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2012年7月28日 (土)

大会13日目 決勝

群馬大会も最終日

決勝は健大高崎でも前橋育英でもない

高崎商と桐生市商の対決となった

初回の攻防が後に大きく試合を左右する結果となったことは終わるまでわからなかったこと

桐商は2死後四球とヒットで1・3塁のチャンスを作るが後続が倒れ無得点

しかしこの打席追い込まれたあと明らかに変化球が来るであろう場面で打者はストレートに重点を置いていたかのようなスイングで三振に倒れたことが無念であった

一方高商は真ん中にスーッっと入ってきたストレートをセンター返しすると打球はセンターの頭上を越えいきなり無死3塁のチャンス!続く2番バッターのタイムリーで難なく1点先制。後続も続き2点を奪った。

2階以降完全に立ち直った柿田投手、終盤のピッチングは圧巻と言える気迫で牛耳った

富岡監督率いる高商も追加点を狙ったが得点を奪えない・・

ゲームセット

2年連続決勝へ進んだ高商が昨年の悔しさをバネに甲子園への切符をてにした

「住吉先生が残してくれたチームで私は何もしていない」と富岡監督は言った。

しかし関投手のハートを強くしたのも両角選手を4番として化けさせたのもショートの育成で内田選手をセンターに定着させられたことなども富岡監督の手腕ともいえる。

また予選での活躍から「エースと心中」を腹に決めてかかる監督も居るがチーム全員で掴んだ勝利、3回戦の藤岡北戦の時に登板した橘・両角投手、特に橘投手が長いイニングリリーフが出来る状態にしておいたほうが甲子園に向けては良いであろう。

何はともあれ22年ぶりの夏の甲子園を決めたことで今年は同市(高崎)から3校の出場校を出すと言う快挙を成し遂げた(選抜の高崎・健大高崎、夏の高商)こんな快挙今までにあったであろうか?凄いことでそれこそ高崎健児と言えるが奇しくも高崎の市長が富岡賢治って・・名前変えたほうがいいんじゃない??

とにかく柿田・廣神の居る桐商は昨年に続き無念の結果であったが素晴らしい選手でした進路はどうするのかも今後注目されそうですね次の甲子園(目標)へ向けて頑張ってください!

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