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2010年9月

2010年9月30日 (木)

準々決勝その2

先日行われた準々決勝2日目の結果

第一試合

高崎商業が前橋高を3-1で破って勝利

第二試合

健大高崎が樹徳を2-1で破りそれぞれベスト4に名乗りを上げた

先制した高商は粘る前高に一度は同点に追いつかれるがそのすぐ裏、2点を勝ち越し振り切って準決勝へ

健大は樹徳に先制を許すが中盤以降、同点・勝ち越しと1点ずつ奪い見事逆転で勝利した

高崎勢がこの日は勝利し関東枠を賭け準決勝での対戦となった

準決勝の組み合わせ

前橋育英-桐生第一  健大高崎-高崎商業

各校好投手を擁しており失点は最小に、打線の奮起に期待!というプレースタイルは共通しているようで好ゲームが期待される

10月2日関東大会への群馬代表枠を賭け桐生球場が熱くなる

2010年9月26日 (日)

準々決勝

育英・桐一の2校がベスト4に名乗りをあげた。

育英は桐生市商と対戦

育英先制するものの2回に同点3回には2点を奪われ突き放された

1-3のまま迎えた7回、3点を奪い逆転すると9回にもダメ押し、育英が勝利した

桐一は西邑楽と対戦

2回に先制すると3回、西邑楽のミスもあり6点を奪って試合を決めた

しかし4回以降決め手を欠き7回コールドとなったが快勝とは言えない

描いていた通りの準決勝対戦となった育英-桐一戦は10月2日桐生球場

2010年9月19日 (日)

秋季大会ベスト8出揃う

9月25日

桐生市商-前橋育英  桐生第一-西邑楽

9月26日

前橋-高崎商  健大高崎-樹徳

いずれも桐生球場で行われる

育英・桐一・健大、来ましたねェ

前橋工が敗れたのは意外でしたがこれが高校野球なんですね・・

高崎から出場の健大高崎・高崎商がんばってくださいよ!

2010年9月18日 (土)

秋季大会

18日

楽しみな試合の一つ

桐生球場で行われる 

中央中等-前橋育英

夏の大会で今後の戦いに期待を膨らませ恐らく来夏まで『台風の目』になるであろう中央中等と2年生、1年生の補強が素晴らしい育英との対戦!

この戦いは両校とも恐らく桐生第一との準決勝をどちらが挑戦権を得るのか?そして戦ってみることで更にどのように夏までの準備をして行けば良いのか??意義のある戦いとなる為、絶対落とせないところ。当然、そこで勝利すれば選抜への期待も俄然膨らむと言うもの!!

結果が注目される

2010年9月15日 (水)

高崎、商工対決

場所は上毛新聞敷島球場

一塁側に高崎商業、三塁側に高崎工業

高崎の商業VS工業の一戦が行われた

A

B

右と左、両投手の先発で幕を開けた。

2回裏、高商が先制するのだがその前の表、高工の攻撃が大きく試合を左右した。

一死2塁、打球を三塁手が弾きショート後方へ転がった。レフともカバーが早く素早く処理をするとランナーが3塁をオーバーランして止まり3塁へ戻ろうとしたがタッチアウトとなった。3塁コーチャーの大切さ、まだまだ経験の浅い新人戦ではあるが痛い判断ミスであった。

D

しかし高工は元気だ!打線がいい!バッティングセンスは高商より上であった。しっかりミートし弾き返す。自分のスイングがしっかりしているのと待ち球の選別が出来ているのであろう。6-0とリードされても3点を返し8-3と更にリードを許しても8-5と粘る。最終回も2死ながら満塁まで追い込むが力尽きた。

E

F

高工は左から右へ、高商は右から左への継投

投手力、守備力で勝る高崎商業が2年ぶりの選抜へ一歩前進した。

2010年9月12日 (日)

偉大なる先輩

先日、新聞紙上でも報じていた農大二高野球部OB

JT高崎野球部監督も務められ連盟の強化委員でもある酒井氏が他界された

私が現役当時、よくグランドに足を運んでいただき指導も受けた

卒業するとクラブチームに所属したのだがJTとの対戦は非常に充実感を覚える時間だった。

ツワモノ揃いのJT、それを率いる酒井氏選手以上に話をしやすい雰囲気を出してくれていて、気さくに無名の私どもとも相手をしてくれ 時に熱く語って勉強させていただいた。

試合が終わればチームが違えど飲みに連れて行ってくれよるの社会勉強もさせていただいた。

伝説のOB

本県最強のスラッガー

語り継がれる3打席連続本塁打

影響力はきっとご自信が思っている以上のモノであり野球界としても残念な事実に私も仕事中の突然の連絡にショックを隠せませんでした。

愛する家族に息子さんがいます野球ではなく他のスポーツをされていました。

私『酒井さん、野球じゃなくて寂しくないですか?』

酒井氏『いや、本人が好きで頑張ってくれればそれでいいんだよ!』

そういって笑って応えてくれました。

事実息子さんは本当に努力を惜しまずチームを引っ張っていたようで本人の努力が伝わってくるプレーに感動し、酒井氏が指導されたか ただ見守ってあげたのかは定かではありませんが父子、いい関係なんだろうな・・・・と思いもした。

息子さんの懸命なプレーを誇りに感じてくれたに違いない。それを見せられた息子さんも胸を張っていい!そう強く思った。

お別れでした。あれから数日経ちますが未だに信じられずにいます。

ご冥福を心からお祈り申し上げます

2010年9月 8日 (水)

一つの夢、ここに終わる

高校2年生ともなると甲子園へのチャンスはたったの2度

その最初のチャレンジ

選抜への道となる秋の大会2回戦に突入

2010 場所は伊勢崎市野球場2010_2 高崎商科大附のエースは中学のころ息子が対戦したことのある切れの良いボールを投げる左腕

2010_3 農大二高は積極的にファーストストライクから狙ってゆく

2010_4 農大二高のエースは再三の守備陣のミスもあって波に乗ることが出来ないが必死に互角に渡り合う・・・

2010_5 しかし致命的守備の乱れで先制点を許すと継投でゲームを建て直そうとする

2010_6 ピンチを招いての農二の円陣

2010_7 勝利目前で心を一つにする商大附の円陣

2010_8 甲子園の夢が一つ消えた

一回戦、二回戦と気持ちが重くなる試合展開

課題を感じ、必死に対応していかないと夏は厳しい

替わって試合に出たい選手はいくらでもいる

でも同じ練習をして来てはいない。練習試合の経験も違いすぎる。

今日はスタンドで見ていた選手たちの『俺達が・・・』というその気持ち

大切に今後の練習に挑んで欲しい

切磋琢磨、これが真のチームワークを生み出すキーワードだ

2010年9月 4日 (土)

いよいよ秋の大会開幕

始まりますねェ高校野球

高校野球の新人戦ですからどこの学校がどれだけ戦力を整えているのか来夏までを占う意味でも注目したいところです。

私が高校2年の秋、さぁこれから!というところではありましたがやはり昔は夏の練習試合の結果などから評価されシード校なども決定していましたので本当にこの学校が強いのか?えっここがシード??など手探りの状態で試合に挑み、甲子園という目標がありながら今の他校の戦力分析、我高の弱点の整備、対戦校への対抗策など現状が精一杯で甲子園を夢見ている感覚が無いまま敗れてしまいました。

1年生からバリバリ活躍、なんて一握り2年の秋になってやっと大会に出られるものにとってはチャンスは2度しかない甲子園

その甲子園への夢を一つウッカリしてしまったような印象です。

そんなことが無いよう今の球児にはしっかり意識した上で戦って欲しい

そして『夏があるさ』なんて事言い出さないように最後まで勝ちにこだわって諦めることなく挑んで欲しい

この大会も険しいけれども甲子園への道になっているのだから・・・・。

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