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野球

2012年11月22日 (木)

高校野球監督、日ハムヘッドへ

埼玉、川越東高校の教諭であり野球部の監督を務める阿井英二郎氏に

今季パリーグを制した日ハムからヘッドコーチのオファーが!

阿井英二郎氏といえば

東京農大二高3年時、夏の甲子園に出場キャッチャーからピッチャーへと転身した当時は珍しい経歴を持つ

2回戦で序盤、足に打球を受けるアクシデントもあり敗退

その年のドラフトでヤクルトスワローズから3位指名を受け入団

プロの生活は5年ほどであったがその後通信教育などで教員免許を取得し高校野球の世界で地道に成果を残しつつあるところであった

そして異例の抜擢!

ヤクルト時代、日ハムの栗山監督とは一緒にプレーし引退後も親交があったようである

驚きのニュースであるが農二に戻ってくることを期待した一人として少々残念であるが来年の日ハムの躍進に期待したいところだ

2011年11月19日 (土)

第42回明治神宮野球大会

今年も大学、高校の部と行われる

どちらも最高峰の大会といってよい(と私は思っている)

高校の部で言えば各県優勝どころじゃない!

東北や関東、東海、近畿などなど各地区の優勝校が集うこの大会は甲子園以上の格式のある大会と思い毎年楽しみにしている。

実際、センバツをかけての大会の延長線上にあるため選手たちの意識は低いかもしれないがここを目指せば自ずとセンバツも付いてくる、事実上ここに出てくる高校は全てセンバツにも出場してくるのである。

さて、23日から始まるこの大会は関東第一(東京)が愛工大名電(東海・愛知)と対戦しその勝者が関東の覇者、浦和学院(関東・埼玉)と一戦を交える形となっている。

どんなドラマが生まれるのか、さらには大学の方も気になるところである

2011年10月28日 (金)

2011ドラフト

昨年に続き群馬から今年も2名のドラ1が誕生した!

大学投手ビッグ3の1人、大注目の東洋大学、藤岡投手(桐生第一)が千葉ロッテから3チーム競合の末。

今年もオリックスが1位指名してくれたのが安達内野手(榛名)走攻守にわたって期待されている。

楽天4位岡島捕手は関東学園大付

オリックス7位小島内野手は桐生第一

日ハム7位大嶋捕手は新島学園ソフトボール部

阪神育成枠1位に広神捕手が前橋育英

(広神選手と同じく群馬ダイヤモンドペガサスから清水投手がソフトバンク育成枠4位指名、東京出身)

以上6名の上州健児がプロの扉を叩きます応援しよう!

2011年6月13日 (月)

全日本大学野球選手権

見事、2連覇! 東洋大学エース藤岡投手4年(桐生第一出身)

Photo_5 Photo_6

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昨年も大学生投手がハンカチ世代ということで注目され、それだけではなくしっかりと結果を残してきた選手が多くドラフトにもかかりました

今年も昨年明治神宮大会決勝で早稲田斎藤佑樹(日ハム)と投げ合った東海大菅野、そして今大会ナンバー1投手 東洋大藤岡、明治大で高校時代広陵のエースとして甲子園の春夏連続出場最後の夏には勝利目前で優勝を逃した悲運の投手野村が帰ってきた!

1高校でピークを迎える選手が多い中このように大学まで伸びてゆく選手

2高校では芽が出なかったが大学で起用法、指導法が変わって開花する選手

意外にも2の選手って多いんです。

どちらが幸せなのか・・・・どちらもなんでしょうけどやっぱりそこには苦労・努力・運が付いてまわるのでしょうね

2011年4月12日 (火)

9番ライト・・・

パリーグ、オリックスの開幕スタメンに

ドラフト1位 駿太選手が名を連ねた!

「若いチームでその中でも一番若い駿太に賭けてみる」

岡田監督の言葉である

いよいよプロ野球シーズンの開幕、期待しましょう!!

2011年3月 1日 (火)

群馬出身

日ハム斎藤投手、オリックス駿太選手

共に群馬出身のドラ1コンビ

この二人が大先輩達を前に大活躍中

Photo

Photo_2

新聞も大きく扱ってくれています(よしよしッ)

1日は卒業式

駿太選手は帰ってくるのかな・・

大事な時だから無理なのかな・・

開幕一軍目指してガンバレ!!

2011年2月27日 (日)

頑張ってるね!

少し温かくなって練習も本格的な連携プレー等織り交ぜながら熱が入ってきたころであろう!

前橋育英の出場するセンバツも目前となったがプロ野球は先にオープン戦に突入

新戦力の力を試しつつ今シーズンの骨格を見出しているところだ

日ハムの斎藤、巨人の沢村ら騒がれる中

前橋商出身オリックスの駿太こと後藤俊太選手がここに来て注目されて来た

Photo_2 2番ライトで先発出場安打を放つ

Photo_3 スチールも決め勝利に貢献し尚且つ存在感を示す

頑張っています!

負けるな群馬の高校球児、先輩の駿太選手も必死だぞ

でも1月にあったときより更に精悍そうになりました

それもそのはず、ずっと先を見据えて努力をしてきたんですね・・・

2010年10月29日 (金)

2010ドラフト結果

28日、ドラフト会議が行われ注目選手も多い中、TV中継された。

”第一回選択希望選手、読売・桑田真澄・投手・PL学園高校・・・”

なんてパンチョさんの進行では今やないが

主な高校生の指名をピックアップ

中日2吉川・PL学園(内)

阪神2一二三・東海大相模(投)

巨人2宮國・糸満(投)

ヤクルト1山田・履正社(内) 3西田・北照(捕) 4又野・北照(投) *育成3佐藤・仙台育英(外)

広島5磯村・中京大中京(捕) *育成1山野・明豊(投)

横浜――――――――――

ソフトB1山下・習志野(捕) 3南・浦和学院(投)

西武――――――――――

ロッテ5江村・大阪桐蔭(捕)

日ハム2西川・智弁和歌山(外) 5谷口・愛工大名電(外)

オリックス1後藤・前橋商(外)

楽天4榎本・九州国際大附(外) 5勧野・PL学園(内)

他にもいるのだが群馬からは後藤選手(前商)がオリックスからの1位指名となった。

甲子園で大活躍を見せた中川投手(成田)は残念ながら指名が無かったのが意外だった。体が出来ればもっともっと良い投手になる物と思っていたのだが・・・・

上記の中だけでも捕手が4名も居るということは余程体格の仕上がり具合、肩の強さ、打撃と高校生の捕手が育成されてきた物と思う。

ヤクルト育成枠の佐藤選手は日本人最速投手、由規投手の弟。兄弟同一チームという親にとっても嬉しい結果であったろう。力は未知数、今後の努力次第であろう。

また同じくヤクルトの1位指名となった山田選手はスピードにさえなれればすぐにでも1軍で活躍するかもしれませんし、3位4位に北照のバッテリーを指名したことなど面白いドラフトとなった!

2010年10月12日 (火)

高校野球軟式

第51回になる秋季軟式高校野球群馬県大会が行われた。

決勝は太田高校と前橋商業の対戦で高崎城南球場

4-1前商リードで迎えた9回表、太田は執念の3点を奪い同点とする。

延長に入り12回前商のサヨナラで劇的な優勝となったが素晴らしい試合に拍手が鳴り止まない!

この両チームは宇都宮で行われる関東大会へ!

そしてもう一試合、3位決定戦が西毛球場で

惜しくも決勝を逃した高崎商業と前橋南の対戦も熱かった!

2-2のまま延長へ。

それでも決着つかず、大会規定により15回引き分けとなった。

どちらも譲らない好ゲームに選手に負けず父兄も熱くなった

どのチームも投手が良かったようです。硬式ばかりが野球じゃないこちらも負けずに関東で頑張ってもらいたいですね!

2010年10月 1日 (金)

厳しい冬に向けて・・・

群馬県一のマンモス部農大二高の結束を見つけた

部員が多すぎる・・練習が・・などといろいろ言われているようであるがいろんな学校があっていいと思う。

そんな事よりそこで何を学び、何を見つけ、何を習得するか

そこがポイントであろう!

『甲子園』はあくまでも目標

そうじゃなきゃ準優勝以下のチームは無意味なことをやってきた?ということになる。

大切なことは辛くてもチャンスがなかなか巡って来なくても歯を食いしばって続けることが社会人になって生きてくる。いやならやめる。出られないからやめる。それを親が良しとしていたらろくな社会人にはならないような気がするから・・・・・

他校には無いこの迫力!この世界にいるだけでも誇りにしてもいいと思う。

ただ、農大二高ファンやOBは『強い農二』を待っている

だから居るだけじゃダメなんだ。切磋琢磨してレギュラー目指して、互いに応援しあって、それが絆になるから・・・・・・その姿をみんなが見ているのです。

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