が顔を揃えるのか?ワクワクです!!

若駒も第22回を数えるらしい。

我々のころはただ『1年生大会』、優勝することが出来その後を期待されたが甘くは無かった・・・・。そんな思い出の大会、熱い試合が楽しみです。

2010年5月 2日 (日)

前橋商が優勝!

前商、秋に続き群馬県連覇

凄いですね、なんだかんだ言っても流石です

夏は相当プレッシャーになるでしょうね・・・・

でもそうなったらこの代は前商の完全制覇。県内無敵の称号までついて『甲子園』と言うことになるのです。(相当気が早いけど・・)

とにかくしっかり抑え、容赦なく点を奪う。すべてがそんな試合だったように思います。

けど監督は「結果には満足できても内容はまだまだ・・」そんなこと思っているんでしょうね!きっと

前商、とにかくおめでとう関東大会も桐一と共にがんばって下さい。

2010年5月 1日 (土)

前商・桐一で決勝

1日、春季大会準決勝

前橋商が健大高崎を

桐生一が富岡高をそれぞれ破り決勝へ進んだ。

巷では「予想通り」の声も多く興ざめの雰囲気

しかしです!

前商、桐一にとって勝って当たり前、勝つであろう、と言う中で実際勝ち残ることは大変なこと、素晴らしいの一言です。

夏の第一第二シードにそれぞれわかれどこがストップ・ザ・前商、桐一となるのか楽しみになってきました。敗れた65校はすでに夏に向け始動しています。健闘を祈りとともに群馬県の王者を決める決勝戦を楽しみにしましょう!!

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