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2010年10月

2010年10月31日 (日)

関東大会順延

群馬県代表の2校、前橋育英・高崎商業の試合が30日の雨の為、順延となった。

11月1日(月)

前橋育英(群馬・1)-鷲宮(埼玉・3)県営10:00

横浜(神奈川・1)-高崎商業(群馬・2)市営10:00

台風の影響がどのチームに出るのか?

しっかりした調整と集中力が試される!

今回は会場が埼玉県と言うことで本来は出場できないはずの埼玉3位と対戦する前橋育英。なめて掛かれば当然足元をすくわれる、要注意だ。

また、群馬県で行われた時など神奈川県代表は高崎市内のホテルに泊まっていた。そうなると、順延は大きく影響するのだが、埼玉となると地元早朝出発なのだろうか??

2010年10月29日 (金)

2010ドラフト結果

28日、ドラフト会議が行われ注目選手も多い中、TV中継された。

”第一回選択希望選手、読売・桑田真澄・投手・PL学園高校・・・”

なんてパンチョさんの進行では今やないが

主な高校生の指名をピックアップ

中日2吉川・PL学園(内)

阪神2一二三・東海大相模(投)

巨人2宮國・糸満(投)

ヤクルト1山田・履正社(内) 3西田・北照(捕) 4又野・北照(投) *育成3佐藤・仙台育英(外)

広島5磯村・中京大中京(捕) *育成1山野・明豊(投)

横浜――――――――――

ソフトB1山下・習志野(捕) 3南・浦和学院(投)

西武――――――――――

ロッテ5江村・大阪桐蔭(捕)

日ハム2西川・智弁和歌山(外) 5谷口・愛工大名電(外)

オリックス1後藤・前橋商(外)

楽天4榎本・九州国際大附(外) 5勧野・PL学園(内)

他にもいるのだが群馬からは後藤選手(前商)がオリックスからの1位指名となった。

甲子園で大活躍を見せた中川投手(成田)は残念ながら指名が無かったのが意外だった。体が出来ればもっともっと良い投手になる物と思っていたのだが・・・・

上記の中だけでも捕手が4名も居るということは余程体格の仕上がり具合、肩の強さ、打撃と高校生の捕手が育成されてきた物と思う。

ヤクルト育成枠の佐藤選手は日本人最速投手、由規投手の弟。兄弟同一チームという親にとっても嬉しい結果であったろう。力は未知数、今後の努力次第であろう。

また同じくヤクルトの1位指名となった山田選手はスピードにさえなれればすぐにでも1軍で活躍するかもしれませんし、3位4位に北照のバッテリーを指名したことなど面白いドラフトとなった!

2010年10月16日 (土)

関東大会組み合わせ

組み合わせが決定した!

10月30日 県営球場

佐野日大(栃木1)-春日部共栄(埼玉2)

水城(茨城1)-日本航空(山梨2)

  同日   市営球場

文星芸大附(栃木2)-千葉経大附(千葉2)

10月31日 県営球場

前橋育英(群馬1)-鷲宮(埼玉3)

木更津総合(千葉1)-東海大相模(神奈川2)

  同日   市営球場

横浜(神奈川1)-高崎商(群馬2)

甲府工(山梨1)-霞ヶ浦(茨城2)

なかなかの組み合わせと思っている。力が出せそうな対戦で・・・

群馬県他校の野球部も身近な県外、それも今の強豪として関東大会は注目するべきです!

2010年10月13日 (水)

高校野球(硬式)関東大会出場校

未確認のままだった千葉・栃木の代表校が決まった!

先日、記した代表校と合わせて以下の通り

千葉  /木更津総合、千葉経大附

栃木  /佐野日大、文星芸大附

神奈川/横浜、東海大相模

茨城  /水城、霞ヶ浦

山梨  /甲府工、日本航空

埼玉  /浦和学院、春日部共栄、鷲宮

群馬  /前橋育英、高崎商

以上、15校によって選抜を目指し戦われる。

群馬勢も打線が奮起すれば大いにチャンスがある。

ガンバレ育英!ガンバレ高商!!

2010年10月12日 (火)

高校野球軟式

第51回になる秋季軟式高校野球群馬県大会が行われた。

決勝は太田高校と前橋商業の対戦で高崎城南球場

4-1前商リードで迎えた9回表、太田は執念の3点を奪い同点とする。

延長に入り12回前商のサヨナラで劇的な優勝となったが素晴らしい試合に拍手が鳴り止まない!

この両チームは宇都宮で行われる関東大会へ!

そしてもう一試合、3位決定戦が西毛球場で

惜しくも決勝を逃した高崎商業と前橋南の対戦も熱かった!

2-2のまま延長へ。

それでも決着つかず、大会規定により15回引き分けとなった。

どちらも譲らない好ゲームに選手に負けず父兄も熱くなった

どのチームも投手が良かったようです。硬式ばかりが野球じゃないこちらも負けずに関東で頑張ってもらいたいですね!

2010年10月 4日 (月)

前橋育英42年ぶり栄冠

秋季関東高校野球群馬大会は前橋育英が高崎商業を3-2で下し頂点を極めた。

この日マウンドに上がったのは1年生、高橋君。すでに関東大会出場は決めているとは言え、この大舞台に先発を任せられるところに指揮官からの絶大な信頼を感じることが出来る。

一方、高商のマウンドにはエース金井君が立ちはだかる。投手力にはこの数年自信を持っている高商、2年ぶりの選抜出場に向け弱いといわれてきた打線も粘り強く繋がって機能してきている。

試合は初回に育英は先制すると高商がすぐに追いつく。4回に再び勝ち越すが、すぐに高商が追いつく。これから後半、我慢比べの様相と思った6回4番牛崎選手の決勝本塁打が飛び出し好投の1年生高橋君を救援したエース池田君が高商の追撃を抑え、42年ぶり2回目となる優勝を手にした。

今年の関東大会は埼玉県で行われる

すでに出場を決めているのは

神奈川/横浜・東海大相模

茨城/霞ヶ浦・水城

山梨/甲府工・日本航空

埼玉/浦和学院・春日部共栄・鷲宮

千葉・栃木の代表が未定である。

育英・高商両校の活躍を期待しよう!

2010年10月 3日 (日)

準決勝

準決勝は前橋育英と高崎商業が決勝へ駒を進めた

前橋育英6-4桐生第一  高崎商業6-4健大高崎

奇しくも同スコアでの決勝進出となった

育英-桐一

3点をリードしながら5回に同点に追いつかれた育英、しかし突き放した格好。

高商-健大

2-0でリードしながら2点ずつ奪われ一時4-2と健大に逆転を許す。しかし直後リードを守りに入ったのか一気に4点を奪って逆転に成功そのまま寄り切った。

育英の決勝進出は予想した。しかし高商が予想以上に頑張ってくれた。地元住人、一人のファンとしては嬉しく思う!決勝は3日、桐生球場だ

2010年10月 1日 (金)

厳しい冬に向けて・・・

群馬県一のマンモス部農大二高の結束を見つけた

部員が多すぎる・・練習が・・などといろいろ言われているようであるがいろんな学校があっていいと思う。

そんな事よりそこで何を学び、何を見つけ、何を習得するか

そこがポイントであろう!

『甲子園』はあくまでも目標

そうじゃなきゃ準優勝以下のチームは無意味なことをやってきた?ということになる。

大切なことは辛くてもチャンスがなかなか巡って来なくても歯を食いしばって続けることが社会人になって生きてくる。いやならやめる。出られないからやめる。それを親が良しとしていたらろくな社会人にはならないような気がするから・・・・・

他校には無いこの迫力!この世界にいるだけでも誇りにしてもいいと思う。

ただ、農大二高ファンやOBは『強い農二』を待っている

だから居るだけじゃダメなんだ。切磋琢磨してレギュラー目指して、互いに応援しあって、それが絆になるから・・・・・・その姿をみんなが見ているのです。

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