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2010年7月12日 (月)

昨夏代表、農大二高散る

大会2日目クローズアップ

昨年、ドラマチックな戦い方を見せ見事甲子園の土を踏んだ農大二高、二連覇の夢は儚くも初戦で幕を閉じた。対する桐生高は見事昨年のリベンジを果たした格好となった。農大二は柱となるエース不在だっただけに、あまり投手を引っ張らず傷口が大きくなる前の交代が求められた。

今季パーフェクト優勝、3季連続制覇を目指す前橋商は今大会注目のスラッガー擁する沼田高を相手に7回コールド発進。安定した底力は健在だ。今年の群馬県の中では突出したチームだけに、選手を天狗にさせない監督の掌握術、選手一人ひとりの意識の持ち方は素晴らしい。

初戦、1番の注目カード桐生一対前橋工は前橋工が春のリベンジ!選抜に続く春夏連続出場に一歩踏み出した。『夏の桐一』そういわれるほど、最大の舞台となる夏に力を発揮させる、作り上げる桐一らしさも垣間見えた!ただ、相手が執念の鬼と化した前工だったこと、大会初戦だったことが不運。2回戦、3回戦での対戦となると違った結果が出たのかもしれないほど、力は拮抗していたといえる前工の成長ぶりだった。

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