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少年野球

2008年10月16日 (木)

少年野球の中で・・

baseball投手として期待されている子

・球が速い

・コントロールが良い

baseball打者として期待されている子

・ホームランをガンガン打つ

・足も速く打率が良い

baseballキャプテンとして期待されている子

・チームをまとめられて誰からも好かれる

・野球が上手で一目置かれる

・チームを盛り上げられ大人気

などなどまだまだありますがこんな子たちがいるチームは自然と強い、勝てなければそれは大人のせいでしょう!

そして自分の子どもはどんな選手に当てはめられるか?型にはめる必要は無いけど目指す理想を持っていて理解していると更なる成長を助けてくれるでしょう。焦ることはない、小学生の時すごい選手でも中学へ行けば追いつかれる、身体が小さく大きい子にはかなわなかった子でも追いついちゃったりするものです。その時を逃さない為には野球を続けていくことが大切なんですよね!scissors

2008年10月11日 (土)

弱肩

二人の息子は少年野球チーム時、肩が弱かった。投げ方が悪いせいもあるが私が直してあげられなかったことが第一の問題点だった。crying

自分が教わることなく自然と出来たことというのは教えるのに一苦労だ。wobbly

高校生くらいなら理屈を理解し教えられたことを信じられさえすれば徹底したトレーニングも出来る。しかしわけもわからない理屈を得ない体を借りて教え込むことは非常に困難であった。sweat02

野球に限らずどんなスポーツであっても人に教える・指導するということはたとえそれが息子であっても誰にも負けない!というくらいの理屈がわかっていないと資格がないと思っている。アドバイスということも「口を出すだけなら・・」と安易な考えでいると壊してしまう恐れがある。それがわかっているので私のとった方法は中学まで待つ!という道だった。

今は?中学の息子はスピードをアップする為の筋力を必要としている。

小学生の息子は・・もう少し恥ずかしい思いを我慢してもらおう!

2008年9月 4日 (木)

一打席

少年野球の時、長男はチームの主力としてスタッフだけでなく全ての親からも期待をうけていた。打ってチームが勝てるかどうか、彼が打てなければ負ける、そんな中でのプレーが続いた。一番の思い出はフェスティバルでの最終回同点タイムリー!嗚呼負けパターンだなぁと思っていたところで巡って来たチャンスでの出来事に鳥肌が立ったchick

少ない出場ながら次男にもそんな打席があった最後の大会(県大会)。1点をもらいなお満塁のチャンスで巡って来た打席(私には試練と言うか、見せしめと言うか・・)とにかく後は打てなくてもいいからこの打席に「神様、力を貸してください」と祈ったthink。彼は見事に答えてくれた、勝利に導く大仕事、勝手に思い描いていた彼のレベル、父のイメージを超えた打球が左中間を転がり、スタンドで人知れず涙が流れたことは私の胸のうち・・・weep

思い出に残る彼らの一打席。。

2008年9月 2日 (火)

野球新時代。

夏休みが終わったか・・と思えば、もォ九月。

中学にとっては新人戦の始まりの月。少年野球では日ハム大会各支部の予選も佳境に近づいてまいりました。

日ハム=関東学童軟式野球大会ですが、上の息子の代では塚沢リトルジャイアンツが全国へ駒を進め、今年下の息子の年にはご存知の通り、乗附ライオンズが全国へ行ってきました。そんな厳しい年に当たらなくても・・と思いきや当の本人達は自分達も誇らしいようです。同じステージで同じボールをはさんで火花を散らす!thunderでもその時だけなんです、レベルが低いのかもしれませんが仲間?友達?感覚です。古いスポ根漫画みたいな『永遠のライバル』的なものは存在し得ないようです。

ただ・・中学生では6年生選抜で共に同じユニホームを着た仲間と小学生以来、また別のチーム(中学)で敵として戦う時期に来ました。下の息子はこれから選抜で自分の居場所を必死に探すシーズンに突入!友達がたくさん出来ると良いのですが・・・・happy01

すっかり秋らしい風に包まれた今、夏の熱さもどこへやら。最近多い雨を掻い潜っての練習の日々は日に日に短くなる日照時間との勝負。雨でラッキー!と喜ぶ次男、何も言わない長男。だからといってやることは同じようなゲーム......

2008年8月 3日 (日)

少年野球

少年野球に関して事こまかくブログで紹介している方も多く、私も参考にしたり考えさせられたり・・・

多くはチーム内のゴタゴタを書かれる方が多いからsad

当の私の息子が世話になっているチームは、ありがたいことに非常に雰囲気のよい、のびのびと野球をやらせてもらっているといった感じ。勿論勝ち負けだけに重点を置かれてしまえば試合に出る子は限られ、出ていれば成長もするし出られなければなかなか野球を覚えられないといった悪循環に陥ってしまうのですが、「勝った、負けたは、相手があること!」を念頭に入れてやっているので子供達も楽しそうです。うちの監督の口癖は、「監督だからって世間に出れば偉いことなんてまったくない!勘違いしちゃってる監督が多すぎ!」と。監督の世界でも強いチームの監督は偉いのでしょうか?crying

そう思います。でもそんな人だから私達父兄も楽しくつき合わせてもらっているのです!

大会でも思い切った起用をしたりします。ダメな時は選手をしかりません。自分が責任を負う監督でありサポートするコーチ陣です。heart04

甲子園大会も始まりました。少年野球も中学も熱い夏になりそうです・・・。sun

2008年7月22日 (火)

連鎖反応?

高校野球も大詰め、中体連も決勝を終え、少年野球は県大会の組み合わせも発表になりました。(息子には縁のなかった話ですが・・・。)

少年野球もここ群馬県大会では4チームの推薦出場とこの大会ノーシードの関根ファイターズ(前橋)、沼田川小フェニックス(利根沼田)、新屋イーグルス(富岡)が注目されます。baseball

少年野球って入部の時、連鎖反応のようにバタバタバタって何人か続けて入ってくることありますよね?チームにしたら絶対逃してはいけない収穫のチャンス!flair  子供にとって友達はいたほうが続けやすいでしょうし、チームにとっては競い合わせることで上達を期待できる。でも小さい時は喧嘩もあった、仲間はずれだの、無視!だの、・・・・down。子供同士でいろいろあるようですが、大人がどの時点で介入することが良いのか、相手の親も絡んできたりすると・・・と、しり込みしちゃう人も多かった。

気の合う同級生と気の合う親が監督、コーチ、と一緒になってワイワイやれるのが一番でしょう! 勝敗はその次!!happy01

2008年7月18日 (金)

少年野球という世界

初めて飛び込んだ『少年野球』の世界。baseball

リトルリーグみたいなのかなぁ・・・?  なーんて漠然と考えていた。

先に入部して頑張っていた同級生もいたので息子はそれほど心配も不安も無いようだった。

入部してまもなく私も練習の時に挨拶に伺った。karaoke

「よろしくお願いします。何か手伝えることがあればやりますので!」とは、私の挨拶。チョッピリ緊張もしたっけ。でも監督は「こちらこそ。じゃぁティーバッティングのボール、上げてもらっていいですか?」と緊張をほぐすかのように私に仕事をさせてくれた。。はじめて見た『C』球、(これを使うのか・・・)手にしたボールをぎゅっと握り締めた。。

長男、小学3年生の時だった。shine

2008年7月16日 (水)

ボク、野球がしたい・・・

ある日突然のことだった。

「パパ、ボク野球がしたい・・・」baseball

母親には何でも先に相談する子だったから、その上でのことであろう。

それまではサッカーや水泳をやっていた。体力をつけるにはどちらも最高であるし、走り続け攻守交替の激しいサッカー・全身を使ってありとあらゆる筋力を使い呼吸器官をも強化してくれる水泳。どちらも子供の成長を促してくれた。この日のために・・・

私にとって満を持しての『野球宣言』paper

それからの私をも成長させてくれる幕開けでもあった。fuji

2008年7月12日 (土)

まずは野球を始めよう!

子供が野球を始めるキッカケってなんでしょう?

人それぞれ違うと思うし、だから面白い。うちには子供が二人います。長男には野球を進めたことはありませんでした。(内心やって欲しくて仕方なかったけれど・・・)ある時、長男の叔父さんに当たる方から「野球やれよ」の一言が心に残り、後にその方が故人となったことがキッカケでと、長男本人の談。good

次男は一人留守番をさせるわけにもいかず、出来ることなら一緒に連れまわしたほうが安心と言うことで説得を続けなかなか首を縦に振らなかったのだが無理やり放り込んだと言う状態。今でも本当に好きなのかどうなのか疑問である。sweat02

野球をやっていたおとうさんは息子にもと言う思いが強いかもしれない。でもそんなお父さんを好きになって結婚された奥さんなら理解を得ることは容易でしょう。むしろチーム内での「親の活動」にしり込みしてしまう方が多いようですな。shock

しかし、いざ子供が始めると母親の方がいっぱしの解説者に成長していくのです・・・。

2008年7月10日 (木)

甲子園

息子が少年野球を始めて何年が経つであろう・・・

親子で始めた『甲子園への旅』baseball

ゴール出来る保障などどこにもない。

それでも見えない道しるべを手探りで探しながら少しずつ成長を重ね『夢の舞台』を目指して行きたいと思っています。riceball

―――――――まずはご挨拶まで―――――

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