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2010年8月22日 (日)

悲願の沖縄興南

2010年夏の高校野球『甲子園』の決勝

史上6校目となる春夏連続制覇、そして夏沖縄県勢初の優勝を目指す興南

一方40年ぶりの優勝を目指す東海大相模

両校の対決は中盤以降大きく動いた

4回の興南チャンスでタイムリー、キャッチャーが外に構えたところ投じたボールはシュート回転して真ん中へ入ったところを痛打 1点先制

その後もスクイズを見破った東海大バッテリーだが捕手がサードへ悪送球2点目を奪うともう、東海大相模一二三投手は堪えられなかった・・・・

春の優勝校、興南島袋投手を相手に3日連続となる登板(いずれも完投)は酷だった。

誰も一二三君を攻められない

最後まで行かせるつもりの監督に交代を承諾、マウンドを後にした。

優勝候補といわれた春、初戦自由ヶ丘(福岡)に敗退

それからの苦悩、ホーム改造

残された夏にかける・・

勝利の女神は興南に微笑んだ

試合後の大エースのライバル2人は笑顔を見せてくれた

感動的な試合が多かった大会だった。奇跡も起きた、悪夢も見た大会だった。

秋の戦いはすでに始まっている

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