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2012年4月24日 (火)

春季大会

群馬県では今、春季大会で各校一冬越した成果を試しつつ夏に向けての課題を見つけたり、他校の戦力分析などで熱くなっている

群を抜く力を誇る健大高崎がやはり安定した戦いぶりを見せている

あまり球場へ足を運べない今年、私が結果で見るときに得点と失点の両方を見る(1試合ではわからないので2試合終わった時点)

今年は健大高崎(11-0、8-0)の他に樹徳(8-0、1-0)、農二(7-0、2-0)が無失点でここまで勝ち残っている

この春一番の話題といえる前商・富岡監督(高商へ)と高商・住吉監督(前商へ)のお互い母校への入れ替わりと言う形で始まった大会だけに両校の活躍にも注目したのだが、前商は注目のエース岩崎君を軸に順調に勝ち残るが高商が2回戦で樹徳に僅差で敗れ明暗を分けた。やはり高商の課題は打線だったようだ

農二も順当勝ちと思っている選手一人ひとりには潜在能力があり選手層は決して薄くは無い。部員が多いのだから当然と思われるが良い選手を片っ端から入部させているわけではなく入部を制限せず受け入れた中で今年は選手層が厚いのは確かである。

ただ、起用法・選手のリストアップに好みが入り込んでいるのかなぜ?と言う選手が使われることも多い。

これからの戦いで夏が占えそうである!

樹徳戦  高商の選手はこの試合が鍵と睨んでいたように感じた話の中で自信があるような・・無いような・・勝てても健大がいるしぃ・・みたいな

監督が変わり今まで以上に元気の良い部員の声が練習中、聞こえてくる

きっと大きく育つでしょうこの子達は!!

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