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2011年7月

2011年7月29日 (金)

甲子園は健大高崎

高崎商対健大高崎

高崎勢の決勝戦

2011a 上毛新聞敷島球場は高崎からのお客さんでいっぱいだ!

2011b 一塁側 高崎商業後攻、三塁側 健大高崎先攻でプレイボール

2011c 2011d 大方の予想通りの先発でスタートしたがまさかの点の取り合いに予断を許さない状況

ミスもにより傷口を広げたり、失点に至ったりどちらも落ち着きを取り戻すことが出来ずに回は進んでゆく

2011e 2011f 初の甲子園出場を願う白とブルーを基調とした健大スタンドとメインのオレンジと各部の統一カラーで21年ぶりの夏を祈る高崎商スタンド

2011g 逆転を許した高崎商はエースを諦め左のエースに流れを引き戻すことを期待したが・・・・その後も失点を続け点差は開いて行く

2011h 逆転したことで気持ち的にも余裕が出来たのか3回以降は高崎商を押さえ込んだ健大高崎の先発も10-5で「勝利の方程式」8回からエースナンバーのサウスポーにマウンドを託す

簡単に8回を3人で片付けた健大だったが

2011i ベンチ前で円陣を組み9回高崎商が最後の意地を見せる

2011k 2011l 先頭四球で出塁すると次打者は三振に倒れるしかしここから連打で繋ぎ満塁と攻め立てると

2011m 続く打者はライト前で一点返す!

しかしライトのポジショニング、肩共に素晴らしく高校野球では珍しいライトゴロとなって二死をとる

2011n 後が無い高商だったが最後は見送りの三振に倒れゲームセット!

つづく・・・・・・

2011年7月27日 (水)

復活、齋藤監督

GTV高校野球ハイライトにその姿を見せてくれました!

私の息子達が通っていた野球塾での出来事でした

転倒をして重態

その場に居なかったのですが後日話を聞き言葉を失った

「必ず帰ってきてくれる・・・」

それだけを信じ祈っていた

あれから・・

19期、SさんからのFAXも読まれてスタジオを笑顔いっぱいにしてくれた

さすがに要所を押さえる主将である

さて準決勝は大方の予想を全て覆す!高崎応援団の私としては万々歳の結果になった

高商が前工を破り、健大が桐生市商を圧倒

こうなると秋は高商が勝っているとはいえ西毛地区同士の対戦に自信を持つ健大高崎に分があるのではないかと予想する。

しかしやってみなけりゃ解らないのが野球である

楽しみにしましょう

そして高崎市の高校野球の一時代を築いた名将

農二といえば齋藤監督

高商といえば神宮監督

高々といえば本多監督

こういった方々にもっともっと高校球児に熱いメッセージを送っていただけると私達指導を賜った者も更に勉強になります。。。

2011年7月25日 (月)

怖い準々決勝

初戦農二を9回2死走者無しから同点に追いつき延長を制しここまで波に乗る利根商と

シード校の一角、桐生市商の対戦

利根商はエースではなく農二戦で初回途中からロングリリーフで無失点に抑えた背番号「8」が先発。対する桐生市商は安定した投球を見せるエースが迎え撃つ

6-1 桐生市商業の完勝でベスト4へ

もう一試合は高崎勢同士の対戦

高商は「左」のエース、一方高崎はエースナンバー1が先発

先日、好守備でゲームセットにした高商らしからぬ守備でリズムを崩し高崎ペースに

7回を終え4-0高崎勝利目前の8回に落とし穴が待っていた

必死の継投を見せ相手に傾きかけた流れを断ち切ろうとするがそれも叶わず逆転を許すとこの回終わってみれば一挙7点のビッグイニングとなって形勢は逆転した

点差は4点、マウンドにはエース

私だったら同点まではエースと野手に任せるが2年生ながら2枚看板の一人次期エースとなるであろう投手への継投もわからなくもない難しい判断だったであろう

7-4

春同様凡ミスの連続だった高商にとっては責め時はここしかないといった攻撃だった

しかしそれほど高崎投手陣の球を芯でとらえた打球は少なくここも全試合同様飛んだところが良かったと思って次戦への反省にしてほしい

これで準決勝は

前橋工-高崎商   前工打線対高商2枚看板

桐生市商-健大高崎  桐市商エース対健大の足攻

そんな見方が出来そうだ

私が現役の時、桐生市商から来ていた城南アナウンスの女子生徒は本当に可愛かったなぁ・・・・・

2011年7月24日 (日)

凄い準々決勝

前橋商対前橋工、樹徳対健大高崎

両試合凄い試合で感動すらします!

特に第一シード春の覇者前橋商に挑む伝統校前橋工

どちらも名門だけに熱い試合は予想されたがここまでとは・・・

野球は8-7が面白いと昔の人は言いました

しかしその上行く試合に執念というか諦めない心というか甲子園という夢を捨てない気持ちのぶつかり合いで激しい試合でした

9回裏3点差を追いつく前商のつなぎの打線、尚サヨナラのチャンスにそれを阻む前工のつなぎの守備、圧巻でした

健大も強いと評判になりながらここまで危ない橋を渡ってきた

そして第二シード樹徳との対戦

健大ペースで楽勝かという展開に落とし穴あっという間に同点に追いつかれ振り出しに戻るという試合内容だが最後に意地の1点をもぎ取り樹徳を撃破

これで波に乗りそうな予感

さあ本命が次々と姿を消してゆく今年の夏、栄冠を掴むのはどこなのか?

2011年7月23日 (土)

頑張る高崎勢!

健大高崎、高崎、高北、高商

高崎勢が頑張っています

今日はそのうち3校、高崎・高北・高商が登場

高崎は沼田を6-3で破りましたが高北は桐商に8-0、8回コールドで敗れてしまいました

私は今日は高商-館林商工戦を観戦

Photo 舞台は上毛新聞敷島球場です

Photo_2 Photo_3 両エースの投げ合いで引き締まった?試合展開に・・・・

初回に1,2番で1点を幸先よく奪った高商だったが中盤意向は館林商工が押し気味の展開に見えた それは先頭バッターを安打で出塁させるシーンが3イニングくらいあったように記憶している それだけチャンスはつくれていた館林商工だった・・・

特に8回表は先頭バッター出塁後3バント失敗で進められず、しかし盗塁成功で2塁に進むも次打者が自分も生きようとセフティーバントを試みるがサードファールグランドへの小フライとなって2アウト 結局得点することが出来ない

Photo_4 8回裏待望の追加点を奪って高商が楽に9回を迎えられるはずだった

しかし粘る館商工最後の攻撃、安打とワイルドピッチなども絡み2死2・3塁、一打同点のチャンスに三遊間抜けようか!というあたりをサードダイビングして打球を押さえると

Photo_5 一塁へ矢のような送球でゲームセット

Photo_6 高商はベスト4を賭け高崎と対戦することに

春は高崎をリードしていた高商が投手交代を機に走者を出してからワイルドピッチの連発で自滅し高崎に軍配が上がった

自然体で対戦できれば高商有利と予想するが高崎が春に続き・・・となるのか?

ここまで数回の校歌を歌ってこられた数校は本当に良く頑張ったと思うしそれだけでも素晴らしいと思う。きっと数年後、楽しい思い出話となって酒の肴になることでしょう。だから3年間(実質2年3ヶ月程度)やり遂げる、続けることが大切なんです!

2011年7月15日 (金)

うっちゃり

相撲ではなく高校野球

富岡-中央中等

最終回の逆転サヨナラ劇

しかし両投手、よく投げた

2011 富岡のエース

そして、話題の変幻自在投法

2011_2 上から横から、そして下から中央中等エース

本格的なアンダースローではなく歩幅を抑えて極力腰への負担を少なくしている投げ方だ!セットポジション時には有効のように感じた

またこの試合、中央中等のサヨナラ勝ちで決着しているので次は17日利根商戦でまたその勇姿が見られそうである。。

ただラストのセンターオーバー、農二と同様ミスだった

完全に目測を誤った正面向きながら慌てて下がるも間に合わない

練習だったら捕れていたのかも知れないが大事な本番でのミスは終わりを意味するので本当に怖い・・・

2011年7月12日 (火)

シード農二散る

シード校の1つ、2年ぶりの甲子園を目指していた農大二高が姿を消した

北毛の雄、利根商を相手に2年前のリベンジをされた格好だ

2011

2011_2 農大二高はこの夏成長したエースが・・

2011_3 利根商は初回にノックアウトされたエースを急遽リリーフ

この投手が力投したのが大きかった

3-2農二リードで迎えた9回表も簡単に2アウト

代打に起用された最後のバッターも簡単にショートゴロ

しかし堅くなった体は肘を縮ませファーストまで届かない悪送球

ファーストも前に溢せず簡単に後逸してしまい打者走者を二塁まで進めてしまう

普通であるなら捕手もダッシュでライトと共にファーストカバーに入る物なのだが指導はこれまで受けていない様子。指導を受けていないのは外野からの返球に対し面を取って捕球する姿をこれまで一度も見たことが無い。春には捕球し損ねてセーフにしてしまうシーンもあったがこの日もそうだった・・・

2011_4 その後大観衆の中送られた2人目の代打にレフトオーバーを打たれ土壇場で同点に追いつかれた。

2011_5

延長11回、利根商に勝ち越しを許すとその裏

2011_6 1死後代打、期待の2年生が気迫のライト線を破る2塁打で反撃開始?

しかし大応援団の必死の応援を背に登場した3年生が応えられなかった

2011_7 最後は見逃しの三振に倒れゲームセット

2011_8 農二の夏は2年連続の初戦敗退という屈辱的敗退という形で幕を閉じた

選手は一生懸命だった

しかし一球に対する執念、気迫は全体を通して利根商が上だった

もちろん追いかける立場ということもあるかもしれない。しかし苦言をあえて言うなら来た球をまるでバッティングセンターに居るかのように打っているようにさえ感じてしまった。

また送りバントの失敗、得点圏に走者を置いてからのベンチワークも・・

内野の守備も昨秋から問題だったが大事なところで出てしまった、というより変わっていなかったのが残念だった

農二において2年連続の初戦敗退は責任問題に発展しかねない

どうなってゆくのか、見守りたい・・・・・・

2011年7月 9日 (土)

開幕

梅雨明けと共に開幕した今年の高校野球

開会式、農大二高の吹奏楽部の演奏による入場行進で幕を開けた

試合は4試合、結果は以下の通り

【上毛新聞敷島球場】

第一試合 渋川0-3市前橋 落ち着いた試合運びで渋川打線を完封

第二試合 榛名6-4藤岡中央 藤岡中央、終盤追い上げたがあと一歩及ばず

【高崎城南球場】

第一試合 太田東9-4玉村 中盤までシーソーゲーム、勝利の女神は太田東へ

第二試合 前橋東4-8太田工 7回、一度は逆転した前東だったが・・・

10日はシード校の登場

前橋商、樹徳、桐一、育英ら優勝候補に名を挙げる4校が初戦を迎える

早く行きたいよ!

2011年7月 4日 (月)

夏、目前

高校野球は9日からスタートします

1,2回戦はテレビ中継も無いとのことなので出来るだけ足を運びたいと思っているのですがなかなか上手く調整が進みません

9日は上毛新聞敷島球場で

   市前橋-渋川  藤岡中央-榛名

高崎城南球場で

   玉村-太田東  前橋東-太田工

の2試合ずつ、計4試合が組まれています

そう!一週間を切ってしまったのです

Photo

それぞれのグランドで今日までいろんな思いで 

血と、汗と、涙と、流してきたであろう想い出のグランドとも3年生にとっては残りわずかな時間となった

あと数日・・・・・

今月いっぱい残りたい!それは甲子園を意味する

永く、永く、これからも・・・・・・・・・・・・

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