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2013年8月

2013年8月23日 (金)

真紅の優勝旗は前橋育英

疲れていた・・

気力だけだったといってもいい

高橋光成2年生

決勝のマウンドにはやはりこの男しかいなかった

チャンスをものにできない育英の序盤、ワンチャンスで3点を先制した延岡学園

しかし流れを変えたのは8番・田村選手、チーム最多となる2本目の本塁打で1点を返すと

延岡は継投、しかし育英は一気に同点に追いついて見せた!

手に汗握る攻防となった決勝は荒井のタイムリーで勝ち越し9回へ

しかし簡単には終わらない四球とヒットで無死1・2塁

逆転のランナーを許すが延岡は強行策後続が凡打し前橋育英が初出場初優勝!

凄いことです。試合ごとに注目度を集め相手からも研究されていったに違いない

それでも攻めの守りからリズムを作り自分たちのペースの持ってゆく試合運び

健大高崎の『足の攻撃』と異質ではあるが同じくらいの衝撃を受けた

来年は優勝旗全員で甲子園へ返しに行くのかそれとも・・・

育英の選手諸君おめでとう、君たちは群馬の誇りです!

2013年8月22日 (木)

遂に決勝!前橋育英

大会はじめ、だれが予想したであろうか?

前橋育英が準決勝でこちらも初の決勝を目指す日大山形と対戦

4-1で前橋育英が勝利を収めた!

この試合何といっても初回であろう・・・

1死満塁のいきなりのピンチを痛烈な、それも打球がイレギュラーし難しいバウンドを名セカンドが好捕し4-6-3のダブルプレーで切り抜けた!これが大きかった。

抜けていたら・・・・

がたがたと崩れてしまったかもしれない立ち上がりだった。

決勝の相手は強豪花巻東を完封し勢い付く宮崎代表、延岡学園。

好投手の揃ったチームでクリーンアップもしっかりしている

どちらが勝っても初優勝!健闘を祈ろう・・。

2013年8月20日 (火)

常総にミラクル!

先発マウンドには同じ2年生の喜多川、エース高橋光はベンチで戦況を見つめる。

2回、常総の攻撃

先頭打者はショートへの痛烈なゴロ難しい打球だがファインプレーで1塁へ送球も2バウンドをファーストがはじいてセーフにしてしまう(記録はヒット)ランナー1塁

次打者の送りバントをサード荒井がすばやく2塁へ矢のような送球でフォースアウト。セカンドからファーストへの送球が悪送球となり打者走者は2塁へ 1死2塁

次打者のセカンドゴロの間にランナーは進塁 2死3塁

四球が絡んで 2死1・3塁

次打者左中間へのヒットで2者生還、常総が2点を先制した

続く打者のショートゴロでもショートがファンブル守りの堅い育英の思わぬ落とし穴だった

ミスはつきものである。それをカバーできるチームが勝つチームといってもよい

昔、野球は準々決勝が一番面白いと言われた

実力伯仲の強豪校の試合が全てみられるからであった

準々決勝を2日間に分けるようになって約10年、今年久々に4試合行われすべて1点差の好ゲームでテレビの前から動けない1日だった。

そんな試合展開だからこそミスが恐ろしい

この日6回からリリーフした高橋光はその後常総に得点を許さず9回2死から相手のエラーとヒットで2・3塁とすると自ら2点タイムリーを放ち延長戦へもつれこませた。

こうなると高橋の本領発揮、最後はサヨナラで破ったがこの日も無失点、10奪三振の力投を見せた

東北勢がベスト4に2校入ったことは東北で被災された多くの方々への希望となるであろうが前橋育英も準決勝は日大山形との対戦

それでもたくさんいた2年生好投手の全国トップに立った自信を以てそれでも挑戦者の気持ちを忘れず挑んでほしい

私は横浜戦同様ここまでくれば満足ですけど・・・・。

2013年8月18日 (日)

育英、横浜も撃破

ついに打線が奮起した

この日も高橋光は打たせて取る投球

打線は・・・・

ついに4番に先制タイムリーが飛び出すと波に乗った

この調子だが私は満足です。

2013年8月17日 (土)

育英二回戦も突破!

すっかり守り勝つ野球スタイルに変貌

群馬大会もその戦い方が基本ではあったであろうが投打のバランスが良かった

しかし甲子園ではそう打たしてはもらえない

2試合終ってタイムリーは1

それでも2試合連続完封勝利は37年ぶり史上7人目の快挙だとか・・・

4番に1本ヒットが出れば勢いもつきそうだが次戦は強豪横浜に決まっている

胸を借りるつもりで挑め育英!

2013年8月14日 (水)

前橋育英初陣飾る!

育英が山口の岩国商を完封し初戦を突破した!

やったね!

高橋光君は2年生ながら堂々としたピッチング

群馬大会の樹徳戦、決勝の農二戦、そして甲子園初戦合計24イニング無失点を続けている。育英は守備も評価が高く投手だけでなく守りでもチームを再三救ってきた印象だ。

それにしても今年は本当に2年生の活躍が目立ちます。高橋君も代表する右腕です。

次は鹿児島、樟南戦。

こちらも育英同様初戦を1-0で勝ち上がってきたチーム。

好ゲームを期待したい。

2013年8月11日 (日)

辿り着いた甲子園

今年も夏の甲子園がスタートし3日目

2年連続優勝を目指す大阪桐蔭が豪快な本塁打攻勢で快勝すれば

名門の箕島、星稜、愛工大名電、北照などが散っていった・・

そして3日目、一回戦屈指の好カード春夏連覇を目指す浦和学院対仙台育英の試合がナイターの中、行われた。凄まじい試合展開にテレビの前に釘付けとなった。

互いに攻撃のミス、守備のミスはあったもののどこが試合展開を左右するのか注目していたが意外な出来事だった。

浦和の2年生エースが大量点を奪われながらも一人で投げぬいてきた9回裏、足に異常を期したのだった。2死までしのいだが次打者に安打を許すと限界と見たベンチはエースを諦め10番をマウンドへ送り込んだ。しかしレフトオーバーの痛烈なヒットを許すと1塁ランナーは一気に生還、サヨナラゲームに終わった。

春夏を通じて安定したピッチングを見せてきた浦和のエース!

8回終了時までに10失点されることも信じがたいが8回の無死満塁からの3者連続三振は圧巻であり最後の意地でもあった。

互いに打線も奮起した。仙台育英は地元に勇気と希望を与えたに違いない。

まだ復興途中の宮城、いや東北に住む方々への熱いエールのように感じた。

2013年8月 1日 (木)

準決勝第二試合

決勝で群馬県王者に挑戦するのは農二か前工か?

あの強かった前工に『打倒前工』と挑んだのが40年くらい前の農二である

あれから両校たくさんのプロ野球選手を輩出するほど切磋琢磨し群馬をリードしてきた

その両校の対戦は公式戦実に19年ぶり!1994年7月28日の決勝戦以来の対戦となって選手監督以上に卒業生・OBが注目し意識した!!

A


前工の先発はエース塩沢君

B


農二は背番号10、ここまで3試合先発し無失点の2年生吉田君

息もつかせぬ試合展開にスタンドを埋め尽くした両校応援団にも力が入る

先に仕掛けたのは前工だった。7回好投を続けてきた塩沢君に代えて・・・・

C


抑えの松島君にスイッチ、塩沢君はレフトに回った

するとその裏前工が先制する

これで勝てると踏んだのか?逃げ切ろうと思ったのか8回表からレフトに回っていた塩沢君をベンチに下げてしまった。この回制球を乱した松島君3つの四球で満塁にするとアタリの出ない農二4番吉澤君に対し0-2と追い込みながら四球の影響からか遊ぶことをせず勝負に行った3球目、ここしか打てなそうな所へ投じてしまいライトオーバー、走者一掃の2塁打を打たれる!

その裏前工1点を返し、最終回最後の攻撃でも驚異の粘りを見せたがあと一歩及ばなかった。農二にとっては必死に守り抜いた勝利であった

D


校歌をうたったのは農大二高!

E


泣き崩れた選手たちを気遣う原沢主将等、前工ナイン

私の夏はここで終了

決勝はどうでもよくなっちゃうくらいのナイスゲームでした!baseball

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