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高校野球

2013年9月11日 (水)

前橋育英散る

まさか・・・

この夏全国制覇を成し遂げた前橋育英がまさかの初戦敗退!

と、だれもが驚いたに違いない

しかし代替わりのこの秋というのは夏の成績が通用しないんです。

途中から遠征帰りの高橋光君がリリーフし反撃も及ばずでした。

さあ、本命が消えたぞォ!健大か?高商か?頑張れ高崎勢!!

でも育英、国体じゃあ頑張ってくれよ!3年生もいるのだから・・・!

2013年9月10日 (火)

センバツに向けて!

前橋育英の全国優勝、日本チームU‐18世界大会準優勝も束の間

すでにセンバツへ向けての熱き戦いは始まっている

私が注目したのは農大二高対伊勢崎興陽戦

夏の再戦となったこのカード、その時のスコアは10-0(6回コールド)で夏の群馬大会準優勝の農大二高が圧勝した。

チームも変わり伊勢崎興陽がどう立ち向かうのか

農大二OBでもあり興陽の指揮を執る井上監督がどのような采配で雪辱を果たすのか注目した。結果は2-1、9回サヨナラでまたしても農大二高に軍配が上がった。

この試合農二が辛うじて・・との見方もあるが1点を先制し8回に興陽が追いつく展開で力の差がないチームだとこのまま勢いで逆転できるのだが1点を先制されこれ以上失点は許されないと気持ちの張りつめた展開では余力が残されていなかったとみる。

逆に農二は先制したことで余裕が生まれ1点取られたってまだ同点じゃないか!と心に余裕をもって試合を進められたように見える。そこで生まれたサヨナラ劇だった。

さていよいよ前橋育英の登場となる!

王者NEW育英がどんな試合を見せるのか注目である!

2013年8月22日 (木)

遂に決勝!前橋育英

大会はじめ、だれが予想したであろうか?

前橋育英が準決勝でこちらも初の決勝を目指す日大山形と対戦

4-1で前橋育英が勝利を収めた!

この試合何といっても初回であろう・・・

1死満塁のいきなりのピンチを痛烈な、それも打球がイレギュラーし難しいバウンドを名セカンドが好捕し4-6-3のダブルプレーで切り抜けた!これが大きかった。

抜けていたら・・・・

がたがたと崩れてしまったかもしれない立ち上がりだった。

決勝の相手は強豪花巻東を完封し勢い付く宮崎代表、延岡学園。

好投手の揃ったチームでクリーンアップもしっかりしている

どちらが勝っても初優勝!健闘を祈ろう・・。

2013年8月 1日 (木)

準決勝第二試合

決勝で群馬県王者に挑戦するのは農二か前工か?

あの強かった前工に『打倒前工』と挑んだのが40年くらい前の農二である

あれから両校たくさんのプロ野球選手を輩出するほど切磋琢磨し群馬をリードしてきた

その両校の対戦は公式戦実に19年ぶり!1994年7月28日の決勝戦以来の対戦となって選手監督以上に卒業生・OBが注目し意識した!!

A


前工の先発はエース塩沢君

B


農二は背番号10、ここまで3試合先発し無失点の2年生吉田君

息もつかせぬ試合展開にスタンドを埋め尽くした両校応援団にも力が入る

先に仕掛けたのは前工だった。7回好投を続けてきた塩沢君に代えて・・・・

C


抑えの松島君にスイッチ、塩沢君はレフトに回った

するとその裏前工が先制する

これで勝てると踏んだのか?逃げ切ろうと思ったのか8回表からレフトに回っていた塩沢君をベンチに下げてしまった。この回制球を乱した松島君3つの四球で満塁にするとアタリの出ない農二4番吉澤君に対し0-2と追い込みながら四球の影響からか遊ぶことをせず勝負に行った3球目、ここしか打てなそうな所へ投じてしまいライトオーバー、走者一掃の2塁打を打たれる!

その裏前工1点を返し、最終回最後の攻撃でも驚異の粘りを見せたがあと一歩及ばなかった。農二にとっては必死に守り抜いた勝利であった

D


校歌をうたったのは農大二高!

E


泣き崩れた選手たちを気遣う原沢主将等、前工ナイン

私の夏はここで終了

決勝はどうでもよくなっちゃうくらいのナイスゲームでした!baseball

2013年7月29日 (月)

育英よりも前工なんです!

群馬県大会は3季連続完全制覇をめざしながらも夏、初めて決勝まで駒を進めた前橋育英と、決勝負けなしという神話を持つ東農大二の組み合わせ

しかし結果は大方の予想通り前橋育英に軍配が上がり夏の甲子園初出場を決めた!

前橋育英、おめでとう!!

と、その前に準決勝

樹徳対育英戦

前半の樹徳が先制するものの守りのミスによる失点で逆転を許してしまう

1点を追う育英1回裏、レフトフライをレフトが目測を誤りヒットにしてしまったことから同点に追いつくきっかけを与えてしまった。さらに同点で迎えた2回裏はピッチャー前のスクイズでフィールディングよく3塁ランナーを三本間で挟む。トスを受けたキャッチャーはベース前(ダイヤモンド内)で捕球するとランナーを3塁寄りにつめながらベースに戻るサードに送球。しかしサードがダイヤモンド内からライン上、すなわちランナーの前に入ってしまいキャッチャーは送球の目標を見失いかけたに違いない。悪送球となって逆転を許してしまった。

こうなると育英の試合だ!王者の貫録は打線好調の樹徳打線をも寄せ付けない!

第二試合は後ほど・・・・

5-1、序盤のミスさえなければ結果すら変わってきたかもしれない大きく感じたミスだった。

2013年7月21日 (日)

2013夏、ベスト8決まる!

20,21日の2日間で8試合行われベスト8が揃った。

20日

【敷島】育英9-2伊勢崎清明  伊勢崎商1-3前橋

【城南】富岡1-5健大高崎  前橋工1-0前橋商

21日

【敷島】樹徳8-1沼田(7回C)  前橋南1-2×太田東(延長13回サヨナラ)

【城南】関学大附3-1太田商(延長11回)  伊勢崎興陽0-10農大二(6回C)

一番の注目はやはり前工-前商戦ではなかったか?

一年生時から前商のエースとして何時か甲子園に出ることだろうと期待を一身に背負ってきた感のある岩崎投手も最後の夏、強打で甲子園を目指す前工との一戦。

手に汗握る力投を見せ「さすが岩崎投手」と周囲を唸らせたが一球に泣いた・・・・

大物食いの伊勢崎清明が王者育英に対した一戦も期待させた。

結果は大差がついたもののはつらつとしたプレーは称賛に値する

準々決勝は

23日 育英-前橋  前橋工-健大高崎

24日 関学大附-農大二  太田東-樹徳

の4試合が上毛敷島球場で行われる

とにかく、23日の二試合は両試合見ることをお勧めしたい価値ある2試合だ!

2013年7月15日 (月)

どうした?高崎勢??

今年は前橋勢が強いですね・・・

優勝候補筆頭の育英をはじめ古豪復活をめざし強打炸裂の前工、ドラマチックな勝利で湧く

前橋高、そしてダークホース中央中等を撃破した前橋南、注目の岩崎君を擁する前橋商市立前橋は敗れたものの常磐との再試合の激闘は素晴らしかった・・・。

高崎は?育英を追う1番手、健大高崎は攻撃力は素晴らしいが投手力という点に注意が必要、農大二は高専相手にちぐはぐなプレーの連発、バットの振りも振れているようで雑な ため好投手を打つのは難しい、高崎高は前橋高のように粘り強く戦えるかがポイント!

そして何よりも昨年覇者高崎商が関東学園に敗れた!初回の攻撃を見てこりゃやばいと思ったが、心配したとうりになってしまった・・・・。

2013年7月13日 (土)

2013夏

市立前橋対常磐戦が代表されるように各地で熱戦が繰り広げられている。

今日は注目の第一シード育英と高工の試合に行ってきた

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高工先発投手の画像を失い申し訳ないが最後はベンチが見守る中キャッチャーフライに倒れゲームセット!育英が8-0で貫録勝ち

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試合を終えた両校選手、高崎工の選手から千羽鶴などを育英の選手に渡され夢を託された。そして最後は両校入り乱れ記念撮影!happy01  高校野球の新たな良さを発見!でした。








2013年6月21日 (金)

2013甲子園への旅

今年の夏の甲子園切符を手にするのはどこなのか?

19日抽選が行われ発表された

第一シードに前橋育英、第二シードには健大高崎が入ったことは春季大会の結果を見て招致はしていたがBest8がどこに配されるのか?その他の強豪がどのゾーンに位置されるのか?注目された。

育英ゾーンの対角に桐生商が入った。このゾーンには伊勢崎清明、桐生第一、前橋が入る激戦ゾーンとなった。

沼田ゾーンにはダークホース中央中等が対角に!上位進出を虎視眈々と狙う常磐、樹徳が面白い。

高崎商ゾーンに農大二が入る。昨年のセンバツ経験を持つ高崎が加わったが二年連続出場を狙う高崎商が頭一つ二つ抜き出ている印象だ。

健大高崎ゾーンに古豪前橋工が対角に。前橋商も加わったこのゾーン、健大高崎にとっては要注意の組み合わせとなった。

初戦の組み合わせで高崎商大附対桐生商、高経附対健大高崎

熱戦は7月6日からスタートする!

2013年5月26日 (日)

春季関東、5

いやー残念

育英負けちゃった・・・

それにしても浦和学院は強い本物です!

さて、夏に向けて群馬は育英、健大高崎の横綱2校に高商、前商、桐一、桐商が追う展開

前工、農二がちょっと置いて行かれた感がある

ダークホースに中央中等を挙げておこう

育英の群馬完全制覇なるか!それとも阻止する高校が出るのか今から楽しみですが夏前の梅雨時期の練習次第でグンと伸びる高校が出てくる可能性も大です。

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