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2011年4月

2011年4月30日 (土)

甲子園への旅

春は甲子園に無縁の大会?

いえいえ、そうではありません

関東へ出て自信を付けること、他県の強豪校を肌で感じ何が足りないのか・何を強化すべきなのかを認識すること、そして何より群馬県じゃ絶対負けないという意識を高めることで夏への入り方が大きく違ってくる

そういった意味で大切な大会です

ベスト4

関東切符を手にするのは2校

予想は桐生市商と樹徳!

でも前商、高々の監督は知り合いだし・・・頑張って予想を外してもらいたい

その方が城南、盛り上がるしね

2011年4月26日 (火)

暗い道、見えない灯

夏を占う大事な春

準々決勝、残り二試合

第一試合の高崎-高商

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リードされ終盤を迎えた高崎だったが我慢の展開

しかし必勝態勢でリリーフに送り出した高商エースが大乱調

逆転に成功した高崎がそのまま逃げ切った

第二試合は樹徳-農二

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エースが踏ん張る樹徳に対し農二投手陣がつかまる

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必死に応援する樹徳応援席に対し群馬№1を誇る大応援団で農二は迎え撃った

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しかし序盤で3ランが飛び出すなど樹徳が突き放す

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農二3番手、常磐戦の立役者が意地の力投を見せるものの抑えきれずまさかのコールドゲームで幕を閉じた

この試合で選手は何を感じたであろう?

父兄は?そして首脳陣は?

守備は簡単そうでそうそう上手くなるものではない

ましてや投手はコントロール、スピードが上がるわけでもない

打線は?走塁は?

でもまだ生まれ変われるはず、チャンスもつくれた

生かせるだけの練習と運を見方につけること

運は努力した方に転がり込むことを知っておくべきだ

その先にきっと希望の灯が見えてくる!

2011年4月23日 (土)

逆転

準々決勝の2試合

桐生市商がセンバツ出場の前橋育英を延長12回サヨナラの1-0で降すと

続く第二試合は前橋商が桐生第一をこれまたサヨナラ!4-3でベスト4へ名乗りを挙げた

凄い試合だったとにかく各校先発4投手が光った

昨年の前橋商の秋・春・夏の上州完全制覇に続くのかと思われた前橋育英を桐生市商の投手、ピンチでも逃げることなく4番と勝負し得点を許さない気迫は圧巻

また、前橋商の1年生投手が今大会№1左腕と評価の高いしかも強豪桐生第一に臆することなく抑えていく姿はこれからの活躍までも期待を抱かせる

明日、高崎-高商  農二-樹徳がベスト4を賭け激突する!

2011年4月21日 (木)

大金星?

圧倒的に健大高崎の方が力が上

二枚も三枚も差がある

農二ご苦労さん

どれだけいわれたであろう

確かに総合的には健大が勝るかもしれない

しかし望みはあった

  1. 練習試合
  2. 西毛リーグ
  3. 春の観戦

このキーワードによる健大の慢心だ

事実、健大は次の試合を視野に入れていた

なぜなら農二は負ける相手じゃないという慢心

「そんなこと無い」っていうかもしれない

でも高校生、インプットされた経験・体験・実績・結果は切り離せるはずはなかった

以前観戦した時

どちらも牛耳れる投手では無い、得点は両校できる、その得点をいかに確実に得て行けるのか逆に失点を抑えられるのか?これはつまらない四球や野手のエラーだ

采配に選手がしっかり答えられれば農二にも勝機があるよ!

そうある人の質問に答えたのだが結果は5-2よく2点に抑えたものだ

これで3年連続ベスト8となった

2011年4月18日 (月)

前橋市民球場

この日の第一試合、前橋工対健大高崎

昨夏の後味の悪い試合を払拭すべく健大が圧倒した

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10-0(6回コールド)は誰も予想しなかった結果だ

さて第二試合、農二対常磐

序盤から常磐がゲームを支配した

Photo_3 Photo_4 常磐投手陣

一方農二は・・・

Photo_5 Photo_6 左右のエースが打ち込まれる展開で打開策が見つからない

Photo_7 3番手投手が奇跡を呼ぶことになろうとは

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5-2常磐リードで3点目を奪おうとホームをつくがタッチアウト

7-3、このまま試合終了かと思われた9回裏

連打で追いつくと・・・・

Photo_9 サヨナラタイムリーで7-8

大逆転に選手・スタンドが沸いた

しかし喜んでばかりじゃいられない

9回表までの試合展開を大いに反省しないと進歩が無い

夏はこうは行かない

それでも昨年の春を彷彿させる試合、想い出を蘇らせてくれた試合だった

2011年4月14日 (木)

農大二vs高崎北

春季大会一回戦

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前橋市民球場で行われた農二対高北

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両エースの先発でこの試合はスタートした!

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農大二が着々と得点を重ねる

(もっと良い攻撃の仕方、工夫があればもっと得点できたように思う)

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静かな大応援団が見守る?

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5対1で農大二が二回戦へ

2011年4月12日 (火)

9番ライト・・・

パリーグ、オリックスの開幕スタメンに

ドラフト1位 駿太選手が名を連ねた!

「若いチームでその中でも一番若い駿太に賭けてみる」

岡田監督の言葉である

いよいよプロ野球シーズンの開幕、期待しましょう!!

2011年4月 9日 (土)

西毛リーグより

先月行われた西毛リーグを観戦

これまでの冬場のトレーニングでどれだけ戦力図が変わってきたか?

また、仕上がり具合はどうなのか?注目した試合だった。

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第一試合の高崎NO1と言われる健大高崎と追う東農大二の対戦

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左サイドスローの健大高崎と右アンダースローで対抗する東農大二

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先制する東農大二

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追う展開の健大高崎

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しかし終わってみれば・・・・・

内野のミスが多すぎた。野球にミスは付き物と言う

しかし強いチームはミスを補える力がある

内野がエラーすれば投手が踏ん張る。投手が打たれれば打線が奮起する。

しかしミスがミスを呼ぶ悪循環。投手はよく投げただけに残念な展開だった・・

東農大二は4月9日、生徒会・各部活動所属者がメインとなって被災者支援チャリティーコンサートを行う。学校挙げてのもので高崎市内で避難生活を送っている被災者を同高のスクールバスで送迎し招待するものらしい。

【今、私たちにできること】

テーマを掲げて自分達らしく、そして喜んでいただく。

成功を祈っている

2011年4月 5日 (火)

東海大相模の優勝そして・・・

センバツ甲子園は東海大相模と一回戦で前橋育英を破って波に乗った九州国際大付との決勝戦

東海大相模の優勝で幕を閉じた

それにしても地震等の被災者を気遣っての大会であった

もちろん逆に被災者の理解の上で実行されたであろうこの大会なのだから・・・

鳴り物応援の禁止もその1つのようだったがこのために練習を積んできた吹奏楽部、チアリ-ディング、応援団等の気持ちはいかがなものだったか

せっかく厳しい練習を積んで勝ち上がりセンバツされた球児となんら変わらない各応援部員たち

晴れ舞台はお預けのカタチで終わってしまったが我慢なのか・・

しかし夏の大会はOKという保障はどこにもない

そんな高校生の心を複雑な物にした震災であり高野連幹部の考え方でもあったように伺える。

今や高校野球は日本の文化といっていい

その球児たちの思い、応援する物たちの熱い思いを大切に夏は考えて欲しい

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