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2011年6月

2011年6月16日 (木)

2011,夏

2011年、今年の夏を賭けた大会組み合わせが決まった。

2011_natsu_yagura

初戦の注目カード

前橋商~桐生一ゾーン

 伊勢崎商-桐生(上毛新聞敷島球場)

高崎商~高崎ゾーン

 高崎商-高崎工(桐生球場)

 常磐-前橋南(上毛新聞敷島球場)

桐生市商~東農大二ゾーン

 中央中等-富岡(伊勢崎市野球場)

 利根商-東農大二(伊勢崎市野球場)

前橋育英~樹徳ゾーン

 ここはどこのカードというよりもシード校全てが恐れていたであろう健大高崎が入ったことで特に育英がどのようなローテーションを組んでくるのかなど注目される

 同じことが前橋商のゾーンでもありそうだ!それは試合巧者前橋工が入ったことで台風の目になりそうなのである

大方の予想は本命前橋商、続いて金井・関、右左の安定した投手力を誇る高崎商などといった声が多いようだが私の予想は昨年春から変わらない【前橋育英】が大本命であろうということ・・・。昨年春というのは今の2年生の入学状況を知っての時点、育英が来るぞと思って疑わなかった 対抗は前橋商。

初戦まで一ヶ月をきっている

各校急ピッチで仕上げに入ろうかといったところでしょう

怖いのは怪我、万全の態勢で大会に挑めるよう、特に3年生にとっては最後の夏。思い残すことが無いように熱い大会にしてほしい!

2011年6月13日 (月)

全日本大学野球選手権

見事、2連覇! 東洋大学エース藤岡投手4年(桐生第一出身)

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昨年も大学生投手がハンカチ世代ということで注目され、それだけではなくしっかりと結果を残してきた選手が多くドラフトにもかかりました

今年も昨年明治神宮大会決勝で早稲田斎藤佑樹(日ハム)と投げ合った東海大菅野、そして今大会ナンバー1投手 東洋大藤岡、明治大で高校時代広陵のエースとして甲子園の春夏連続出場最後の夏には勝利目前で優勝を逃した悲運の投手野村が帰ってきた!

1高校でピークを迎える選手が多い中このように大学まで伸びてゆく選手

2高校では芽が出なかったが大学で起用法、指導法が変わって開花する選手

意外にも2の選手って多いんです。

どちらが幸せなのか・・・・どちらもなんでしょうけどやっぱりそこには苦労・努力・運が付いてまわるのでしょうね

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