無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

集結!

仕事から帰ると見覚えのある、いや忘れもしない懐かしい顔が部屋に並んでいた。

息子が偶然、他校へ進学した元中学時分の選抜仲間に出会って、我が家へ連れて来ていたのだという。

『おうっ、久しぶりっ!』

『こんばんは、お邪魔してまーす。』

すっかり日に焼け精悍そうな顔つきになっていた。

彼らは、某強豪校で野球部に入部。

いろいろな体験談、感想を語ってくれていて息子にも刺激になったに違いない。

夏の大会、お互いまだスタンドだけど対戦できるといいね!

しかし、突然の来客で私の夕飯のおかずが消えたことは言うまでもない・・・。

2010年6月25日 (金)

夏の甲子園へ

3年生にとっては最後の夢へのチャレンジとなる夏の甲子園に向け、予選が沖縄を先頭に北北海道でもスタートした。

沖縄では選抜優勝の興南、春夏連続出場を狙う嘉手納、知名度の高いところでは沖縄水産、沖縄尚学、浦添商、八重山、八重山商工などが順当に勝ち残っている。

春の県大会を制した糸満も順調な滑り出しを見せているようだ。

我々の世代で有名だった、豊見城は初戦で姿を消してしまった・・・・。

群馬県は7月10日、大半が同日のスタートとなるようであるがいよいよ群馬の夏が来る!といった感じだ。

2010年6月17日 (木)

2010夏、組み合わせ決まる

2010 以上のように決定した。

7月10日、上毛新聞敷島球場での開会式を皮切りに熱戦がスタート!

2010年6月15日 (火)

明日、運命の抽選!

夏の高校野球群馬県大会は明日16日抽選を迎える。

「どことあたってもいい」 「相手じゃない、自分達の野球をするだけ・・」

最近では球児たちが今までの球児のコメントを勉強しているのか、そういったコメントやカッコいいセリフが多い。

でも抽選ってすっごい大事な物です。どこと対戦するか?大切なのは当たり前じゃないですか。何戦目をヤマとみるか?対戦投手に対して誰を起用するか投手は誰に何イニングをメドに任せるか?相手によって様々なデータを引っ張り出して対応する。

それが上を目指すチームです。

だから初戦、力の劣るところと対戦し、調子をつかんで行くチーム

いきなり強豪校と対戦し破ることによって勢いに乗るチーム。

いろいろあるけど大抵の上位校は前者のようです。

後者は本物の力であれば優勝すらしてしまうが、ホッとすると2戦目でコケル事もしばしば。

それとゾーンによる球場も大切。

出来れば地元、もしくは地元に近い球場が好まれるし応援も多くなる。

そんなこんなで今年の組み合わせ、今からワクワクです。

2010年6月11日 (金)

「わたしにも何か出来るはず・・・」

rougeわたしにもなにか・・・・・・・・・

この言葉は小悪魔agehaのモデル『純恋』さんがよく言っていた言葉だそうです。

仙台のキャバ嬢だった彼女がモデルにスカウトされ上京、一躍カリスマモデルと言われるまでに登り詰めたという。

忙しくて忙しくて、彼女の身体に悪魔がとり付いた。

それでも彼女はボランティア活動に取り組んだ、本当に忙しく睡眠時間も無いのに・・・。

その最中の突然の死。

6月11日、今日は彼女の命日。

改めてご冥福を祈りたい。

私はこの言葉が心から消えることが無い。

息子達野球部員だけでなく全ての子供たち、もちろん我々もだがこの言葉を忘れてはいけない。

レギュラーが偉いわけじゃない。補欠だから卑屈になることも無い。和、のなかで自分に何が出来るか、何かできるはず!と、取り組んで欲しいのです。そこには感謝の気持ちも生まれます。それも「心のキャッチボール」なのです。

彼女のブログ、昨年のこのことの後、死を惜しむファンの声がたくさんたくさん寄せられていました。今は、彼女によって更新されることは無いけれど今でもファンは彼女のことを忘れないでいる。当然かな・・・・・

でもファンが書き込めば書き込むほど、彼女の残したブログのデータって消えていかないのかな?

最後に彼女のお母さんの言葉 『立派だったよ・・・・・』

2010年6月10日 (木)

学校で・・・

よく友達同士、

「小学校の時、○○リトル(仮)だったよね」と言う話になるらしい。

当然かもしれないが少年野球全盛といえる時代を駆け抜けてきた連中といってもよい。

面白いのは本人や私も記憶していないようなプレーを他のチームにいた彼らが覚えていてくれたり、彼らの監督、コーチの間でも話が出たりしていたという事実に驚かされる。

「何対何の何回くらいに、ダイビングキャッチして、すぐ○○に投げてゲッツーにしたよね!」とか、「あの時の試合まで、すげェ警戒してたのにホームラン打ったよね」などと言われたことを自慢そうに私に話す。

そんな仲間達との高校生活、まだ始まったばかりだけど、あっという間です。。

2010年6月 1日 (火)

夏の高校野球

群馬県大会の日程は

6月16日 抽選会

7月10日 開会式

7月27日 決勝

6月に入り各校、練習試合、合宿、練習内容などに気をつける時期となりましたが、指導者のほとんどが、どう波を作ろうか考えている時期だと思います。実際にはもっと早く考えていて、今くらいが実行に移す頃かと想像します。

どういうことか?今まで調子のよかった前商、桐一をはじめ上位チームもず~っと良いまま行くわけではない。どこかで調子をわざと落として大会に合わせて上げて行くといったことを行います。大会前、非常に調子がよく期待されながらまったく活躍できなかった・・・というのは『調子を維持しよう』とするあまり、誰にでもある「調子の波」を掴めなかったということになります。crying

危険は伴います。調子が上がってこなかったり、オーバーワークしてしまったり・・・そんな時、誰かがカバーできるような態勢を作っておくことが重要ですが、まずは選手に理解させることが大切なんですよね!good

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック