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学生野球

2010年11月19日 (金)

優勝は日大三、早稲田

選抜準優勝の日大三(東京)が初優勝を飾った

初回に先制するとその後も本塁打などで大量リードを奪いこのまま行くか?と思わせた

しかし中盤以降打ちあぐねていた日大三のエースを捉え始めどうなるかとさえ感じた

結果的には4-1と言うスコア以上に後半もつれ手に汗握る試合だった

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Jpg

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次は昨年の無念を晴らすべく選抜での優勝を目指す

一方大学の部は早稲田大学がこちらも初となる優勝を飾った

先発は東海大は予想通り菅野、早稲田は広島ドラフト1位、福井をマウンドに送った

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東海大が早稲田のエラーにより幸運な1点を先制、今日の出来からして菅野にはこれで充分かとも思えた

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しかし四球エラーなども絡み迎えた満塁の早稲田チャンス2点タイムリーで逆転すると東海大の前に大きく立ちはだかったのが埼玉西武ドラフト1位、大石だ!東海大打線をまったく寄せ付けず最終回

應武監督は斎藤を指名、その際等が最後の早稲田のユニフォームに身を包みマウンドで躍動するとそのまま東海大打線を締めくくった!

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試合後斎藤は菅野のところへ・・・・・

菅原が「負けたのは悔しいし、4年生に勝たせてあげたかったがこの大観衆の中で投げられて楽しかった」かれはまだ3年生、来年のドラフトの目玉間違いなし!

その菅野に斎藤はこれからの大学野球を託したのであろう

そのためには来年、神宮のスタンドを埋められるだけの選手になることが大切だ!

2010年11月17日 (水)

明治神宮野球大会決勝

あっと言う間に決勝

17日は雨のために18日に順延となったが組み合わせは次のとおり

高校の部

鹿児島実-日大三

大学の部

早稲田-東海大

早稲田・斎藤、東海大・菅野の先発が予想される大学

斎藤投手、有終の美なるか?が注目されるが應武監督のこと、大石・福井との3本柱総動員が予想され、意外にも初となる優勝を目指す。しかし総動員になった場合は逆に劣勢の可能性が大。

それ以上に可能性を秘めているのが東海大・菅野投手来年のドラフトの注目選手だけにこれまでも先発・押さえとフル回転だ。そして27年ぶり4度めの優勝を目指す!

2010年11月12日 (金)

間もなく明治神宮大会

各地区の秋季大会も終了し明治神宮大会への出場校も決定した

  • 北海道 北海
  • 東北   東北(宮城)
  • 北信越 金沢(石川)
  • 関東   浦和学院(埼玉)
  • 東京   日大三
  • 東海   大垣日大(岐阜)
  • 近畿   天理(奈良)
  • 中国   関西(岡山)
  • 四国   明徳義塾(高知)
  • 九州   鹿児島実

以上の10代表によって争われる。

組み合わせは

11月13日

一回戦 関西-明徳義塾  東北-金沢

11月14日

二回戦 天理-大垣日大  北海-日大三

11月15日

二回戦 鹿児島実-(関西・明徳勝者) 浦和学院-(東北・金沢勝者)

11月13日皮切りに17日まで大学の部と同時進行で行われる。

午前-高校   午後-大学 といった具合だ

今年は大学生に注目選手が多いため早めの入場を狙って来る大学ファンが多いと考えられる。すると高校の試合観戦にも影響が出るかもしれないので要注意! 

2009年11月21日 (土)

大健闘、上武大野球部

第40回記念明治神宮野球大会大学の部

優勝こそ立正大に許したもののこれまでの活躍・躍進は本当に見事だった。

野球関係における群馬の誇りがまた一つ誕生した一日になった気がした。

決勝は完封され結果的には完敗。しかしそれよりもここまでの過程が印象を深めてくれた。何よりも明治大との激闘!これは先発投手の交代時期などから「勝つ気があるのか?」と思った方も少なくなかったようだが台所事情、投手陣の力量などわからない者の口出すことではなく何より打線の執念が光った試合となった。また明治大2年生投手野村君は2年前の夏の甲子園準優勝の広陵のエース、4-0でリードの8回、1死満塁1ストライク3ボールからの疑惑の判定といわれたあの一球、ストライクとコールされていればきっと優勝投手だったかもしれない。その後逆転ホームランを喫した姿が悲運の投手として感動すら与えた。そんな投手も見られて懐かしかった・・・。

上武大からプロへ進む選手もいます。チョットその片鱗を見ることは出来なかった大会になってしまいましたがこれからもっともっと頑張って欲しいと思っています!

2009年11月19日 (木)

第40回明治神宮野球大会

まずは大学の部

郷土、上武大がやってくれています!

先日は関西国際大を延長13回、9-8の激闘で破り18日は東京六大学の名門明治大学。1点先攻されたものの3点を奪い逆転し、2点リードのまま終盤へ

上武大のエースは疲れからか少年野球県大会クラスの120キロストレートでピンチをしのいできたが8回表致命的とも思われた4点を奪われ5-3と逆転を許す。

しかし野球は本当に怖い。

これでは終わらないのである。逆転し温存と思われたエースを引っ張り出し、そこから更に追加点!5-8で決勝進出を果たした。スゴイデスゥ ハーイ

もう一試合は立正大(東都)が佛教大(関西5連盟)を4-0で下し決勝へ

この結果決勝は上武大(関東5連盟)-立正大(東都)の組み合わせが決定した。

そして高校の部

夏の甲子園を沸かせた帝京(東京代表)が東海大相模(関東代表)に0-4で破れもう一方で今治西(四国代表)1-4大垣日大(東海代表)で決勝の組み合わせは

東海大相模-大垣日大で自力のあるチーム同士の対戦となった。

昔と違い、この大会は各地区の優勝校が集まる大会。即ち秋の日本一を決める戦いである。さて、大学の部、高校の部いずれも注目ですがもう一つ、斉藤立教大/農大二高元監督の解説にも注目しています!!

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