無料ブログはココログ

スポーツ

2012年3月 6日 (火)

やった!なでしこ

なでしこジャパン、米国破る

みごとな高瀬選手のヘディングシュート!

宮間選手のコーナーキックからポジションを移動しながらみせた高瀬選手のヘッドは素晴らしかった!!

あの米国から90分で試合を決めたのは今後の対米国戦、自信を持って挑めることであろう

ただ残念なのはホマレちゃんが欠場して出ていなかったこと

体調不良を理由に、会場にも居なかった様子

次は決勝、そこでは元気な姿でピッチに立っていることを祈る

2012年1月 7日 (土)

2012年

新年を迎え1週間、それでも毎日仕事

高校生によるスポーツは今本当に盛んに行われている

これまで記してきたラグビー、明和県央はV3を目指す東福岡に3回戦としては歴史的大敗、しかしきっとこの敗戦は来期の後輩たちに生きてくるはずである!

そして注目を集めたサッカー、桐生第一

準々決勝で尚志(福島)に3-1で破れ国立目前で夢は散った

高校野球のように全国大会が甲子園と言うわけではないのが他のスポーツ

メイン会場まで勝ち上がらなければならないのだから厳しい世界である

春高バレーは2回戦

男子・伊勢崎は悲願の一勝をしこの試合に臨んだが昨秋の国体優勝校、宇部商(山口)に0-2とストレート負け

女子・西邑楽はこの試合から登場、九州文化学園(長崎)に0-2で破れ一勝は出来なかった

それぞれのスポーツに目指す目標、会場がある

野球で言えば甲子園ですが今でも野球を始めて間もない小学生達にも憧れの場として強く芽生えているようだ

他のスポーツも同様で、目標があるから感動が付いてくる

限られた時間の高校生活

どうか悔いのないように!

2011年12月31日 (土)

明和県央3回戦へ

高校ラグビーは2回戦が行われ

本県代表、明和県央高校は3回戦に駒を進めた!

初戦8失点、2回戦失点0と安定した力をこの大舞台で発揮できている

しかし次は大会3連覇を狙う東福岡!

OBの1人は東福岡相手じゃ無理・・なんてこぼしているけど

試合はやってみなきゃわからない

相手がどこであろうと我慢して我慢して、チャンスをモノにできればきっと勝利の女神は微笑んでくれるはず。

がんばれ!明和県央!!

2011年12月28日 (水)

高校スポーツ

ウィンター高校スポーツが盛んに行われている」

群馬代表の各高校も健闘しているようですね

駅伝

男子 農大二高 8位(7年ぶり入賞)

女子 常磐    12位(4年連続の入賞逃す)

ラグビー1回戦

明和県央は坂出工(香川)と対戦し81-8の大差をつけ快勝した

2回戦以降も楽しみになってきた

サッカーは30日開幕、こちらも見逃せません!

私、本業の野球ですが・・

先日、この時期が大事なることを記しましたが、ウ~ン・・どうもそのような練習、指導になっていないようですね・・・

健大高崎、高崎、前橋育英、高商等を必死に追いかける立場なのに・・・

チャレンジャー精神で泥臭く、トコトン鍛え上げていく時期なのに・・・

これじゃ春季も結果は・・・

がんばってくれよ!頼むよ!

2011年11月14日 (月)

時代の流れと・・

野球に限らず様々なスポーツが行われ各代表校なども決定してきている

国立、代々木を目指した春高バレーの代表には

男子・伊勢崎(2年連続8度目) 女子・西邑楽(25年ぶり3度目)

京都、西京極を走る駅伝の代表には

男子・東農大二(2年連続23回目) 女子・常磐(12年連続12回目)

花園を賭けたラグビーの代表には

明和県央(3年連続3度目)

国立競技場での準決勝/決勝を目指すサッカー代表には

桐生第一(初出場)

ラグビーは昔、高崎の時代そして東農大二の黄金期・・・今は磐石の明和県央時代

駅伝男子は昔、中之条の独壇場・・・今は東農大二が一歩抜き出たか

そしてサッカー毎年タレント集団で王者の座を守ってきた育英が桐生第一に失脚

野球は桐生・前橋工・高崎商・東農大二などが勢力を強めたが指導者の交代などから平成のカリスマ福田監督の登場で1999年には群馬勢初の全国制覇、その後前橋商が安定したチーム作りをするが今や健大高崎の時代に入ろうとしている。

流れ行く時の中で復活を祈る各OB・卒業生達、同じように新興勢力・初出場で今を満喫できるそのOB・卒業生達

流れは大きくなるのか?それとも変わってゆくのであろうか・・・・・。

2009年11月 8日 (日)

明和県央『花園』へ

群馬の新たな歴史を刻んだ高校ラグビー群馬決勝。

明和県央対高崎商

Photo

明和県央のキックオフでプレーが始まった!

試合開始早々流れをつかんだのは明和県央、トライと正確なキックで得点を重ねて行く。

反撃したい高商Photo_3

相手ディフェンスをかわしゴールを目指す!

Photo_4 ボールはどちらに?

どちらも負けてはいない、力の入る場面でした。

Photo_5 苦しい試合展開の高商、しかし己を信じ、仲間を信じ、一緒にやってきたチームメイト、マネージャーを信じボールをまわしてゆく。

Photo_6 『俺が流れを変えてみせる』そんな気迫を感じる選手達!中央突破、を狙って走り続けるが・・・

Photo_7 高商15人対県央№12といった感じが残った。12番、この男を止めなければ・・・

絶対離さない、止めてやる!!!!!

Photo_8 ノーサイド、健闘を称えあい握手・抱擁をグランド中央で

花園でも勝てよ!

Photo_9 表彰式で整列する両校、勝者と敗者結果は天と地ほどの違いはあるが両校選手に惜しみない拍手が贈られた・・・・

Photo_10 始めは涙が止まらなかった・・・この日勝つために昨年決勝で敗れたときから厳しい練習をつんできたから。でも励ましあっているうちにみんながいつものみんなに戻ってきた!やっぱ俺らこうじゃなきゃ!!!いつまでもグランドをあとに出来ない・・それなら記念写真撮っちゃおぅ!!俺達らしい最後の姿で、ハイポーズ!!!

準決勝、昨年決勝で敗れた農大二高を破って2年連続で決勝まで上がってきた。対する明和県央も昨年一点差で高商に敗れて雪辱があった。両校昨年の思いも詰め込んだ今年の大会。

明和県央のみなさんおめでとう!

2009年3月19日 (木)

闘争心と平常心

今年に限らずジャパンが韓国と対戦する時にいつも感じること・・・

闘争心と平常心

よく聞く言葉ですがこの言葉の意味がものすごく感じられます。

いわずと知れた闘争心むき出しで向かってくる韓国。初回の盗塁、一塁への投げないとわかっていてのヘッドスライディング、しっかりとしたスイング!ストライク・ボールの見極めの姿勢、どれからも闘争心、気迫が伝わってきます。

一方、ジャパンは・・・平常心で戦おうとするあまり気迫に押されると平常心を失い地に足が付いていないようなプレーが目立ってくる。一種の開き直りから平常心を取り戻しつつも時すでに遅し、終始闘争心の前にはなす術もない。

どちらが大切か・・・

互角の力と見れば平常心より闘争心が必要とされる。とくに立ち上がりはそうである。格下であれば平常心を持ってじっくり試合運びをすれば良いのだが互角となると平常心は一度リズムが狂った時は致命傷になりかねないのが勝負の世界。

テレビなどでは「日本はこのままだと追い越されてしまう」などと危惧しているようだが何を悠長なことを言っているのかすでに追い越されてしまっていることに気付くべきであろう。

ジャパンには連打、本塁打をはじめとする長打、が放てるものが今はゼロと考え一イニング1点ずつをしっかり取りに行く戦法が必要。選手の起用法、固定観念を捨て一部の選手のためにチームがあるのではないと言うことを浸透させなければならないしメジャーのプライドは国際試合においてまったくの不要の産物である。

例えばライオンズとの強化試合で2盗を試みたイチロー、ベース手前数メートルのところでタッチアウトとなった。要するに打てない走れない選手では一番は無理と言うことです。いつまでもイチロー効果などと期待せず日本にはまだこれだけ活躍できる選手がいるんだと言うことを世界にアピールしてもらいたい。

もうすぐキューバ戦、厳しい戦いは免れそうにないが韓国の闘争心は参考にして欲しい。

2008年12月28日 (日)

大切なことは・・

自分が何年も野球をやってきて、また息子のこれまでを見てきてよく思う事はこの時期にどういったトレーニングを積むかということ。

ノックだとかバッティング練習に変わる強化トレーニング。

孤独ゆえにいかに楽しく出来るか、続けられるか、ここにかかってくる。

春からは組織的・チーム練習になるが冬の期間は個人の体力・瞬発力などを高めていくことが出来る。

冬休みに入りクリスマスと言うイベントも終わり来年の目標を立て練習メニューを話し合って決めていこう!

2008年8月22日 (金)

夏休みもあとわずか

甲子園大会も遠い昔の出来事のように感じる今、思い起こせば見事な強さの大阪桐蔭優勝でした。全体的にはただなんとなく守備の乱れが多かったようにも感じた大会だったように思いました。誰もしようと思ってしているわけではないので責められませんが・・・。

甲子園に今年負けていないのがなんと言ってもオリンピックでしょう!

水泳の北島選手、すごいですね。。勝利の後の涙を見て我々は初めてその人の苦労・苦悩に気付くのかもしれませんね。

女子レスリング4選手、一人ひとりが個性のある選手で見ていて面白い!見るのはオリンピックくらいなので申し訳ないが、意外と手に汗握っちゃいました。

女子ソフトボール、金メダルおめでとう!高崎は大フィーバーになるかもしれませんね! 2日間で3試合(4試合分)約400球、他に誰がいるでしょう?エースなんですね。いい意味で古いタイプのエースで感動しました。もちろん打ったのは他の選手なのだからそういった選手にも光を当てて欲しいのですが・・・

さて、星野ジャパンはどうなるのでしょう準決勝、韓国戦楽しみです。

少年野球はいよいよ新チームによる初のトーナメント、関東学童・日ハム杯です。昨年の乗附ライオンズのような躍進を見せるチームはどこなのか?これも楽しみですね。

さて息子は少年野球から選抜へと(選抜といっても自由参加!)チームを替え活動を始めようとしています。いくつかの少年野球チームの集まりになるので友達がたくさん出来るといいですね。中学の息子もこのルートを通ってきたのですがたくさんの友達に恵まれいい思い出になっているようです。そんな8月末のひと時です。

2008年7月28日 (月)

危険かなぁ・・・Ⅱ

叱る事、手を出すこと。

手を出すとは、叩く・殴る・引っ叩くなどなど・・

私はどれもあって然るべきと考える。これは小学生の時から・・

勿論、この子はどうやったら伸びるか?と言うことを見極める力と、しかることの出来ない親の代わりとなってと言う前提がある。特に小学生の場合、指導者にすれば野球をもっともっと好きになってもらう、中学・高校になっても続けて欲しい、活躍して欲しいと願う気持ちがあって当然なのだが(それがない指導者は失格と思っている)。そうなると半端な指導では済まなくなり、出来なくなる。大変な世界に身を置き、私達は託しているのです(感謝)。

中学は先生が指導者になります。今は一部、外からの圧力が大きいようですが・・難しい年頃の生徒を指導するわけですから大変です。1番、親から「殴った手を出した」と文句が多い時かもしれない

2人いる息子に私は接し方を変えている。上にはよく言う「スパルタ」。下には「おだて」それが良いか悪いかは親が1番判っていなければいけないことだと思うから。でもやっぱりスパルタのほうがきっちりやるんですよね・・・・・・

その他のカテゴリー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック