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2011年7月12日 (火)

シード農二散る

シード校の1つ、2年ぶりの甲子園を目指していた農大二高が姿を消した

北毛の雄、利根商を相手に2年前のリベンジをされた格好だ

2011

2011_2 農大二高はこの夏成長したエースが・・

2011_3 利根商は初回にノックアウトされたエースを急遽リリーフ

この投手が力投したのが大きかった

3-2農二リードで迎えた9回表も簡単に2アウト

代打に起用された最後のバッターも簡単にショートゴロ

しかし堅くなった体は肘を縮ませファーストまで届かない悪送球

ファーストも前に溢せず簡単に後逸してしまい打者走者を二塁まで進めてしまう

普通であるなら捕手もダッシュでライトと共にファーストカバーに入る物なのだが指導はこれまで受けていない様子。指導を受けていないのは外野からの返球に対し面を取って捕球する姿をこれまで一度も見たことが無い。春には捕球し損ねてセーフにしてしまうシーンもあったがこの日もそうだった・・・

2011_4 その後大観衆の中送られた2人目の代打にレフトオーバーを打たれ土壇場で同点に追いつかれた。

2011_5

延長11回、利根商に勝ち越しを許すとその裏

2011_6 1死後代打、期待の2年生が気迫のライト線を破る2塁打で反撃開始?

しかし大応援団の必死の応援を背に登場した3年生が応えられなかった

2011_7 最後は見逃しの三振に倒れゲームセット

2011_8 農二の夏は2年連続の初戦敗退という屈辱的敗退という形で幕を閉じた

選手は一生懸命だった

しかし一球に対する執念、気迫は全体を通して利根商が上だった

もちろん追いかける立場ということもあるかもしれない。しかし苦言をあえて言うなら来た球をまるでバッティングセンターに居るかのように打っているようにさえ感じてしまった。

また送りバントの失敗、得点圏に走者を置いてからのベンチワークも・・

内野の守備も昨秋から問題だったが大事なところで出てしまった、というより変わっていなかったのが残念だった

農二において2年連続の初戦敗退は責任問題に発展しかねない

どうなってゆくのか、見守りたい・・・・・・

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