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2011年5月

2011年5月31日 (火)

3校連合チーム

毎日新聞より

Photo_3

福島県の県立3校が連合チームを結成したNEWS

警戒区域内にある葉翔陽高(大熊町)、富岡高(富岡町)と緊急時避難準備区域にある相馬農高(南相馬市)が東京電力福島第一原発事故による避難で部員が減った福島県立3高校の野球部が連合チームを結成して甲子園への第一歩を歩み始めた。

県の高野連が近く認める予定で練習をスタートさせたもの

県高野連の支援金で購入したスパイクが選手全員に手渡された(毎日新聞より)

これからどうなってしまうのだろう

夢の甲子園を目指す舞台にも立てないのか・・

そんな不安や心配もあっただろう

それらを払拭する扉を開いてくれた高野連の計らいにも敬意を表する

それでも選手等は別々の学校に通うもので合同練習は週一回とか?

ところで出場校名はどうなるのだろう楽しみである

2011年5月25日 (水)

もうすぐ6月

急ピッチで練習試合をこなしマイナス面の克服・ベンチ入り予定者の選定も考える時期

梅雨入りを前に各フォーメーションのチェック・連携、サインプレーの徹底強化は欠かせない

実践練習である

一度チーム状態をゼロにリセット、中にはどん底に落とすところもあるのが5月だった

これから徐々に状態を上げて行き梅雨入りに突入

ミーティング等を数多くこなし意思の疎通、全員の気持ちの統一を図りチーム練習がなかなか出来ない飢え状態を作り梅雨明け一気に本番を見据えた練習に入り大会を迎える

気を抜いたチームが脱落して行くことなど容易に想像できる

首脳陣はチーム編成ばかり考えて入られない

選手一人ひとりのモチベーションのアップ、反対にケアも出来ないようでは指導者失格の時代

多くは教員が指揮を執る群馬

選手である前に生徒であることも忘れてはいけない

選手が家に帰って不平不満をこぼしそれが外に漏れ全体の士気に影響が出ないようまとめる必要があるのが昔と違うところで非常に厄介であり難しい

今を大切に、時間を有効に!

2011年5月18日 (水)

優勝候補筆頭敗れる

関東大会は準決勝を終えいよいよ決勝へ

さて準決勝は

甲府工(山梨2位)8-4常総学院(茨城1位)

点の取り合いとなったこの一戦、マルチ得点を奪う甲府工に対し1点ずつしか奪えなかった常総学院。どちらも得点力があるだけに投手陣も大変な試合だった。

日大三(推薦・東京1位)1-9習志野(千葉1位)

1回表、日大三が幸先よく先制。しかし地元の声援を背に追い上げる習志野。その裏すぐさま3点を返すと続く2回にも4点を奪取!これで意気消沈したのかあまり経験の無いであろう展開に日大三も得点できぬまま7回コールド。千葉・東京の1位対決は地元千葉に軍配が上がった。

18日の決勝 甲府工-習志野

2011年5月16日 (月)

前橋商 関東大会

群馬県王者 前橋商が登場

今や1年生エース岩崎君が先発

相手は専大松戸

3回に3点5・6回に1点ずつ失点し追う展開に・・・

7回に1点返すが長打力の差が出たようだ

これで群馬勢の春関チャレンジが終わった

15日の結果

東海大相模(推薦)6-8甲府工(山梨2位)

佼成学園(東京2位)3-4常総学院(茨城1位)

前橋商(群馬1位)1-5専大松戸(千葉2位)

習志野(千葉1位)3-2慶應義塾(神奈川1位)

東海大甲府(山梨1位)10-0八王子(東京3位)8回コールド

水戸葵陵(茨城2位)0-4日大三(推薦)

栃木・群馬・そして神奈川勢が全て姿を消してしまった・・

2011年5月14日 (土)

樹徳 関東大会

樹徳が埼玉県王者花咲徳栄に挑戦

先制、その後逆転されるも追いつく粘りを見せた

試合は延長に突入3-4×

11回裏惜しくもサヨナラ負けを喫したが収穫を得た試合展開ではなかろうか?

エースじゃない、ベストメンバーじゃない・・・

そんなことは関係ない相手は各上と思えばこれだけ苦しめ、あわや・・という展開に持ち込めた試合運びは充分評価できるでしょう

その他の試合結果

甲府工(山梨2位)3-0流経大柏(千葉3位)

上尾(埼玉2位)7-1大田原(栃木1位)

佼成学園(東京2位)5-1向上(神奈川2位)

八王子(東京3位)15-4文星芸大付(栃木2位)7回コールド

水戸葵陵(茨城2位)9-1東海大浦安(千葉4位)8回コールド

2011年5月11日 (水)

関東大会

今週末から始まる関東大会

舞台は千葉県

我が県代表の1位、前橋商業は群馬県春3連覇の偉業を引っさげ、地元千葉2位の専大松戸と15日に対戦

群馬2位の樹徳は埼玉1位の花咲徳栄と14日対戦することがすでに決まっている

選抜ベスト4で今大会推薦出場の日大三はこの春も東京大会を制し力のあるところを見せ付ける

また、選抜の優勝校 東海大相模も推薦での出場だが県大会予選ではベスト16で涙を飲んでいる

その神奈川を制した慶応は地元1位の習志野と初戦で相対する、見逃せない好カードだ

東海大相模、東海大甲府、東海大浦安

東海大・・・が3校分散された組み合わせベスト4に3校名を連ねてもおかしくない状況が面白い

しかし優勝候補筆頭はやはり日大三高!群馬勢も負けるな!!!

2011年5月 2日 (月)

関東大会へ

決勝へ勝ち上がったのは前商と樹徳だった

そして行われた決勝戦

すでに両校、関東への切符を手にしているだけにエースは無理をさせず先発させなかった

前商が先制、樹徳が返す

しかし次第に差が開き終わってみたら10-5というスコアだった

これにより群馬1位代表-前橋商業、2位代表-樹徳

ここ数年、前商は何かの大会で優勝している。即ち野球部員が皆何らかの大会で優勝経験を残しているということだ。

やはりどこか他校の監督とは違うのでしょうね。

「うちはどこかの高校みたいに選手が集まらないから大変だよ!」

って言ってたけど指導力なんでしょうね

両校、関東で頑張れ!!

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