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甲子園

2013年8月23日 (金)

真紅の優勝旗は前橋育英

疲れていた・・

気力だけだったといってもいい

高橋光成2年生

決勝のマウンドにはやはりこの男しかいなかった

チャンスをものにできない育英の序盤、ワンチャンスで3点を先制した延岡学園

しかし流れを変えたのは8番・田村選手、チーム最多となる2本目の本塁打で1点を返すと

延岡は継投、しかし育英は一気に同点に追いついて見せた!

手に汗握る攻防となった決勝は荒井のタイムリーで勝ち越し9回へ

しかし簡単には終わらない四球とヒットで無死1・2塁

逆転のランナーを許すが延岡は強行策後続が凡打し前橋育英が初出場初優勝!

凄いことです。試合ごとに注目度を集め相手からも研究されていったに違いない

それでも攻めの守りからリズムを作り自分たちのペースの持ってゆく試合運び

健大高崎の『足の攻撃』と異質ではあるが同じくらいの衝撃を受けた

来年は優勝旗全員で甲子園へ返しに行くのかそれとも・・・

育英の選手諸君おめでとう、君たちは群馬の誇りです!

2013年8月20日 (火)

常総にミラクル!

先発マウンドには同じ2年生の喜多川、エース高橋光はベンチで戦況を見つめる。

2回、常総の攻撃

先頭打者はショートへの痛烈なゴロ難しい打球だがファインプレーで1塁へ送球も2バウンドをファーストがはじいてセーフにしてしまう(記録はヒット)ランナー1塁

次打者の送りバントをサード荒井がすばやく2塁へ矢のような送球でフォースアウト。セカンドからファーストへの送球が悪送球となり打者走者は2塁へ 1死2塁

次打者のセカンドゴロの間にランナーは進塁 2死3塁

四球が絡んで 2死1・3塁

次打者左中間へのヒットで2者生還、常総が2点を先制した

続く打者のショートゴロでもショートがファンブル守りの堅い育英の思わぬ落とし穴だった

ミスはつきものである。それをカバーできるチームが勝つチームといってもよい

昔、野球は準々決勝が一番面白いと言われた

実力伯仲の強豪校の試合が全てみられるからであった

準々決勝を2日間に分けるようになって約10年、今年久々に4試合行われすべて1点差の好ゲームでテレビの前から動けない1日だった。

そんな試合展開だからこそミスが恐ろしい

この日6回からリリーフした高橋光はその後常総に得点を許さず9回2死から相手のエラーとヒットで2・3塁とすると自ら2点タイムリーを放ち延長戦へもつれこませた。

こうなると高橋の本領発揮、最後はサヨナラで破ったがこの日も無失点、10奪三振の力投を見せた

東北勢がベスト4に2校入ったことは東北で被災された多くの方々への希望となるであろうが前橋育英も準決勝は日大山形との対戦

それでもたくさんいた2年生好投手の全国トップに立った自信を以てそれでも挑戦者の気持ちを忘れず挑んでほしい

私は横浜戦同様ここまでくれば満足ですけど・・・・。

2013年8月18日 (日)

育英、横浜も撃破

ついに打線が奮起した

この日も高橋光は打たせて取る投球

打線は・・・・

ついに4番に先制タイムリーが飛び出すと波に乗った

この調子だが私は満足です。

2013年8月17日 (土)

育英二回戦も突破!

すっかり守り勝つ野球スタイルに変貌

群馬大会もその戦い方が基本ではあったであろうが投打のバランスが良かった

しかし甲子園ではそう打たしてはもらえない

2試合終ってタイムリーは1

それでも2試合連続完封勝利は37年ぶり史上7人目の快挙だとか・・・

4番に1本ヒットが出れば勢いもつきそうだが次戦は強豪横浜に決まっている

胸を借りるつもりで挑め育英!

2013年8月14日 (水)

前橋育英初陣飾る!

育英が山口の岩国商を完封し初戦を突破した!

やったね!

高橋光君は2年生ながら堂々としたピッチング

群馬大会の樹徳戦、決勝の農二戦、そして甲子園初戦合計24イニング無失点を続けている。育英は守備も評価が高く投手だけでなく守りでもチームを再三救ってきた印象だ。

それにしても今年は本当に2年生の活躍が目立ちます。高橋君も代表する右腕です。

次は鹿児島、樟南戦。

こちらも育英同様初戦を1-0で勝ち上がってきたチーム。

好ゲームを期待したい。

2013年8月11日 (日)

辿り着いた甲子園

今年も夏の甲子園がスタートし3日目

2年連続優勝を目指す大阪桐蔭が豪快な本塁打攻勢で快勝すれば

名門の箕島、星稜、愛工大名電、北照などが散っていった・・

そして3日目、一回戦屈指の好カード春夏連覇を目指す浦和学院対仙台育英の試合がナイターの中、行われた。凄まじい試合展開にテレビの前に釘付けとなった。

互いに攻撃のミス、守備のミスはあったもののどこが試合展開を左右するのか注目していたが意外な出来事だった。

浦和の2年生エースが大量点を奪われながらも一人で投げぬいてきた9回裏、足に異常を期したのだった。2死までしのいだが次打者に安打を許すと限界と見たベンチはエースを諦め10番をマウンドへ送り込んだ。しかしレフトオーバーの痛烈なヒットを許すと1塁ランナーは一気に生還、サヨナラゲームに終わった。

春夏を通じて安定したピッチングを見せてきた浦和のエース!

8回終了時までに10失点されることも信じがたいが8回の無死満塁からの3者連続三振は圧巻であり最後の意地でもあった。

互いに打線も奮起した。仙台育英は地元に勇気と希望を与えたに違いない。

まだ復興途中の宮城、いや東北に住む方々への熱いエールのように感じた。

2013年3月29日 (金)

2013センバツ

やっぱり春はセンバツから!

今年は群馬からの出場がなかったので「頑張れ関東」で行こう!

これまでの結果は・・・

2日目 宇都宮商(栃木)1-2鳴門(徳島)先制するも逆転負け

     安田学園(東京)3-4盛岡大付(岩手)9回表土壇場で追いつく粘りを見せるが・・

3日目 浦和学院(埼玉)4-0土佐(高知)危なげなく・・・

4日目 早稲田実(東京)4-2龍谷大平安(京都)0-2から7回一挙4点を挙げ逆転勝ち

5日目 常総学院(茨城)0-2済々黌(熊本)

6日目 花咲徳栄(埼玉)3-8県岐阜商(岐阜)序盤の失点が大きかった・・・

厳しいですねやっぱり・・期待してた安田学園も負けちゃったし・・・

でも、残った2校頑張れ頑張れ!!

2013年3月17日 (日)

2013.お初です!

PC故障からしばらく・・・

気持ちも途絶え、息子も卒業・・・

あのころの仲間たちも各高校を卒業し、大学へ!社会へ!

それぞれの道に進んでいきました。

そして2013

新たな甲子園劇場が幕を開けます!

センバツ甲子園

やっぱり胸ワクワクです

開幕試合はいきなり好カード

敦賀気比―沖縄尚学

注目カードの一つです!

春はやっぱりセンバツから!これからが楽しみです!!

2012年8月11日 (土)

群馬県代表 高崎商業

群馬の頂点に立った高崎商業、通称「高商」

今年3校目の高崎市からの甲子園出場だ

初戦の対戦相手はお隣県埼玉代表の強豪、優勝候補の一角浦和学院

失点を出来る限り少なくし少ないチャンスで、いかに確実に得点できるかが鍵を握りそう

監督同士が知り合いの仲と聞いた

お互いがその辺も意識しながら試合を進めていけるかも楽しみだ

とにかく知り合いの多い高商野球部、練習の声も夏の予選前・大会中と相変わらず良く聞こえてきたベンチ入りしている子達だけじゃない応援に回った3年生・2年生(3年生中心のチームなので2年生が応援は当然か・・)にも知っている子が多い

まさに他人事じゃないチームなので校歌を本塁付近での整列時、またスタンドからの大熱唱が聞きたい。当然父兄にも知り合いは多い。したがってこれまた当然、寄付もさせていただいた。野球部にです。帰ってきたら校舎がきれいになったとか中庭に新たに何かが出来た!とか、そんなことには使わんで下さいよ!!勿論勝ち進んで金銭不足になれば再度寄付は辞さない所存です。

そんな事より22年ぶりか・・結構関係者、OBも待ちに待ったことでしょう

出場おめでとう勝ち負けよりも大切なことがきっとある

勝者を賞賛し敗者を励ます場ではない

甲子園を目指し夢叶わず散っていった同郷の仲間達の分も匂い、風、色、音等全てを目で見て心で感じ夢にまで見た舞台を楽しんで別の地で練習を積んできたお互いを尊敬し合い宝物にしてください。

それが高校野球の先輩の願いです。

2012年4月 5日 (木)

大阪桐蔭初優勝

高崎から2校選出された今年のセンバツ

準決勝で健大高崎を破り決勝へ駒を進めた大阪桐蔭が明治神宮大会で優勝し東北から初優勝を目指す光星学院を降しセンバツの幕を閉じた

大阪桐蔭は圧倒的な強さを誇るわけではない打たれもするしピンチも招く

しかし負けなかったのは準々決勝までの試合で全て相手に主導権を握られながら諦めず終盤試合をひっくり返して勝ち上がってきた粘り強さと準決勝の健大高崎・決勝の光星学院戦で見られたように先制したものの一度は追いつかれるがそのウラすぐに勝ち越して相手に流れを渡すどころか落胆させてしまう集中力!これが大きかった・・・

とにかく健大高崎は全国でもトップクラスの力があることが証明された格好だったが序盤に足を封じられるとその後自慢の『足攻』を封印、私の目には今までの自分達の信じてやってきた野球、これが健大高崎の野球だ!と言うことを捨ててしまったような印象を持って残念でならない通じなくても、刺されようとも、足を使った攻めに徹して欲しかった。。

夏はどうなるのか健大高崎が全国制覇を目指し群馬を制するのか?それとも高崎が春・夏の旋風を巻き起こすのか?第三のチームが名乗りを挙げるのか前哨戦とも言える春の大会が間もなく始まる!

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